婚活プロフィールの書き方
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「承知しました」の意味と例文と書き方
何かを頼まれたときなどに、承知しました、ということがありますが、これはただ単に理解したということではなく、相手の望んでいる要求や希望、依頼などを聞き入れるということ、もしくは承諾す...
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「何卒」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や目上の人への手紙というのは、普段でも書くときに緊張するものです。ましてや、相手に何かの依頼をするとなると、失礼のないような書面にしなければなりませんので、普段よりも注...
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取引先申請書の送リ状の書き方
営業活動に留まらず、仕入れ、購買等、様々な取引において、新規の業者と取引開始にあたって、取引申請書が求められれることがあります。取引申請書は通常、相手先で様式を定めているケ...
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書き方に対する教育について
子供に教育をしていくとなると、様々なことが思い浮かびます。それは、食事中のマナーであったり、社会のマナーであったり、勉強という意味での教育であったり、一概には言えませんが、様々な意...
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残暑見舞いの書き方
季節によって相手へ送る挨拶文というのは違うものです。その季節のイベントごとや、イメージなどを思い浮かべるようにできる言葉を選んで書くようにします。月ごとにいろいろな季語など...
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読みやすい文章の書き方
わかりやすい文章の書き方にはいつくかの簡単なコツがあります。せっかく書いた文章が全く相手に伝わらなかったら、とても残念ですよね。ここではいくつかのコツを紹介していきたいと思います。...
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レジ過不足始末書の書き方
1.レジ過不足始末書について 2.レジ過不足始末書に書くべき内容 3.なぜレジ過不足を出したのか? 4.反省と今後の気持ちは ...
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読書感想文のおすすめの書き方
読書感想文の書き方について説明します。まず初めに、どうしてこの本を読もうと思ったのかを書きます。この本のどういう点に惹かれたのかを書きます。 ここは、第一...
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恋文ラブレターの書き方
ラブレターや恋文とは愛を告白したり、愛情を相手に伝えるための手紙のことです。さらに昔には付き文や艶文、艶書などと呼ばれています。相手に対して告白はしたいけれど面と向かって話...
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4月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しには、いわゆる季節の挨拶といったような言葉を文頭につけるという慣習があります。これは、形式を重んじる場であればなおさら必要なものであり、ビジネスシーンなどにおいてもよ...

婚活プロフィールは自分のことを知ってもらえる大事な第一歩ですよね。中でも自己PRは自分の強みをアピールできる大切な項目です。しかしどのように書いたら相手にとって読みやすいものとなるのか、なかなか難しいですよね。そこでその大事な自己PRを最高のものとするために、例文をふまえて書き方を紹介していきます。
まずは基本的なことから始めまる
「私は、パンが大好きで休日はよくパン屋めぐりをしているのですが、最近は買うだけでは満足できず、自分でもパンを作るようになり、もっと上達したいするために、パン教室にも通い始めました。」この文章を読んでどんな印象を受けるでしょうか。文章が区切られていないため、ダラダラとした印象を受けると思います。自己PRを作る時、文章は短く簡潔に書くのが鉄則です。
「私はパンが大好きで、休日はよくパン屋めぐりをしています。最近は買うだけでは満足できなくなり、自分でも作るようになりました。そしてもっと上達するために、パン教室にも通っています。」同じ内容の文章でもしっかり区切るだけで、歯切れがよく、読みやすい文章となることが分かります。また文章をダラダラと長く書くのはやめましょう。詳しく書きたい気持ちもわかりますが、あまり長いものを書いてしまうと、かえって読み辛くなる原因となります。
アピールしたいことは絞り込む
相手に何かアピールしたいと思うと、「これも知ってほしい、あれも知ってほしい。」と、どんどん言いたいことが増えるかもしれませんが、そうすると本当にアピールしたいことが埋もれてしまいます。結果的に何が好きな人なのか相手に伝わらず、印象にすら残らない可能性もあります。しかし、自分の趣味を書くことは、共通の趣味を持つ人を見つけられるきっかけにもなります。
ですので、絞った点に関して広い関心があることをアピールしましょう。例えば趣味が「映画鑑賞」だったとします。自己PRに「私の趣味は映画鑑賞です。」と書くだけではなく、「私の趣味は映画鑑賞です。邦画から洋画、アジアの映画など地域は問わず、たくさんのものを見ます。」などと詳しく書くことによって、趣味の話題がどんどん広がります。特に趣味がない場合でも今勉強していることなどを書くことも話題が広がる一つの方法です。その場合も、「仕事で英語を使用する部署にいるため、日々TOEICの勉強をしています。」などと詳しく書くとより話題になりやすくなります。
相手の理想像を書くこともアピールに
出会いたい相手にはどのような条件を持っているでしょうか。少なからず、年収の条件、料理上手であることなどの条件はあると思います。しかし詳しく年収などを書いてしまうと、理想の高い人、と思われかねません。婚活プロフィールは自分の希望を伝えるものではなく、あくまでも自分のことを知ってもらうためのものですので相手の条件を書くときにも自分をアピールできるようにする必要があります。
たとえば、「料理が好きなので、家族で楽しく食事を食べてくださる方が理想です。」と書くと、家庭的な印象を与えることができます。また、「映画鑑賞が趣味なので、感動を一緒に共有できるような素敵な方を希望しています。」と書くと、穏やかで暖かい印象を与えることができます。どんな印象を書いても問題はありません。自分の本当に希望している理想像を書くことが一番ですので、書くときには相手の理想を書きながらも、自分がアピールできるような文章を作りましょう。
ポジティブなことで相手にアピール
婚活プロフィールは相手に自分をアピールするためのものです。そのプロフィールの中に、たとえ本当のことであってもネガティブなことが書いてあるといい印象は与えられません。表裏一体という言葉があるように、あなたの短所は長所にもなりえます。どうしても伝えたい自分の価値観や性格などのネガティブな面は、ポジティブな文に書き換えましょう。
例えば、自分はお人好しだと思うなら、「人との和を大切にし、協調性があるといわれます。いつも相手の気持ちを考えて行動するように心がけています。」と言え、また、自分は飽きっぽい性格だと思う方は、「気持ちの切り替えが早く、小さいことでくよくよしない前向きな性格だと言われます。」と言い換えることができます。自分が短所だと思っている点は長所ということもでき、ただ単に言い方を変えるだけで印象が180度違ってきます。
嘘を書くことはよくないことですが、少々飾り気味であっても少しでもいい印象をもってもらえるようにしましょう。いかがだったでしょうか。婚活プロフィールを考えることはなかなか難しく、最初は時間がかかるかもしれません。しかし考える時間を使って自分を見つめなおすことによって、普段見えにくい自分のいい所などを見つけることができるかもしれません。自分を知ることは相手にうまく自分をアピールするための第一歩ですので、これを機会にじっくり自分自身のことを振り返り、婚活プロフィールを書いてみてください。