婚活プロフィールの書き方
-
ヘルパー2級を持っている人の履歴書の書き方
1.ヘルパー2級とその正式名称について 2.ヘルパー2級保持のメリットについて 3.気持ちと絡めて記入する ...
-
小論文に関する書き方
試験に合格する小論文の書き方には、原稿用紙の使い方が分かっているかどうかにあります。どんなに成績が良くても、面接室に入るなり挨拶もせずドカッと座るような人は、試験管がまともに相手に...
-
論文の書き方:社会科学 経営学 日本経営史
大学などに入学しても、当然、試験がありますが、七自由科と称される、いわゆる一般教養試験以外の試験は、その殆どが論文試験です。全てと言ってもよいでしょう。論文ではない試験は、...
-
正しいDMの書き方
正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく...
-
外国郵便の宛名の書き方
1.日本宛てに外国郵便を送る宛名の書き方 2.海外の方に外国郵便を送る宛名の書き方 3.船便などで荷物を送る場合 4.自分の住所や名前...
-
小論文の書き方について
最近では様々な場面で文章を書くことが必要とされるようになりました。入学試験は元より、就職の際にも時にこうした作文の提出を求められることがあります。普段余り文章を書く機会のない場合に...
-
これで大丈夫手紙の書き方
普段はメールや電話で間に合っていても、ビジネスや人付き合いにおいて手紙のやりとりは欠かせません。とはいえ、手紙の書き方にはマナーがあり、それを知っているか知らないでいるかでは、受け...
-
「賜る」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人への手紙などを書くときには、日常会話では使用しないような語句や文章を使うことも珍しくありません。そのため、間違った環境下でうろ覚えの単語を使用したり、使い方を...
-
文章の書き方について
文章だけでなく、会話についてもあてはまることではありますが、「起承転結」という言葉があります。その内容は、話や文章の構成のことをさしています。 つまり「起...
-
必ず読んでもらえる文章を書くコツについて
ブログやツイッター、フェイスブックなどでは、必ずといっていいほど文章を書く必要があります。でも、誰かがアクセスしてきても、結局読まれることなくスルーされることってわりと多いのです。...

婚活プロフィールは自分のことを知ってもらえる大事な第一歩ですよね。中でも自己PRは自分の強みをアピールできる大切な項目です。しかしどのように書いたら相手にとって読みやすいものとなるのか、なかなか難しいですよね。そこでその大事な自己PRを最高のものとするために、例文をふまえて書き方を紹介していきます。
まずは基本的なことから始めまる
「私は、パンが大好きで休日はよくパン屋めぐりをしているのですが、最近は買うだけでは満足できず、自分でもパンを作るようになり、もっと上達したいするために、パン教室にも通い始めました。」この文章を読んでどんな印象を受けるでしょうか。文章が区切られていないため、ダラダラとした印象を受けると思います。自己PRを作る時、文章は短く簡潔に書くのが鉄則です。
「私はパンが大好きで、休日はよくパン屋めぐりをしています。最近は買うだけでは満足できなくなり、自分でも作るようになりました。そしてもっと上達するために、パン教室にも通っています。」同じ内容の文章でもしっかり区切るだけで、歯切れがよく、読みやすい文章となることが分かります。また文章をダラダラと長く書くのはやめましょう。詳しく書きたい気持ちもわかりますが、あまり長いものを書いてしまうと、かえって読み辛くなる原因となります。
アピールしたいことは絞り込む
相手に何かアピールしたいと思うと、「これも知ってほしい、あれも知ってほしい。」と、どんどん言いたいことが増えるかもしれませんが、そうすると本当にアピールしたいことが埋もれてしまいます。結果的に何が好きな人なのか相手に伝わらず、印象にすら残らない可能性もあります。しかし、自分の趣味を書くことは、共通の趣味を持つ人を見つけられるきっかけにもなります。
ですので、絞った点に関して広い関心があることをアピールしましょう。例えば趣味が「映画鑑賞」だったとします。自己PRに「私の趣味は映画鑑賞です。」と書くだけではなく、「私の趣味は映画鑑賞です。邦画から洋画、アジアの映画など地域は問わず、たくさんのものを見ます。」などと詳しく書くことによって、趣味の話題がどんどん広がります。特に趣味がない場合でも今勉強していることなどを書くことも話題が広がる一つの方法です。その場合も、「仕事で英語を使用する部署にいるため、日々TOEICの勉強をしています。」などと詳しく書くとより話題になりやすくなります。
相手の理想像を書くこともアピールに
出会いたい相手にはどのような条件を持っているでしょうか。少なからず、年収の条件、料理上手であることなどの条件はあると思います。しかし詳しく年収などを書いてしまうと、理想の高い人、と思われかねません。婚活プロフィールは自分の希望を伝えるものではなく、あくまでも自分のことを知ってもらうためのものですので相手の条件を書くときにも自分をアピールできるようにする必要があります。
たとえば、「料理が好きなので、家族で楽しく食事を食べてくださる方が理想です。」と書くと、家庭的な印象を与えることができます。また、「映画鑑賞が趣味なので、感動を一緒に共有できるような素敵な方を希望しています。」と書くと、穏やかで暖かい印象を与えることができます。どんな印象を書いても問題はありません。自分の本当に希望している理想像を書くことが一番ですので、書くときには相手の理想を書きながらも、自分がアピールできるような文章を作りましょう。
ポジティブなことで相手にアピール
婚活プロフィールは相手に自分をアピールするためのものです。そのプロフィールの中に、たとえ本当のことであってもネガティブなことが書いてあるといい印象は与えられません。表裏一体という言葉があるように、あなたの短所は長所にもなりえます。どうしても伝えたい自分の価値観や性格などのネガティブな面は、ポジティブな文に書き換えましょう。
例えば、自分はお人好しだと思うなら、「人との和を大切にし、協調性があるといわれます。いつも相手の気持ちを考えて行動するように心がけています。」と言え、また、自分は飽きっぽい性格だと思う方は、「気持ちの切り替えが早く、小さいことでくよくよしない前向きな性格だと言われます。」と言い換えることができます。自分が短所だと思っている点は長所ということもでき、ただ単に言い方を変えるだけで印象が180度違ってきます。
嘘を書くことはよくないことですが、少々飾り気味であっても少しでもいい印象をもってもらえるようにしましょう。いかがだったでしょうか。婚活プロフィールを考えることはなかなか難しく、最初は時間がかかるかもしれません。しかし考える時間を使って自分を見つめなおすことによって、普段見えにくい自分のいい所などを見つけることができるかもしれません。自分を知ることは相手にうまく自分をアピールするための第一歩ですので、これを機会にじっくり自分自身のことを振り返り、婚活プロフィールを書いてみてください。