婚活プロフィールの書き方
-
会社宛見積書の宛名の書き方
会社宛見積書などビジネスシーンでの宛名の場合には、基本的に先方の会社名に「御中」を付けるのがふさわしいといわれています。よくありがちなミスとして株式会社を(株)として略して...
-
学校の抗議文の書き方
「子どもが友達からいじめられたのに学校は何もしてくれない」、「先生が子どもに理不尽な扱いをした」と悩んでおられますか?我が子がそのような目に遭ったなら親としては黙っていられ...
-
職務経歴書の書き方:パート
職務経歴書というのは、今までどんな経験や技術を身につけてきたのかということを明確に表すものであり、職歴の紹介をするものなのです。履歴書というものが存在していますが、これは自...
-
詫び状(クレーム)の例文とマナーと書き方
ビジネスをするうえで取引先やお客様は必ずあり そのような相手がある以上その付き合いに関しては慎重であることが大切です。 しかしお互いに人間なので、たとえ営業の仕事をしていて、...
-
起承転結を意識して文章を書けば書きやすい!
なかなか文章がうまく書けなくて困っている方は多いですが、そのような方にオススメの書き方が、起承転結を意識して文章作成するという方法です。 はじめに、文章が...
-
ビジネスで使える!のし袋の書き方
1.のし袋の種類 2.のし袋の選び方 3.のし袋の表書きの書き方 4.のし袋の裏面や中袋の書き方 5.のし袋に入れるお金 6....
-
介護実習のお礼状の例文とマナーと書き方
介護福祉士を志す学生にとって、避けては通れないのが介護実習です。少なくとも三回は介護実習に行くことになりますし、最後の実習は平均5週間以上という長い実習になります。 &nbs...
-
9月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールでは文頭で時候の挨拶を入れるだけではなく、文末でも季節に応じた言葉を入れるだけでニュアンスがとても穏やかで思いやりのあふれるものになります。 ...
-
礼状の書き方:文例
お礼状を書くときには、いろいろとマナーやしなければいけないルールのようなものがあるということです。まずはそれをきちんと調べて、それから書くようにしておきます。 はじめてお...
-
送付状の代理の書き方
送付状を代理で送らなければならない場合が発生することは良くあることではないでしょうか。 1.代理でファックス送付状を送るケース 2.メー...

婚活プロフィールは自分のことを知ってもらえる大事な第一歩ですよね。中でも自己PRは自分の強みをアピールできる大切な項目です。しかしどのように書いたら相手にとって読みやすいものとなるのか、なかなか難しいですよね。そこでその大事な自己PRを最高のものとするために、例文をふまえて書き方を紹介していきます。
まずは基本的なことから始めまる
「私は、パンが大好きで休日はよくパン屋めぐりをしているのですが、最近は買うだけでは満足できず、自分でもパンを作るようになり、もっと上達したいするために、パン教室にも通い始めました。」この文章を読んでどんな印象を受けるでしょうか。文章が区切られていないため、ダラダラとした印象を受けると思います。自己PRを作る時、文章は短く簡潔に書くのが鉄則です。
「私はパンが大好きで、休日はよくパン屋めぐりをしています。最近は買うだけでは満足できなくなり、自分でも作るようになりました。そしてもっと上達するために、パン教室にも通っています。」同じ内容の文章でもしっかり区切るだけで、歯切れがよく、読みやすい文章となることが分かります。また文章をダラダラと長く書くのはやめましょう。詳しく書きたい気持ちもわかりますが、あまり長いものを書いてしまうと、かえって読み辛くなる原因となります。
アピールしたいことは絞り込む
相手に何かアピールしたいと思うと、「これも知ってほしい、あれも知ってほしい。」と、どんどん言いたいことが増えるかもしれませんが、そうすると本当にアピールしたいことが埋もれてしまいます。結果的に何が好きな人なのか相手に伝わらず、印象にすら残らない可能性もあります。しかし、自分の趣味を書くことは、共通の趣味を持つ人を見つけられるきっかけにもなります。
ですので、絞った点に関して広い関心があることをアピールしましょう。例えば趣味が「映画鑑賞」だったとします。自己PRに「私の趣味は映画鑑賞です。」と書くだけではなく、「私の趣味は映画鑑賞です。邦画から洋画、アジアの映画など地域は問わず、たくさんのものを見ます。」などと詳しく書くことによって、趣味の話題がどんどん広がります。特に趣味がない場合でも今勉強していることなどを書くことも話題が広がる一つの方法です。その場合も、「仕事で英語を使用する部署にいるため、日々TOEICの勉強をしています。」などと詳しく書くとより話題になりやすくなります。
相手の理想像を書くこともアピールに
出会いたい相手にはどのような条件を持っているでしょうか。少なからず、年収の条件、料理上手であることなどの条件はあると思います。しかし詳しく年収などを書いてしまうと、理想の高い人、と思われかねません。婚活プロフィールは自分の希望を伝えるものではなく、あくまでも自分のことを知ってもらうためのものですので相手の条件を書くときにも自分をアピールできるようにする必要があります。
たとえば、「料理が好きなので、家族で楽しく食事を食べてくださる方が理想です。」と書くと、家庭的な印象を与えることができます。また、「映画鑑賞が趣味なので、感動を一緒に共有できるような素敵な方を希望しています。」と書くと、穏やかで暖かい印象を与えることができます。どんな印象を書いても問題はありません。自分の本当に希望している理想像を書くことが一番ですので、書くときには相手の理想を書きながらも、自分がアピールできるような文章を作りましょう。
ポジティブなことで相手にアピール
婚活プロフィールは相手に自分をアピールするためのものです。そのプロフィールの中に、たとえ本当のことであってもネガティブなことが書いてあるといい印象は与えられません。表裏一体という言葉があるように、あなたの短所は長所にもなりえます。どうしても伝えたい自分の価値観や性格などのネガティブな面は、ポジティブな文に書き換えましょう。
例えば、自分はお人好しだと思うなら、「人との和を大切にし、協調性があるといわれます。いつも相手の気持ちを考えて行動するように心がけています。」と言え、また、自分は飽きっぽい性格だと思う方は、「気持ちの切り替えが早く、小さいことでくよくよしない前向きな性格だと言われます。」と言い換えることができます。自分が短所だと思っている点は長所ということもでき、ただ単に言い方を変えるだけで印象が180度違ってきます。
嘘を書くことはよくないことですが、少々飾り気味であっても少しでもいい印象をもってもらえるようにしましょう。いかがだったでしょうか。婚活プロフィールを考えることはなかなか難しく、最初は時間がかかるかもしれません。しかし考える時間を使って自分を見つめなおすことによって、普段見えにくい自分のいい所などを見つけることができるかもしれません。自分を知ることは相手にうまく自分をアピールするための第一歩ですので、これを機会にじっくり自分自身のことを振り返り、婚活プロフィールを書いてみてください。