フランス住所の書き方
-
業績考課目標の書き方
1.業績考課目標の作成の意味を理解する 2.問題点改善のための業務も取り入れる 3.将来的な自分の成長の業績考課目標も作る 4.結果を...
-
カード忘れの際の始末書の書き方
1.始末書の必要性 2.カード忘れの始末書を書く前に 3.カード忘れの始末書の書き方 4.始末書を拒否することは出来るのか? &...
-
「致します・申し上げます」の違いと使い分け方と書き方
致します、申し上げます、という言葉は謙譲の意味で使われる言葉だといえます。たとえば、この言葉の前に書かれる言葉によって、致します、申し上げます、のどちらも使用することがあります。 ...
-
昇格論文の書き方
1.昇格論文とそのテーマ 2.昇格論文で用いる論理的思考の検証 3.論理的であることの必要性 昇格論文とその...
-
トロフィーの帯の書き方
スポーツ少年団や地域のスポーツチームなどでトロフィーを用意しなければならない場合があります。そのような場合には帯にチームメンバー全員の名前だけではなく、監督、コーチなどの名...
-
安全書類の書き方
工事現場や建設現場など、人災が発生しやすい環境下で自社の従業員を働かせているといった会社や事務所が、安全管理のための手段を記入し事故を防ぐ材料として役立てようと書面にしてい...
-
人物調書の書き方
1.人物調書とは 2.人物調書の書き方 3.性格を一言で表すときの注意点 4.性格の書き方の文例 人物調書と...
-
退職届の書き方のポイント
1.退職届とは 2.退職のための書類の書き方 3.退職届の提出と封筒の書き方 退職届とは 退職届や...
-
博士論文の書き方
1.博士論文を書く前の準備 2.研究計画書 3.博士論文の全体的な書き方 4.第一章・序論の書き方 5.第二章の書き方 6.第...
-
手紙の書き方とお礼:お客様
お仕事をされている方の中には直接お客様の応対をする接客業などをされている方は多いとされていますが、何か商品をお買い上げいただいた時などに合わせて、商品の使い心地などを確認す...

日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。
当然ながらフランス語で書きましょう
日本から遠く離れたフランスにエアメールを送りたい場合や、荷物を空輸で送りたい場合などの宛先は、当然ながらフランス語で書く必要があると言えます。間違っても宛先の住所や届けたい相手の氏名を日本語で書いたり、数字を漢数字で書いたりしないでください。
日本から発送する手紙や荷物だとしても、実際に届けるのは現地のフランス人なので日本語では通じない事を頭に入れておいてください。フランス語が分からず宛先を満足に書ききれないといった場合には、
インターネット上で無料で利用できる翻訳サービスを活用するといいでしょう。日本語から外国語へと自動翻訳してくれるウェブサイトがインターネット上には多々存在しているので、手元に辞書が無いような場合にも役立つと認識しておいて構いません。
住所表記の順番に注意
フランスに出す手紙や荷物に記載する住所の住所書き方として覚えておいてほしいのが、まず送り先となる番地を書き次に通りの名前、そして郵便番号を書き市の名前を記入し、最後に国名を書くという順番を守ることだと言えます。
日本の場合県の名前を書き郵便番号を記入し丁、番地、号という順に宛先を書きますが、フランスの場合まず最初に番地を書く必要があります。郵便番号や通りの名前を先に書いても届けてもらえる可能性がありますが、エチケットとしてその国の基準に則った書き方をとるよう心掛けてください。
県名を書く必要は基本的にありませんが、どうしてもちゃんと届くか不安な場合は国名の後に県名を記載しておくといいでしょう。通りの名前が間違っていたとしても、県名から宛先を判断してもらえる場合があるため安心だと言えます。
どんな封筒でも基本的には大丈夫
フランスへのエアメールは書き方の間違いと記入ミスさえなければ、かなり簡単に相手に届けることが可能です。ひとつ勘違いしている方が多い誤解を解いておくとするなら、エアメール用の封筒を使わずとも基本的にフランスに送るエアメールは、どんな封筒でも大丈夫であるといった点です。
国内宛の書簡なのか海外宛の書簡なのかを明確にしておけば、エアメール用の封筒をわざわざ購入する必要はないと言えるため、海外に日本の可愛い封筒を送りたいといった方でも不安に感じることはありません。
普通の封筒を使うときも必ずPar Avionと赤いマジックやペンなどで記載する必要があるため、その点だけは忘れないようにしてください。当然中の手紙はフランス語ではなく日本語で書いて構いませんので、日本人の家族や友人への手紙を送る際の参考にしてみてください。
色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:フランスの郵便の書き方