書き方について調べる
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講演依頼文の書き方
講演依頼文を用意してお願いするというのは、相手はかなりの著名人か、大学教授、コンサルタントといった具合でしょうから、招く方としてもそれなりのお金も用意し、それなりの成果がな...
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養子縁組届の書き方
1.養子縁組とは 2.養子縁組の流れ 3.養子縁組届の書き方 4.養子縁組の問題点 養子縁組とは ...
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内容証明の書き方
内容証明の書き方は少し難しいと感じられるかもしれないですが、いくつか例文などを参考にして書くようにすれば、しっかりとしたものができるといいます。本当なら行政書士などに書いて...
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お礼状の書き方:2月
1.お礼状の書き方で大切なことを知っておく 2.その月の時候の挨拶の例文 3.頭語と結語を利用することが大切 4.前文と結びの文章があ...
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追悼文の書き方
追悼文は親しい人、お世話になった人が死亡したことを知らされたときに葬儀や弔問などに参列できないという場合にすぐに弔慰の手紙を書くことを指します。そのための文章を追悼文または...
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在留資格変更許可申請書の書き方
在留資格変更許可申請書を書く際はまず法務省の「在留資格変更申請許可書」より申請書の雛型・テンプレートをダウンロードしましょう。以下に例文を交えた在留資格変更許可申請書の書き...
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担当業務内容の書き方
企業などでは、自分がどういった業務を担当しているかを話をする機会があります。また、新規の取引先と商談する際にも、自分がどういった分野を担当しているかを話したりします。それを...
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お祝い・祝福の言葉の例文と書き方
1.お祝い及び祝福の言葉についてですが例文が完備されています。 2.結婚祝いに関する例文は 3.結婚祝いの場合、人生において最大の慶事とされます ...
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医療費控除の交通費の書き方
医療費控除を受けるという際には、確定申告を提出するという必要があります。最近では、インターネット上のフォームに、必要事項を入力することによって、簡単に申請ができるということ...
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教育のおける書き方の指導
教育現場において、書き方の指導は難しいものです。私は国語教育に10年ほど関わってきましたが、書くことが好きな生徒は特に書き方を教えなくても見事な文章を書く一方、作文が苦手な生徒はた...

書き方には、ニ種類の意味があります。国語辞典で調べると、第一に文や文字などを書く方法とあります。例えば、手紙の書き方などがこれにあたります。ネットで検索をすると、たくさんの○○○の書き方というページが出てきます。それだけ、第一の意味で使っている人が多いと思います。
もう一つは、習字の古い言い方とあります。
ここで、習字についても調べてみました。習字とは、文字を正しく、美しく書く練習。小・中学校における国語科の一分野。現在では書写といい、硬筆と毛筆とによって指導される、とあります。普段、書き方という意味を考えたことがありませんでした。感覚的に使っていました。今回初めて辞書などを使い調べてみました。我が家の子供たちは、書き方を習っています。ただ、今まで、書き方=硬筆だと思っていました。
なので、以前は硬筆を習っていましたから、書き方行くよ、と言っていたのを、今は毛筆なので、書道に行くよ、と言い方をかえていました。
しかし、今回調べたことにより初めて意味がわかりました。確かに書道に行くでもいいけど、書き方に行くでもよかったんだ、と思いました。私がこんな感じなので、子供たちも硬筆のことと、とらえているかもしれません。
自分が間違っていたらそれを聞いている子供たちも間違ってしまう、それならば、なおさら、親の私たちは言葉の意味をよく知り適切な場面で、適切な言葉を使わないといけないなぁと感じました。今度、子供たちに意味が分かっているのか確認してみようと思います。
今回のことで、今までもだいたい意味がわかっている、だからこの言葉を使おうと使っていた言葉達も使い方が間違っていることもあるかもしれないと思いました。それとともに、知っている言葉でも辞書で調べることにより思いもよらない使い方であったり、新たな意味を知ったりとおもしろかったです。
常日頃、子供たちにはわからない漢字や言葉があれば
辞書で調べるように言っております。ただ、子供たちは漢字がわかればそれでいい、分からない意味が分かればそれでいいというところがあります。なので、辞書をひいてもすぐに答えだけを探し終わってしまいます。
それだけではなく、調べ物がなくてもまた調べることがあるときでも隅々まで読むことが大切だと思います。そのおかげで語彙が増えたり、間違った使い方をすることが減っていくのではないかと感じました。
今回、このように調べる機会があり普段ネットに頼りきりの私ですが、ネットだけではなく、辞書をひくのも楽しいことだなと思いました。子供たちはあまりネットを使う機会がないので、ぜひとも今のうちに沢山の言葉を辞書でひき、沢山の意味を知り自分が大人になったときに困らないようになってほしいと思います。