履歴書の書き方も非常に大切です。
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小切手の書き方
小切手とは、わかり易く簡単に言えば「お札の代わり」であり「お金を支払う手段の1つ」です。普通、お札には千円、弐千円、五千円、壱万円と額面が記載されていますが、小切手は額面を...
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「略儀ながら」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や手紙などにおいて、意味があまりわかっていなくてもついつい書いてしまう定型文や語句があります。これらはきちんとした使い方をすると、先方への礼儀も十分に伝わりますので非常...
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合計残高試算表の書き方
事業を行う上で必要なのが、資産・負債を管理して財政状態を確認し、1年間の収益・費用を把握して経営成績を知ることです。これらは、毎日の伝票や帳簿への記入を経て、年度末に合計残...
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結婚祝いの親戚へのお礼状の書き方
結婚が決まって周囲の人に報告をしたら、結婚祝いをいただくことがあるでしょう。結婚祝いをいただいたら、お礼状を出すようにしましょう。結婚祝いのお礼状は、結婚式を終えた後や新婚...
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香典の礼状の書き方
1.香典の礼状とは 2.香典の礼状の書き方のきまりと形式 3.香典の礼状の書き方の流れ 4.宗教による表現の違い 5.香典の礼状の...
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「~の折」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や手紙など、書面で相手と連絡をとるときには、日常会話ではあまり使わないような語句や言い回しをすることがあります。 会話というのは相手の相槌など...
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CN22の書き方
1.海外発送について 2.CN22を使用するケース 3.CN22の書き方 4.記入する言語 5.価格と総重量の記入 6.署名と...
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ゆうちょ銀行の払戻請求書の書き方
ゆうちょ銀行を利用した時に払戻請求書と呼ばれる書類を使ったことがあるという方は少なくないでしょう。払戻請求書とは自分の口座からお金を引き出す時に使用する書類です。払戻請求書...
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会議欠席するときの手紙の書き方
会議を欠席する時は、それがどの様なものなのかを、しっかり把握しなければなりません。欠席する人が、司会進行役で、全てを把握してなければならない場合で、かつ、講演会や懇親会まで...
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1月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
きちんとした手紙を書く際には 書き出しにその季節を表した文章を付け加えることがあります。これを時候の挨拶といいます。これらは、月ごとにある程度用いられるものが決まっており、1...

さて、就職活動の必需品と言えば履歴書です。履歴書と言えば、自分自身の名前や住所等の情報と、自分自身の経歴や職歴を書くものです。職務経歴書があるし、と適当に流して書いてしまっている人ももしかしたら多いかもしれません。
ですがこの履歴書
安易に書いてしまうのは非常に勿体ないのです。ここでは、履歴書の書き方についてそのコツを軽くご案内をして行きたいと思います。まず第一に、丁寧に書くという事です。
これはもう基本中の基本でだれもが意識している事だろうと思います。ここで、私は字が汚いからと残念がる必要は全くありません。コツはきれいに書くのではなく、丁寧に書くという事なのです。
丁寧に書けばたとえ字が汚いと自分自身で思っていたとしても、相手にその思いはしっかり伝わります。ですので、諦めるのではなくしっかり丁寧に書く事を意識しておく事がおすすめです。
次に、職歴の書き方についてです。
職歴を書く際のポイントは、安易に簡易的に書いてしまわない事です。勿論、行数に制限もありますのでだらだらと書けばいいものでもありません。ですが、例えば安易に一身上の都合により退職では非常に勿体ないのです。
例えば、自分自身のステップアップの為に退職をする場合と、仕事や人間関係がいやだから退職する場合があったとします。どちらにしても簡易的に退職理由を書くのであれば、一身上の都合により退職という書き方になります。ですが、それではステップアップやキャリアアップの為に退職する人は非常に勿体なく、相手先の企業の採用担当に気持ちが通じにくくなってしまうのです。
とくにもし書類選考がある場合だとより一層勿体ないです。それが理由で落とされてしまう場合も十分あり得るのです。ですので、退職を記載する場合はかならずどのような理由で退職に至ったのかを簡単に相手に伝わるように記載する事をお勧め致します。
また、退職理由だけではなく在籍時にどのような仕事を行ってきていたのかも簡単に記載するとよいでしょう。例えば一方は、単に会社名と店舗名に販売員とだけ記載します。
そしてもう一方は
会社名と店舗名に販売員だけでなく、販売員として例えば販売業務だけでなく在庫管理やスタッフ教育も担当した、と記載したとします。さて、どちらが相手の印象に残るかと言えばやはり後者だと言われています。
教育業務も行っていたという事は、ある程度の指導力もある人物だと想像ができるかと思います。このように、いかに相手に想像してもらい自分を印象づける事ができるかをしっかり意識して記入する事が履歴書にも必要なのです。ぜひ、書類選考に参加する際には職務経歴書だけでなく履歴書にも力を入れてみる事がおすすめです。