簡単な文章の書き方について
-
INVOICEの書き方
INVOICEとは貿易業務に必要不可欠な書類の一つです、取引の形態によっては有価証券の一部にもなり得る書類と考えても良いでしょう、これは輸出の際には物を送る送り主が作成しま...
-
エントリーシートの書き方について
1.志望企業や志望業種への 2.また、その会社を選んだ理由を書く事も大切です。 3.言葉で指摘するかはともかく 4.片思いで終わらせない為にも ...
-
御社・貴社の使い分け例文とマナーと書き方
ビジネスシーンでは、通常使用することのないような単語を使うことがしばしばあるでしょう。特に、相手先企業のことについては失礼の無いように特に気を使って言葉を選んでいかなければなりませ...
-
吹奏楽スコアの書き方
吹奏楽とは、大勢の楽器演奏者が一団となって音楽を奏でる分野です。そして、その分野における「スコア」とは「パート譜(それぞれの楽器演奏者毎に違うそれぞれの演奏者専用の譜面)」...
-
相手が読みやすいと感じる書き方のコツ
どんなに良い主張をしても、どんなに良い情報であっても、文章が読みにくいと思っていることが半分も伝わらず、結局何が言いたかったのかわからなくなってしまうものです。折角素晴らしい考えが...
-
小論文の書き方
小論文は、設問にたいしての自分の考えや意見をまとめて述べるだけなので、得意な人にとっては、非常に簡単なものです。ですが、文章を書くのが苦手な人や、考えをまとめるのが苦手な人...
-
退職した人の手紙の書き方
勤務していた会社から退職することになった時は、上司や同僚に対してこれまでお世話になったことへの感謝やお礼の気持ちを伝えることがあるでしょう。送別会の席や退職する日の挨拶等で...
-
字を書かなくなったことで生じた弊害
パソコンや携帯電話のメールが普及している現代では、人は以前に比べて書く作業をしなくなりました。書く作業は手間となりますから便利な世の中になったと言えるのですが、書く習慣がなくなった...
-
12月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた結びの言葉で手紙やメールを出すようにすると、受け取った相手へ真心が伝わるものです。たとえ、文頭が丁寧で気配りのある内容になっていたとしても、終わりが相手への配慮がないと...
-
カンボジアのビザの申請書の書き方
日本国籍の人が訪問するのにビザが必要のない国がとても多い中、カンボジアは日本人が訪れるためにはビザを必要とする国の一つとなっています。観光・商用どちらの場合においても、滞在...

これから、簡単な文章の書き方について説明しようと思います。すごく短かったり長かったりする文章では当てはまらないこともありますが、大体これを守れば読んでもらえる文章が書けます。
文章とは書きたいことがあって書くものですから、その文章によって書きたいことを先に考えておくことが大事です。また、どのような人が読むのかをあらかじめ想定しておくと、その読み手にあった文章を書きやすくなり、理解してもらいやすくなります。
例えば、友人同士でだけわかるような言い回しや短縮語は、あまり親しくない人にはわからないと思って別の書き方で書くようにしましょう。そして、どれだけの量を書くべきなのかをあらかじめ考えておきましょう。
短すぎるとあなたがそう思った理由がわかってもらいにくくなりますし、長すぎると書きたいことと関係ないことが混じりやすくなり、読む人にわかってもらいづらくなります。
一番書きたいことを書く順番ですが
文章のはじめに書いておく方法と、最後に書く方法があります。それぞれよい点、悪い点がありますが、あまり文章を書くことに慣れていない場合ははじめに書いておく方法がより書きやすいと思います。
理由は、はじめに書く場合、書きたいことを書いた後は理由を述べることで後の文章を埋めることができます。しかし後に書く場合、一番書きたいことまでの説明がうまくいかないと、読む人が読みにくいと思ってしまうからです。
あらかじめメモ用紙にどのような順番で何を書くか決めて図などにしておくといいでしょう。文章が長い場合は書いている途中でどこまで書いたか、また何を書くべきか混乱するため特にお勧めします。
また、明らかな事実はこの時点で調べておくといいでしょう。明らかな事実の間違いは場合によっては「この文章は読む価値がない」と読み手に思わせてしまい、説得力がなくなるか、または低くなってしまいます。
ある程度書いたあと
何を書くべきか思い浮かばなくなった場合、今までの文章を見直して見ましょう。説明不足の部分があったり、同じ様なことを何度も書きすぎてくどくなっている場合があります。
このとき、文章の構成に変化があった場合には、先ほどのメモも書き加えたり削除したりしておきましょう。また、同じものやことを別の言い方で書いてしまっている場合もありますから、そこは直しておきましょう。もちろん、誤字や脱字も見つかり次第直しておきましょう。
ひとまず完成したと思っても
一度でやめず何度も書いた文章を読み返しましょう。意外とおかしな部分が残っている場合があります。時間がある場合は、ここで休憩を取るといいでしょう。
一休みした後再度文章を読んで間違いやよりよい表現があることがわかることもあります。文章は、ある程度までは書けば書くほどうまくなります。みなさんもぜひたくさん文章を書いてうまくなってください。