起承転結を意識して文章を書けば書きやすい!
-
小論文の書き方
小論文は、設問にたいしての自分の考えや意見をまとめて述べるだけなので、得意な人にとっては、非常に簡単なものです。ですが、文章を書くのが苦手な人や、考えをまとめるのが苦手な人...
-
小学生のための読書感想文の書き方
1.本の選び方 2.読書メモをつけましょう 3.文章の流れを考えましょう 4.必ず読み返しましょう ...
-
反省文(社会人)の例文とマナーと書き方
社会人の書く反省文は、学生が書くものとはやはり異なります。 また、業務の中で発生した不始末や失敗を記す書類には始末書もありますが、反省文は始末書とは少し異なります。 &...
-
アプリケーション要求仕様書の書き方
アプリケーションを制作する際、要求仕様書というものが関わってきます。これはアプリケーション開発を要求した方が書くもので、どういうアプリを開発して欲しいのかと詳しく記載した書...
-
法人税勘定科目内訳書の書き方
法人税勘定科目内訳書とは、貸借対照表や損益計算書などと並ぶ法人税の確定申告書に添付しなければならない決算用書類の一つです。決算書の主要な勘定科目ごとの詳細を記載したものを指...
-
履歴書の書き方のポイントについて
就職や転職の際に必要となる物に「履歴書」があります。これは、アルバイトなどをする際にも必要となるものです。履歴書の書き方のポイントとしては、丁寧な字で書くということです。 &...
-
大人らしいキレイな字の書き方のコツとは
大人になっても字が汚くて、まるで小学生みたいな字を書いてしまう男性は少なくありません。もし、気になる女性がいても、そんな字を書くところを見られたら、あっさりフラれてしまうでしょう。...
-
辞職願の書き方・例文
1.理由を細かく書く必要はない 2.引き継を考慮して早めに辞職願を出す 3.書く際に知っておくマナーや例文 4.書面を入れる封筒など常...
-
作家になるための小説の送り方
自分が書いた小説を、ある出版社に送って新人賞を狙いたいと思っている人は、数多く存在しております。ですが、小説は書いたものの、原稿用紙への書き方がわからないという人は多く、最近ではそ...
-
出席可否の書き方
結婚式やパーティといった華やかで和やかな雰囲気の中で行われるイベントは、出席した人も変えるときには何となく幸せな気持ちになれます。 1.出席...

なかなか文章がうまく書けなくて困っている方は多いですが、そのような方にオススメの書き方が、起承転結を意識して文章作成するという方法です。
はじめに、文章が書けないという方の多くが、書く文章が思い浮かばないということがあります。しかし、それも起承転結を意識して文章作成すれば、次から次へとポンポン文章が頭に思い浮かぶようになってくるのです。
例えば、はじめの一文が思い浮かばないで
手を付けることが出来ない方も、起承転結を頭に思い浮かべ、最初は読者の注意を引くような導入文を書いていけば良いわけです。
何かを紹介する文章であれば、その紹介する対象のものの歴史であったり、利用される用途について書いていけば冒頭の文章はすぐに書くことが出来るはずです。
そして、冒頭の文章がかけたら起承転結にのっとって、次にそれについて詳しく文章を書いていけば、自然な流れで本題にの文章を書いて行けます。文章の流れがよく分からないと、読み手にとっても理解しにくい文章になってしまいますが、この方法で書いていけば自然に流れのある文章が書けるようになります。
また、文章を面白いものにするために
起承転結を意識して途中で話の話題を変えたり、別の視点での見方を書いていきます。そうすることによって、読み手の興味を引くことができたり、関心をかうことが出来ます。
内容紹介だけの単調な文章だけで文章を書いていくよりも、映画のように突然話が変わったり進展するようにすれば、文章の魅力もグッと上がってきます。
そして、起承転結の結論の部分を
総まとめとして書いていきましょう。まとめについては、今まで書いてきた事を要約する感じで文章を書き、最後に筆者の感想や意見を乗せたりすると良いでしょう。
このように、起承転結を意識して文章を書いていけば、文章が苦手な方でもそれなりに流れのある面白い文章や、読み手にとって読みやすい文章や分かりやすい文章を書くことが出来るようになってきます。
あとは、文章によって
起承転結の「転」の部分をなくしたり、最初に結論を持ってくるという応用でいくらでも魅力的な文章を書けます。このように、昔からある文章の書き方の基本である、起承転結をうまく活用して、文章を書いて行きましょう。
ちなみに、その他の文章の書き方のテクニックとして、文調を用途に合わせて変えるという方法も効果的です。ニュースのように、何か物事を人に伝えたい場合は、「だ・である調」で書き、日記や一般的な人へ送る手紙などの場合は、「です・ます調」といった書き方で書くのです。
文調を変えるだけでも文章に説得力が出てきたり、相手への伝わり方も変わってきますので、うまくそれらも活用して下さい。
色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:起承転結の書き方