手紙の書き方について
-
昇格稟議の書き方
昇格稟議を作成するにあたり部下の長所をわかりやすく記入することが一番です。当たり障りのないような誰にでも当てはまる長所だとインパクトが弱く担当者に印象に残らないため、推薦す...
-
地形の断面図の書き方
断面図とは横から見た図のうち、その内部構造が分かるようになったものです。横から見た図は外観だけしか分からず内部構造がどのようになっているかは判別できませんが、断面図にするこ...
-
「心身ともに」の意味と例文と書き方
文章の基本的な使い方で、「心身ともに」という言葉をどんな風に使うかをご紹介します。そのためには、この言葉の持つ意味をしっかりと把握しておくようにする必要があります。 &nbs...
-
心配の言葉の例文と書き方
余程マイペースな人でなければ人間関係において他人を配慮するようなこともあります。両親や身内の人の体調に配慮することはもちろん、会社の同僚や上司などへの配慮も必要になります。心配する...
-
葉書の書き方サンプル
葉書にも様々な書き方があります。親しい友人や家族に向けたもの、親戚や勤め先の方に送るもの、取引先や顧客に対して送るもの、時候の挨拶、お祝い、お悔やみなど、宛先や記載内容は多...
-
目録の書き方
目録の書き方を例文も交えて見ていきますが、目録とはそもそもなんなのかご存知でしょうか。目録は収蔵しているもののリストとしての意味もあれば、贈り物などの実物の代わりに相手に贈...
-
現代の若者に文章の書き方を指導する
現代の若者は文章の書き方を知らないと言われています。その背景には、義務教育期間中の作文指導が不十分であったことが挙げられます。ゆとり教育世代と言われる今の若者は、義務教育時代の勉強...
-
反省文(遅刻)の例文とマナーと書き方
社会人として、やってはいけないミスのひとつに、会社に遅刻するということです。 これは、自己管理がなっていないとして自分自身の評価が下るだけではなく、自分が所属している部署のモ...
-
はがきの書き方:横書き
1.横書きはがきの書き方、覚えていますか? 2.表が白い横書き用はがきの場合 3.表にイラストや写真等がある場合 4.往復はがきに返信...
-
「承知しました」の意味と例文と書き方
何かを頼まれたときなどに、承知しました、ということがありますが、これはただ単に理解したということではなく、相手の望んでいる要求や希望、依頼などを聞き入れるということ、もしくは承諾す...

近年、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって電子メールを利用する事が多く、手書きの手紙を書く機会が減った人が非常に多いです。しかし、たまに貰う手書きの手紙などはより深い感情を感じる事が出来たり、無機質な電子メールの文面と違い温かみを感じるものです。
出来れば手書きで思いを伝えたいと考える人は多いですが、手紙を書く習慣というものが少なくなってきているのでその書き方がよく分からないという人も多いです。
手紙というのは
季節や相手との関係など状況に応じて書き方が変わってくるので、基本的なマナーなどはしっかりと身に付けておきたいものです。手紙というと非常に身近なものですが、ハガキも同時に身近な物です。
手紙とハガキはどうやって使い分けていくものなのかをまずは理解する事です。手紙というのは封書とも言いますが、封を開けた人が読むものですがハガキはある意味むき出しのものです。
これが違いで、ハガキは人に見られても良いものや身内であったり親しい友人であったりに簡単な用件を伝える場合に使用されるものです。逆に手紙というのは、正式なものであったり目上の人に出すものと考えると分かりやすいです。
手紙を書く際の便箋や封筒の選び方ですが
基本的には白無地を選ぶべきです。柄物は親しい人に宛てるのには良いのですが、正式な物などでは使いません。また、罫線の有無ですが正式な手紙に関しては無しか縦のものを利用します。
基本的に正式な手紙というのは、縦書きで書くものであり横書きは柄物同様親しい相手に宛てるものになります。封筒というと茶封筒が一般的ですが、茶封筒は事務的な文書などに使用されるものなので正式な手紙には白無地が基本です。
また、一重の封筒と二重の封筒がありますが、基本的には二重の封筒を使用します。例外としては、弔辞の時などに関しては二重にしてしまうと不幸が重なるという事で縁起が悪いとされているので一重の封筒にするのがマナーとなっています。
では、具体的な手紙の書き方についてです。手紙は大きく分けて4つから5つのブロックから構成するものです。
1つ目が前文で
拝啓や前略などから始まり時候の挨拶や双方の安否の確認などを書きます。そして2つ目がメインとなる主文です。お祝いの言葉など、伝えたい事をしっかりと書きダラダラと長い文ではなく簡潔に書く事が重要です。
3つ目は末文となり
健康を祈る言葉などでまとめ敬具などで締めます。4つ目の後付けは、日付と署名、宛名を書きます。5つ目は副文で、親しい人に使うもので追伸などを書く場所です。手紙の書き方は、言葉遣いはもちろんですが便箋や封筒の選び方や文の構成も重要なのです。
他の手紙の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:上手で綺麗な手紙の書き方
タイトル:手紙の書き方のポイント