人権作文の例文と書き方
-
1月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
きちんとした手紙を書く際には 書き出しにその季節を表した文章を付け加えることがあります。これを時候の挨拶といいます。これらは、月ごとにある程度用いられるものが決まっており、1...
-
テニスの協賛の礼状の書き方
1.協賛とは 2.宛名と差出人名 3.テニスイベントに対する協賛のお礼状 4.お礼状はすぐに送付する 協賛と...
-
自然災害の被災をふまえた年賀状の書き方
年賀状といえば、12月になると慌ただしく書き始める、年始のごあいさつです。新年を迎えられたことへのお祝いと、新しい年になってもまた今まで通りの関係を続けられるようにあいさつ...
-
ゴルフノートの付け方
ゴルフノートの書き方は正しい書き方を身につけておくことでスコアアップにもつながりますのでオススメです。プロでも、コースメモやゴルフノートはまだまだ付けている人は多いですので...
-
自己紹介文の書き方・例文
1.自己紹介文の必要性 2.自己紹介文を書く前に 3.自己紹介文の書き方 4.例文で見る上手な書き方 自己紹...
-
文章の書き方について
文章だけでなく、会話についてもあてはまることではありますが、「起承転結」という言葉があります。その内容は、話や文章の構成のことをさしています。 つまり「起...
-
「御社」学校・病院・銀行の場合の使い方と書き方
会社の事を敬称で呼ぶ場合、貴社あるいは御社と言います。 同じように、学校や病院、銀行にもそれは当てはまるのです。それぞれ貴校、貴院、貴行、或いは御校、御院...
-
お布施の書き方
お布施といえば、葬儀や法事などで僧侶が読経したり戒名や法名を授けた後に渡す謝礼として金品を渡すことを誰もが想像しますが、本来は他人に対して財物などの施しをしたり、相手にとっ...
-
手紙の書き方についてのコツを探る
現在は、パソコンや携帯電話・スマートフォンなどが広く一般に普及しています。そのため、気持ちを伝える方法も、紙やペンを使用してだけではなく、デジタルツールを利用して行われる場合も増え...
-
ニュージーランドの手紙の書き方のお礼
旅行やホームステイ、留学等でニュージーランドに滞在していた方が日本に帰ってきてから手紙を書くことがあるでしょう。ニュージーランドに滞在中にお世話になった方にはお礼の意味を込...

いじめや差別についての人権作文です。 いじめというのは、どのようなことなのか知っていますか。人を無視する、悪口をいったりすることです。ひどいと持ち物を盗まれたり殴られたりします。例をあげるときりがありません。
不快に思うひどいことを続ける、それがいじめなのです。持ち物を盗んだりすると窃盗になります。殴ったりけったりすると暴行罪です。これらは、れっきとした犯罪なのです。
悪口や無視はどうなのでしょうか。これは、法律上は犯罪にはあたりません。犯罪でない以上は、罪に問うことはできません。これは、考えによっては一番厄介ないじめの内容ということになります。変な話ですが、窃盗や傷害のほうが解決しやすいのです。
しかしながら、いじめの大半というのは、悪口をいったり無視するということです。なかには、悪口や無視に悩んで、うつ病になったり、自殺してしまう人もいます。なぜ、いじめる側はこんなことをするのでしょうか。
むかつくから、嫌いだから、こんな理由なのでしょうか。これは、言い訳にすぎません。いじめをする人たちは、幼い子どもが人やものに当たったりするのと同じことなのです。なかには、いじめをやめたい人もいます。だけど、自分がいじめられるのが恐いのです。そんなことを考えているので、いじめをとめることができないのです。いじめを見て見ぬふりをしているのも共犯者です。
いじめの加害者というのは
じつは弱いものの集団なのです。ただ、群れをつくって強く見せているに過ぎません。人には好ききらいがあります。いじめている加害者というのは、自分がいじめられたらどんな気持ちになるのか、想像力が乏しいのです。そして、人のいいところを見つけることが下手なのです。
いつも自分の物差しでしか、人を判断できません。もし、被害者が最悪の事態になったとしても、今の刑法では加害者に責任をとらせるには難しいのです。しかし、加害者の人たちが何も償わないというのは、あってはならないことだと思います。仮に学校側から、注意や停学などの処置があっても、時間が経ったら何事もなかったように加害者たちは普段の生活に戻るだけです。
これからは、物理的ないじめに対してだけではなく、精神的ないじめも視野に法律で規制していく必要があると考えています。そのようにしないと、いじめの歯止めはいつになってもききません。
そして、いじめる人間をつくらないようにすることも大切です。いじめる側はどうしてそのようなことをするのか、心や環境が理由かもしれません。もしかして、日ごろのストレスがたまっているのかもしてません。このような視点をもって解決していかなければならない問題です。
また、差別も同じように深刻なものです。
差別は私たちの身の回りに存在しています。例えば、求人広告で身長が180センチメートル以上の人を募集していたとします。この背の高さの女性というのは珍しいので、男性を募集しているとみなされます。女性は、出産と育児があるので、何かとこのような企業差別を受けがちなのです。男性も育児できるはずですが、習慣として女性がやることが多いのです。
企業で長期の休みというのは、不利益につながります。特に専門職は、代わりの人材をとったり育成しにくいのです。本来は労働基準法というのは、女性を守らなければいけないものです。
女性は、出産や育児のほかにも、体力や筋肉が男性より少ないために、そのような肉体労働の現場では採用されにくいということもあります。これらの差別はこの世に多く存在しています。しかし、欠点は長所にもなり得ます。女性らしさというのは、相手に安心感を与えるものです。たとえば、消費者金融の勧誘は優しそうな女性がすれば、利用者は安心するのではないでしょうか。
女性ならではの、仕事の仕方があるのです。
このように、さまざまな場面で、女性が活躍することを願っています。男女差別だけでなく、外国の人に対しての差別も深刻です。日本に働きにきている海外の人やその子どもたち、見た目や喋りが違うというだけで差別の対象になってしまう人もいるのです。
そのようなことをするのは、世界でみても恥ずかしいことなのです。世界の国々は、国同士が隣接していることのほうが多いので、外国の人にも寛容的です。日本は島国のためか、警戒心が非常に高いのです。これからの国際化に向けては、これは大きな障害です。
国際的な日本になるために、改善していかなければなりません。人権というのは相手に認めさせるものなのです。昔から、あらゆる手段を使って、先人たちは勝ち取ってきています。そして、社会に自分たちに権利があるということを示すのです。
ただ、一人で考えたり叫んでいるだけでは、解決にはならないのです。いじめも差別もまず行動をおこさないと解決しません。はっきりとした自己主張が必要なのです。
そして、周りの頼れる人に相談することが一番大事です。
自分だけで解決するのは、難しいことなのです。人は、一人では生きていけません。一人だと、心配や恐れで、自分自身を押しつぶしてしまうことになります。以上が人権作文の例です。この人権作文の例を参考にしてみてください。