書き方について調べる
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年賀メール(友人・同僚宛)の例文とマナーと書き方
毎年12月になると、そろそろ年賀状を書かなくてはいけないと、気が重くなっている人が多かったのものですが、最近は携帯電話やパソコンの普及により、郵便はがきではなく...
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講演依頼文の書き方
講演依頼文を用意してお願いするというのは、相手はかなりの著名人か、大学教授、コンサルタントといった具合でしょうから、招く方としてもそれなりのお金も用意し、それなりの成果がな...
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6月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
ビジネスや親しい人へのお手紙、またはメールなどは季節のことも含めて挨拶したいものです。たとえば、6月の挨拶などでは文頭に、初夏の候、皆様ご清祥のこととお喜び申し上げます、という風に...
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4月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しには、いわゆる季節の挨拶といったような言葉を文頭につけるという慣習があります。これは、形式を重んじる場であればなおさら必要なものであり、ビジネスシーンなどにおいてもよ...
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求職申込書の書き方
求職申込書とは、就職活動をする上で一番最初にすべきとても大事なことです。いわば最初の一歩とも言えることです。正確で詳しい情報を記載することがあなたがスムーズに就職をすること...
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給与支払報告書における摘要欄の書き方
給与支払報告書の項目 給与支払報告書は、所定用紙に「給与支払報告書(個人明細書)」と書かれているとおり、会社や事業主が給与を支払った相手、ひとりひとりに対する源泉徴収額(所得税)...
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WEB上の規格書の書き方
最近、食品業界では、その製品の性質を示す製品規格書をWEB上で管理していこうという動きが高まってきております。 現在も多数の顧客を抱えているWEB上の規格...
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添字の書き方
添字とは、封書の表に、中身がどのようなものであるのかがわかるように書かれているものを指します。添え書きとも呼ばれることがありますが、その場合には、挨拶や差し出した人物の情報...
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エアメールの封筒の書き方:中国
エアメールを中国に送る場合の封筒の書き方についてわからない人も多いかと思いますので、ここではどのように書くのか見ていきましょう。 1.中国へ...
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ケアマネ就活作文の書き方
介護支援専門員いわゆるケアマネジャーは、介護や医療での実務経験がなければ受験資格が与えられない重要な資格です。介護保険制度の中で非常に重い職責を担う資格のため、専門性も高く...

書き方には、ニ種類の意味があります。国語辞典で調べると、第一に文や文字などを書く方法とあります。例えば、手紙の書き方などがこれにあたります。ネットで検索をすると、たくさんの○○○の書き方というページが出てきます。それだけ、第一の意味で使っている人が多いと思います。
もう一つは、習字の古い言い方とあります。
ここで、習字についても調べてみました。習字とは、文字を正しく、美しく書く練習。小・中学校における国語科の一分野。現在では書写といい、硬筆と毛筆とによって指導される、とあります。普段、書き方という意味を考えたことがありませんでした。感覚的に使っていました。今回初めて辞書などを使い調べてみました。我が家の子供たちは、書き方を習っています。ただ、今まで、書き方=硬筆だと思っていました。
なので、以前は硬筆を習っていましたから、書き方行くよ、と言っていたのを、今は毛筆なので、書道に行くよ、と言い方をかえていました。
しかし、今回調べたことにより初めて意味がわかりました。確かに書道に行くでもいいけど、書き方に行くでもよかったんだ、と思いました。私がこんな感じなので、子供たちも硬筆のことと、とらえているかもしれません。
自分が間違っていたらそれを聞いている子供たちも間違ってしまう、それならば、なおさら、親の私たちは言葉の意味をよく知り適切な場面で、適切な言葉を使わないといけないなぁと感じました。今度、子供たちに意味が分かっているのか確認してみようと思います。
今回のことで、今までもだいたい意味がわかっている、だからこの言葉を使おうと使っていた言葉達も使い方が間違っていることもあるかもしれないと思いました。それとともに、知っている言葉でも辞書で調べることにより思いもよらない使い方であったり、新たな意味を知ったりとおもしろかったです。
常日頃、子供たちにはわからない漢字や言葉があれば
辞書で調べるように言っております。ただ、子供たちは漢字がわかればそれでいい、分からない意味が分かればそれでいいというところがあります。なので、辞書をひいてもすぐに答えだけを探し終わってしまいます。
それだけではなく、調べ物がなくてもまた調べることがあるときでも隅々まで読むことが大切だと思います。そのおかげで語彙が増えたり、間違った使い方をすることが減っていくのではないかと感じました。
今回、このように調べる機会があり普段ネットに頼りきりの私ですが、ネットだけではなく、辞書をひくのも楽しいことだなと思いました。子供たちはあまりネットを使う機会がないので、ぜひとも今のうちに沢山の言葉を辞書でひき、沢山の意味を知り自分が大人になったときに困らないようになってほしいと思います。