WEB上の規格書の書き方について
-
庭の図面の書き方
理想の庭作りは、思いつきで成功するものではありません。頭の中にある、漠然としていて、ぼんやりとしたイメージのまま始めてしまうと、途中でいろいろ問題が起こってくるたびに、惑わ...
-
結婚式の引き出物の【のし】の書き方
引き出物ののしとは、贈るお品に感謝の気持ちを添えるものです。結婚式などはさまざまな方がいらっしゃるお祝いごとですので、どの方にも感謝の気持ちが伝わるように正しいのしと水引を...
-
「ご高覧」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や普段あまり会うことのない目上の人に手紙を送るときなど、言葉遣いで迷う人は少なくありません。普段使い慣れていない単語はきちんと意味を理解して、文章の中でどのような使い方...
-
卒業祝いの例文とマナーと書き方
卒業祝いとは、祖父や祖母、両親から孫や子ども、家族の兄弟や姉妹、さらには親族の甥や姪に送るいわばプライベートなものと、卒業式や卒園式などの式典に送るような公的なものの2種類が主にあ...
-
法人税別表付表3の書き方
法人税は所得税に課税されて、会社などの法人が事業で得られた利益や所得の中から支払います。法人税は国に納めるので、国税になります。 1.法人税...
-
意外と難しい会社での連絡メモの書き方
会社で事務をしていると、いろいろな方からいろいろな同僚宛に電話がかかってくるので取り次ぐことが多いと思います。その場に同僚が居れば問題はないのですが、なかなかタイミングよく在席して...
-
三つの文章構造について
文章の書き方について書いていきます。文章をわかりやすいものにするためには、文章構造の工夫がどうしても必要になります。文章構造を考えずに書いた場合、文意がどうしても支離滅裂になってし...
-
自然災害の被災をふまえた年賀状の書き方
年賀状といえば、12月になると慌ただしく書き始める、年始のごあいさつです。新年を迎えられたことへのお祝いと、新しい年になってもまた今まで通りの関係を続けられるようにあいさつ...
-
住宅ローン控除の連帯債務の書き方
共有の住宅を夫婦や親子など連帯債務の住宅ローンを組んで取得した場合、各自が申告するとそれぞれにローン控除を受けることが出来ます。住宅ローン控除の適用を受ける場合には、初年度...
-
介護記録の書き方
介護現場において介護記録が必要とされているのには、ひとつには、介護職以外の専門職と情報を共有するためと言う理由が挙げられます。また、要介護者に行っている介護が、本当にその人...

最近、食品業界ではWEB上の規格書が急速に広まっています。食品表示の正確さが求められるようになり、その商品の規格を正確に取引先に伝達することの重要性が高まっていることが、その背景にあります。
そのやり取りには
これまでは紙のやり取りが行われてきました。特に、紙面に社印を押して郵送でやり取りするという作業は、なかなか面倒で、一社当たり数百、数千の商品を取り扱っている場合、その作業だけでかなり煩雑な物になります。ですから、迅速さと正確さを求めて、できる限りWEB上で済ませようとしたものが、このシステムなのです。
現在、数社からメジャーなWEB上の規格書が使用されております。たいていの場合は大手小売店が中心になって、その会社が欲しい情報を組み込んだ規格書にしております。この規格書を納品メーカーに対して記入の要求をしていくわけです。
こうした規格書記入にはそれなりの書き方手順が必要になります。自由記述にすると、どうしても業界ごとに使用されている用語による記載がなされるために、そのまま使用していくと、結果として消費者に対し、正確に情報が伝わらない可能性が出てきます。
そこで、それらを統一させるためにできる限り
統一用語を設定し、そこから選ぶ形態になっているのです。その対策としてとられているのが、選択肢からの選択を義務付けていることです。選択肢以外のものは記載できないようにシステムに設定しているのです。
また、記入欄の制限もその一つの対策です。同じ行には記載できなく設定したり、必要事項が記載していなければ、エラーになって、次の工程に進めなくなるといった設定です。これは、受け取り側が提出された内容をチェックしていくという、膨大な手間を大幅に軽減していくれているのです。
このような方法により
大幅に規格書の内容の精度を上げることができるようになってきたとともに、変更があった場合の修正作業も機動力をもって対応できるようになって来ました。
WEB上のものが現在の最新版という前提が出来上がったことで、更新し忘れという言い訳ができなくなったことで、トラブルも減ったわけです。しかし、これらの規格書を入力する上では、書き方を覚え、慣れていく必要があります。
画面上には説明コメントが現れるものも多いため、比較的スムーズに作業はできるものの、操作がわからなくなることもあります。そのため、各規格書を記載するための講習会が各地で開かれています。
システム担当の人が壇上で、パソコン画面を写しながら、ポイントを説明していくのです。こういった書き方を浸透させていくための説明会は無料で行われており、これもシステムの広がりに一役買っています。
インターネット系ビジネス文書の書き方は下記も参考になります♪
タイトル:アプリケーション要求仕様書の書き方