講師依頼書の書き方

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講師依頼書については、その書き方の前に、どの様な講演会を開催するのかというのが最初のネックになってくるのではないでしょうか。講演会と言っても、その開催方法は千差万別で、それによって講師の選定方法にも違いが出てきます。

 

  1. 1.講師の選定について
  2. 2.具体的な講演会講師の選定方法
  3. 3.講演会開催の予算について
  4. 4.講師依頼書の書き方について

 


講師の選定について

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講師依頼書については、その書き方の前に、どの様な講演会を開催するのかというのが最初のネックになってくるのではないでしょうか。講演会と言っても、その開催方法は千差万別で、それによって講師の選定方法にも違いが出てきます。最も簡単な講演会は、クローズドの講演であり、関係者にしか案内しないといった形です。

 

フェイスブックやツィッターなどが主な募集方法となるのではないでしょうか。この様な場合、講師として選ばれる方は、講演会主催者の顔見知りなどになります。当然、講師料はかなり格安となり、受講料についても無料若しくは千円以下といった形が一般的です。また、オープンな講演会の場合は、平日午後、二時間程度といった形での講演会が一般的となりますが、その際の講師料は十二万から高くても二十万円程度と見ていて間違いないでしょう。

 

また、一日開催の講演会や二日間開催の講演会の場合は、更に講師料がかさむと思って間違いありません。また、オープン参加を募る講演会の場合、当該講演会の講師のネームバリューが講演会参加者の人数を決定するといっても過言ではないでしょう。

 

例えば、全国放映のテレビで、週一回のレギュラー番組を持っている司会者や評論家の場合は、二時間で百万を超えることも珍しくはありません。しかし、その集客力は折り紙付きで、チラシを少し印刷してPRしただけで、地方都市でも五百人程度は直ぐに集まります。無料ならばそれ以上ですが、千円や二千円の受講料を払って聞くかどうかは保証できません。

 


具体的な講演会講師の選定方法

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講演会を開催するに当たり、その講師選定には頭を悩ませる所です。クローズド講演会で仲間内だけで実施するのならば、講師選定にはそれ程悩まなくても良いと想定されます。友人や知人から話を聞けば済むわけですし、その友人や知人も、自分だけの専門知識くらい持っているのが、日本人ならば普通です。ですが、これが通じるのは日本だけでしょう。

 

海外の場合は、我が国程、教育が発達していない場合が多いため、難しいと言わざるを得ません。オープンな講演会の講師選定については、インターネットで選ぶというのが通常ではないでしょうか。インターネットでセミナー講師派遣会社などで検索をかければ、大抵は出てきます。このセミナー講師派遣会社ですが、登録講師によってピンからキリまであることは覚えておくべきことでしょう。

 

比較的有名な方だけを扱っている講師派遣会社もあれば、ラインナップは抜群に揃っているが、無名な方が殆どの会社、特定分野の講師だけを扱っている会社など、様々ありますので、セミナー講師派遣会社を最低三か所程度検索し、ダウンロードの上、プリントアウトして見比べてみることが重要です。

 

この際、絶対にプリントアウトすることが大切です。紙の実物を手に取って見ることで、見落としていた事実がしっかりと見える場合が多いからです。オープンなセミナーで、そこそこ有名人で、その方と知り合いならば、その方に直接依頼する方法も手です。多分、講師派遣会社に頼む方法の半額で済むと思われます。

 


講演会開催の予算について

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講演会を開催するには、予算案を立てなければなりません。実質、講演会開催でいくばくかの儲けを見込む場合は、非常に重要になります。この予算案を立てる場合は、講師ありきではなく、まず最初に、どの様な講演会を開催するかを決めなければなりません。接客系の講演会なのか、営業マンを集めて、営業のノウハウを教える講演会なのか、

 

または、二日間にわたる医療関係の講演会なのかをまず決定しなければなりません。それが決定すれば、おのずから開催日と開催時間なども決まってきます。例えば、接客系ならば、午前中や昼時は避けて、アイドルタイムと称される午後二時頃からの講演会開始とするなど、具体的な方法が見えてきます。

 

開始時間を決定したならば、会場について考えなければなりません。水産系を集めたいならば浜の近くで、通常の場合は、街中か、郊外の駐車場が無料の場所など会場を決定すれば、会場借上げ料が決まります。最悪、自宅で開催するとの方法も無いわけではありませんが、人数を集めたい場合は、現実的な方法ではないでしょう。

 

講師についてはここから考えても問題は無いのではないでしょうか。できる範囲でしか講演会はできません。理想を求めて有名人を呼んでも赤字になればもともこもありません。その上で、広告宣伝の方法を考えます。この広告宣伝は最も重要な部分になり、なおざりにしてしまうと、後々大変なことになります。資金を投入すればいいという訳でもないというのも、この広告宣伝費です。

 


講師依頼書の書き方について

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講演会開催が決定し、講師も会場も日時も決定した後にやることは、広告宣伝をどのように進めるかということになります。これは都会と田舎では全く違います。都会ならば、フリーペーパーなどに掲載したり、ポスターをつくって公民館などに掲示するだけで、参集対象にもよりますが、かなりの効果が見込めます。

 

これに対して、地方の場合はそうはいきません。公民館にポスターを掲示するとしても、公民館自体が離れていて、公民館に行かない方々が多いのが現状です。また、基本、フリーペーパーなどもないので、都会の方法は全く通じないと考えて差支えないでしょう。そうなれば、地方の有力紙や、ラジオ放送などが効果的な手段になり得ます。

 

ここまで決定した後に、講師依頼書を書くわけですが、その書き方については、講師派遣会社に依頼する場合は、前金として支払う場合は、特に講師依頼書など書くまでもないでしょう。ただし、後払いの時で、全く見ず知らずの人が主催して実施する場合は、講演会開催の目的を書いた上で、概要を詳細に記入します。

 

続いてこれまでの講演会開催実績を書いた上で、何とかお願いするといった方法しか無いのではないでしょうか。ここでは、講師派遣会社に最大限の安心材料を与えなければなりません。何らかの組織が背後にある場合は、大丈夫なのですが、若しその様なものが無く、自分自身が主催者となって行う講演会はリスクが大きいですが、一度成功すれば、講師派遣会社も認めてくれる可能性が強いのではないでしょうか。

 

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