よくわかるノートの書き方
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新年会の次第の書き方
1.新年会の意義 2.新年会の司会の役割 3.式次第の書き方 新年会の意義 新年会は、新しい年の始...
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会議欠席するときの手紙の書き方
会議を欠席する時は、それがどの様なものなのかを、しっかり把握しなければなりません。欠席する人が、司会進行役で、全てを把握してなければならない場合で、かつ、講演会や懇親会まで...
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のし書き方
のしとは相手に対する贈り物を上から包む紙のことです。全体的には白い色がベースとなっており、中央部分に線が引かれています。線の上の部分にはお祝いごとや法事、お返し等で使われる...
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別表7 1付表1の書き方
会社や企業で経理や会計を担当している方は知っているかもしれませんが、世間一般的に見ると決して認知度が高くないと言える明細書が別表7 1付表1です。 ...
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「ご支援」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や個人あてにお願いなどをするとき、使用される言葉がいくつかあります。これらは上手に使い分けをしなければなりませんし、前後の文章と脈絡がつながらないものになると、かえって...
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餞別金 会社の書き方
会社で餞別金を贈る機会は意外と多いものです。例えば、同僚や部下、あるいは上司が転勤をする際には皆から集めたお金を渡すものですし、独立や定年で退職する方にも、同様にお金を包ん...
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卒論アンケートの書き方
卒論のテーマが決まっていない人や、卒論アンケートのテーマそのものがまだ決まっていない人、卒論のアンケートがなかなか集まらない人、書き方がわからないなど卒論に関しては悩みが尽...
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高校入試論文の書き方
高校入試論文は、学生にとってはほぼ初めてとも言える、長文の作成による試験になります。そのため、人によってはかなり苦手意識が強く、高校入試論文のないところを選ぶという学生も少...
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「略儀ながら」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や手紙などにおいて、意味があまりわかっていなくてもついつい書いてしまう定型文や語句があります。これらはきちんとした使い方をすると、先方への礼儀も十分に伝わりますので非常...
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花見の案内状の書き方
春になると暖かい日差しとともにいろいろな花が咲き始めて目を楽しませてくれます。お花見などを行い、楽しい時間を作るようにしている人も多いといいます。会社などでもお花見などをひ...

皆さんは、授業の時どのようにノートを書いていますか? 先生の書いた黒板の文字を書いていますか。ノート提出の時は合格ですが、テスト勉強をするとき、ノートを見たときその日の授業の内容はある程度見たら理解できると思います。
でも、数日経ったらノートを見てもその内容がどういうことかわからない時があります。そのままでは、テストの点数もよくありません。では、どうすればいいかと言いますと、それは、ノートの書き方です。黒板に書いてあることすべてを書いても先生の言っていることなどはノートには書いてありません。
その授業の大事なところを
ノートより先生の言っていることのほうが多いのです。ですから先生の言っていることをノートに書いていけばいいのです。でも、そのすべてを書いていたら書き作業になってしまいます。では、どうすればいいかと言いますと、そのキーワードは接続詞です。
例えば、「しかし」とか「でも」とか「そうしたら・・・」などです。先生が大事なところを言っているときは、接続詞の後ろのほうに来ていることが多いのです。ですから、その部分だけを書けばいいのです。言い換えればメモることです。
そうすればノートを見れば授業の内容と先生が繰り返し言っていることがわかるのです。そうすればテストの点数が上がります。そう言いたいところですが、実際にやってみれば分かると思います。ノートを見て理解はできますが、シンプルさに欠けます。
なのでノート1ページを区切ることで解消できます。区切ったほうの左は黒板の文字、右はメモという感じです。そうすればもっとノートが見やすくなります。ではテスト勉強はノートだけではありません。それは、予習と復習です。時間がなくてできない事よりも自分のやる気しだいです。
例えば、英語では予習するとき
英語の文章すべて訳すのではありません。分からない単語をメモるそれだけです。分からない単語を辞書で調べてもいいのですが、余裕がないひとは分からない単語だけピックアップするだけです。
そして授業のときに覚えます。復習のときは、理解できてるか確認します。容量は予習が2、授業が5、復習が3という感じです。予習はきっちりとやらなくていいのです。すべてきっちりとやりたいと思っても三日坊主になってしまいます。
数学の場合でも同じです。
予習は教科書を今日やることを開いてさっと目を通す感じです。公式をしなくてもいいのです。きょうはこの公式について勉強する。と感じるだけでいいのです。でも授業は寝たらだめですよ。
復習は授業のやったところをもう一度計算などしてそのやり方を覚えます。その際、基本的な計算は完璧になってください。例えば足し算引き算割り算掛け算、基本的な文字式です。なぜかというと、数学は早く計算しないとテスト時間内に解けないから。というわけでテスト勉強がんばってください。