履歴書の書き方も非常に大切です。
-
詫び状の書き方(縦書)
1.詫び状とは 2.詫び状を書く際の注意点 3.詫び状の書き方 詫び状とは 詫び状とは、自分の...
-
依頼状の書き方
ビジネスの場では、社外の人に対して依頼状を出す機会があります。依頼状というのは何かをお願いする文書です。何を依頼する文書なのかわかりやすいように書かなくてはいけません。 ...
-
文章の書き方の基本は、句読点を正確に打つことと文章を短くまとめるということです。
21世紀になってから急速にインターネットを初めとする情報化が進んでおり、昔のように紙に文章を書くという機会が減っていると言われています。 デジタル化によっ...
-
業務災害用の様式第5号の書き方
業務災害用の様式第5号は「療養補償たる療養の給付請求書」と呼ばれる請求書類の通称です。労働者は、通勤中や業務上で負傷したり、何らかの疾病にかかったときに、療養が必要であると...
-
備忘録の書き方について
1.備忘録とは 2.日記代わりの備忘録 3.スケジュール帳がわりの備忘録 4.イラスト入りでさらにわかりやすく 5.手書きで書くこ...
-
弔電・お悔やみ電報(上司の親族)の例文と書き方
1.私たちの暮らしは多くの人との関わりながら暮らしています。 2.電報は言葉の文字数によって金額が変わってきますので 3.とくにお悔やみ電報のときは ...
-
ポップ書体の書き方
1.必要な道具を揃えよう 2.まずはマーカーに慣れよう 3.数字を書いてみよう 4.カタカナ、ひらがな、漢字 5.ポップ書体をより...
-
文字の書き方
文章を手書きで書く際は、出来るだけ綺麗な文字で書くと相手の方にも読みやすいです。ちょっとしたことで普段より綺麗にできる書き方について説明します。 ...
-
入学式案内状の書き方
1.案内状の役割 2.入学式案内状の書き方 3.親族に宛てた手紙の書き方 案内状の役割 電話やメー...
-
2月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
2月は暦の上では立春を迎えます。 立春とは二十四節気の1つで新暦では2月上旬にあたりこの日から春とされます。旧暦では年末か正月の初旬にあたり約1か月ほどの季節感のずれがありま...

さて、就職活動の必需品と言えば履歴書です。履歴書と言えば、自分自身の名前や住所等の情報と、自分自身の経歴や職歴を書くものです。職務経歴書があるし、と適当に流して書いてしまっている人ももしかしたら多いかもしれません。
ですがこの履歴書
安易に書いてしまうのは非常に勿体ないのです。ここでは、履歴書の書き方についてそのコツを軽くご案内をして行きたいと思います。まず第一に、丁寧に書くという事です。
これはもう基本中の基本でだれもが意識している事だろうと思います。ここで、私は字が汚いからと残念がる必要は全くありません。コツはきれいに書くのではなく、丁寧に書くという事なのです。
丁寧に書けばたとえ字が汚いと自分自身で思っていたとしても、相手にその思いはしっかり伝わります。ですので、諦めるのではなくしっかり丁寧に書く事を意識しておく事がおすすめです。
次に、職歴の書き方についてです。
職歴を書く際のポイントは、安易に簡易的に書いてしまわない事です。勿論、行数に制限もありますのでだらだらと書けばいいものでもありません。ですが、例えば安易に一身上の都合により退職では非常に勿体ないのです。
例えば、自分自身のステップアップの為に退職をする場合と、仕事や人間関係がいやだから退職する場合があったとします。どちらにしても簡易的に退職理由を書くのであれば、一身上の都合により退職という書き方になります。ですが、それではステップアップやキャリアアップの為に退職する人は非常に勿体なく、相手先の企業の採用担当に気持ちが通じにくくなってしまうのです。
とくにもし書類選考がある場合だとより一層勿体ないです。それが理由で落とされてしまう場合も十分あり得るのです。ですので、退職を記載する場合はかならずどのような理由で退職に至ったのかを簡単に相手に伝わるように記載する事をお勧め致します。
また、退職理由だけではなく在籍時にどのような仕事を行ってきていたのかも簡単に記載するとよいでしょう。例えば一方は、単に会社名と店舗名に販売員とだけ記載します。
そしてもう一方は
会社名と店舗名に販売員だけでなく、販売員として例えば販売業務だけでなく在庫管理やスタッフ教育も担当した、と記載したとします。さて、どちらが相手の印象に残るかと言えばやはり後者だと言われています。
教育業務も行っていたという事は、ある程度の指導力もある人物だと想像ができるかと思います。このように、いかに相手に想像してもらい自分を印象づける事ができるかをしっかり意識して記入する事が履歴書にも必要なのです。ぜひ、書類選考に参加する際には職務経歴書だけでなく履歴書にも力を入れてみる事がおすすめです。