履歴書の書き方も非常に大切です。
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字の綺麗な書き方
1.文章のバランス 2.バランスに注意 3.トメやハライやハネに注意 4.丸や横線、縦線を引く練習 文章...
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卒業の手紙の書き方
卒業に際して書く手紙は、その立場によって大きく分けると「卒業する者に対して書く手紙」「その子を持つ親に対して書く手紙」「本人が書く手紙」があります。その中にも目上のものから...
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税理士報酬・源泉・納付書の書き方
1.源泉所得税納付書を入手する 2.源泉所得税納付書など税理士報酬の書き方 3.納期特例用の源泉所得税納付書の書き方 4.その他の場合...
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論文の書き方について
今年は、スタップ細胞が本当に存在するのかどうかという問題で大騒ぎになった年でしたが、ここに来て、どうやらスタップ細胞というものは存在しないという一応の結論が出されるに至ったようです...
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ニュース原稿の書き方
現代においては、本や新聞に限らず、パソコンやスマートフォンや携帯電話や電子ブックリーダー等々、様々な媒体を通して様々な文章が配信されております。 ...
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レポートの書き方で評価が決まる
教育の現場において、特に大学生の場合にはレポートとよばれる課題を提出する場面が多々でてきます。それぞれの科目によって学習課題も異なり、レポートの書き方も連動して異なってきます。 ...
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「お喜び・お慶び」の違いと使い分け方と書き方
挨拶状やお中元などのお礼状など、手紙を書くとき、または人に見てもらうための文書を作成するときなど、文頭で時候の挨拶の後で相手様の様子を確認するための文章を書きます。 &nbs...
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レポートの表紙の書き方例
1.レポートには表紙をつける 2.表紙に書く内容 3.ミスには注意 4.表紙の書式 5.書き方の具体例 ...
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案内文の書き方
案内文はさまざまな用途で使うことがあります。ビジネス上の案内文でしたら祝賀会や展示会、年末年始や夏季の休業案内、移転案内等、取引先やお客様に向けてさまざまな案内状を作成...
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お歳暮の送り状の書き方:役職
お歳暮というのは、日頃お世話になっている方達へ感謝の気持ちを込めて贈り物をする日本の年中行事としておこなわれています。時期は地域によって異なりますが一般的に12月上旬くらい...

さて、就職活動の必需品と言えば履歴書です。履歴書と言えば、自分自身の名前や住所等の情報と、自分自身の経歴や職歴を書くものです。職務経歴書があるし、と適当に流して書いてしまっている人ももしかしたら多いかもしれません。
ですがこの履歴書
安易に書いてしまうのは非常に勿体ないのです。ここでは、履歴書の書き方についてそのコツを軽くご案内をして行きたいと思います。まず第一に、丁寧に書くという事です。
これはもう基本中の基本でだれもが意識している事だろうと思います。ここで、私は字が汚いからと残念がる必要は全くありません。コツはきれいに書くのではなく、丁寧に書くという事なのです。
丁寧に書けばたとえ字が汚いと自分自身で思っていたとしても、相手にその思いはしっかり伝わります。ですので、諦めるのではなくしっかり丁寧に書く事を意識しておく事がおすすめです。
次に、職歴の書き方についてです。
職歴を書く際のポイントは、安易に簡易的に書いてしまわない事です。勿論、行数に制限もありますのでだらだらと書けばいいものでもありません。ですが、例えば安易に一身上の都合により退職では非常に勿体ないのです。
例えば、自分自身のステップアップの為に退職をする場合と、仕事や人間関係がいやだから退職する場合があったとします。どちらにしても簡易的に退職理由を書くのであれば、一身上の都合により退職という書き方になります。ですが、それではステップアップやキャリアアップの為に退職する人は非常に勿体なく、相手先の企業の採用担当に気持ちが通じにくくなってしまうのです。
とくにもし書類選考がある場合だとより一層勿体ないです。それが理由で落とされてしまう場合も十分あり得るのです。ですので、退職を記載する場合はかならずどのような理由で退職に至ったのかを簡単に相手に伝わるように記載する事をお勧め致します。
また、退職理由だけではなく在籍時にどのような仕事を行ってきていたのかも簡単に記載するとよいでしょう。例えば一方は、単に会社名と店舗名に販売員とだけ記載します。
そしてもう一方は
会社名と店舗名に販売員だけでなく、販売員として例えば販売業務だけでなく在庫管理やスタッフ教育も担当した、と記載したとします。さて、どちらが相手の印象に残るかと言えばやはり後者だと言われています。
教育業務も行っていたという事は、ある程度の指導力もある人物だと想像ができるかと思います。このように、いかに相手に想像してもらい自分を印象づける事ができるかをしっかり意識して記入する事が履歴書にも必要なのです。ぜひ、書類選考に参加する際には職務経歴書だけでなく履歴書にも力を入れてみる事がおすすめです。