備忘録の書き方について
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挨拶状の宛先の書き方
挨拶状とは、大切な相手に対する感謝やお礼の気持ち、あるいは敬意を表現したり、その他引っ越しやお葬式、結婚式といった何らかの重要な通知を敬意を持って行う、日本の伝統的な冠婚葬...
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応募の書き方
人生に深くかかわっていくことになる書類といえば、履歴書などがあげられます。また、転職を考えたことがある人は、職務履歴書も必要になってきます。この二つが必要になる場合、二つそ...
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病院教授退任記念誌書き方
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施工体制台帳の書き方
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入学祝いの例文とマナーと書き方
子供が入学式から大学進学まで親戚や親しい人に宛てた入学祝いの贈り物を贈ったり、一緒にお祝い状を送ることがあります。これらのお礼状などを書く際には、両親へのお祝いのメッセージ、そして...
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お見舞い袋の書き方
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車庫証明の書き方
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりま...
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志望動機の書き方
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わび状の書き方と例文:縦書編
おわびの手紙やわび状というのは、過ちをおかしたときや相手に迷惑をかけてしまったり、損失を与えてしまったときなどに謝罪の言葉や申し訳ない、という気持ちを書いて送る手紙のことで...
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念書の書き方~浮気につて~
念書の書き方についてですが、浮気についての念書の例文はあとで紹介するとして、まずは、念書の特徴についてみてみましょう。基本となることですが、この用紙さえあれば法的な効力があ...

備忘録とは
そもそも備忘録とは一体何のことでしょうか。簡単に言うとメモのことです。日々のくらしで覚えておきたいこと、忘れてしまっては困ること、大事なことなどを書き留めたメモ帳のことだと思えばわかりやすいでしょう。備忘録にも何種類かありますが、その用途によって書き方は様々です。それでは用途別に、書き方を見ていきましょう。
日記代わりの備忘録
大仰なルールにとらわれず、ノートの上にその日の日付を見出しとして書き込み、気づいたことや新しく知ったことなどどんどんメモしていきましょう。具体的に書き込んでもいいですし、時間がなければ単語の羅列でも構いません。後から見たときに、意外と単語だけでもその時の情景が蘇り、記憶力の強化にも繋がります。
続けるコツとしては、ちょっとしたルールを一つだけ決めておくことです。何もルールを決めずに自由に書くほうが続く気がしますよね。でも、そうするとだんだん書くことが「特になし」という日が増えていき、三日坊主になってしまいがちです。
ルールは何でも良いのです。毎日天気を書く、とか、食べたものを書く(これは意外と大変なので夕ご飯だけ書く、とかでもいいかもしれません)、など、毎日必ず変化があること一つだけは日課として書き込みつづけましょう。そうすると、癖になって日々のメモ書きが苦にならなくなります。
後から読み返したとき、天気だけでも意外と色々思い出せるので、面白いものですよ。さて、毎日書く癖がついたら、次第に他のことも書き込みたくなってきたはずです。新聞やニュースを見ていて気になったこと、初めて聞いた言葉、面白そうな本や映画のタイトルなどなどどんどんメモっていきましょう。
言葉の意味などはその場でわからなくても、後で辞書でひいたり、家族に聞いてみるのもお勧めです。また、誰に見せるものでもありませんから、間違った漢字や言葉遣いをしても、字が多少汚くても、全然気にすることはありません。また、レシピはこのノート、気になったニュースはこのノートなど、分ける必要はありません。一冊のノートにどんどん書き込んでいきましょう。
そして、特に気になった事柄や、後で作ってみたいレシピなどは、埋もれてしまわないよう、付箋などを貼って、閉じた状態でもどこに書いてあるかわかるようにするのもお勧めです。付箋は、剥がせる糊のついた小さなメモ紙で、文房具屋さんだけでなく100円ショップやコンビニでも売っているので活用してみましょう。
スケジュール帳がわりの備忘録
では、これからの予定や約束など、未来の事柄に対する備忘録の書き方はどのようにするべきでしょうか。上記のメモに一緒にとってしまうと、埋もれてしまう可能性があります。未来の事象に関しては、きちんと時系列に書き込める、カレンダーを用意しましょう。このカレンダーは家族みんなの目が届くところにいつも貼っておきましょう。
あなたがもし忘れてしまっても、家族の誰かが「今日はこれなんじゃないの?」と注意してくれるからです。できれば家族全員の予定が書き込んであると良いですね。そして、出かけるときは先ほどの日記タイプの備忘録に、その日の予定を書き写していけば、完璧です。
イラスト入りでさらにわかりやすく
さて、日記のようにつかう備忘録に加えると面白い効果を発揮するものもあります。それは、イラストです。初めて会った人の顔や名前を覚えたり、初めて行った場所に、こんどは地図なしで行けるようにするために、イラストを使用してみるのととても役に立ちます。なんども言いますが、誰に見せるわけでもないので、自分にさえわかればよく、下手でも何でもよいのです。
顔と名前がすぐ一致して、次回会った時すぐ名前で呼びかけることができれば相手の方はとても喜ぶでしょう。初めて行った場所も、今度は一人で辿りつくと自信が生まれます。絵やイラストを描くことが楽しいと思い始めることができたら、こんどは趣味の範囲も広がりますね。
備忘録をとることで、自分の考えをすっきりと系統だてて説明できるようになったり、また、日々の暮らしも無駄が減って合理的になるはずです。また、何気ない一言でも、かけてもらって嬉しかった言葉やありがたいと思ったことなどもメモっておきます。
次回は自分が他の人に言ってあげることで、あなたの評価はうなぎのぼりです。また、落ち込んだ時など、過去に自分が嬉しいと感じたことなどを読み返すことによって、孤独を感じていた心が和らぎますのでとてもオススメです。
手書きで書くことの大切さ
ここまで来て、備忘録は、スマホや携帯で書いたほうが便利なのではないかと思う方もたくさんいらっしゃるでしょう。ただ、電子機器で書いてしまうと、故障や電池切れの時に役に立たなかったり、思わぬアクシデントで全てのデータがなくなってしまうこともよくあります。
手書きで書いておけば、メモ帳さえなくさなければ、失う心配はありません。普段は携帯が手放せない方でも、一度紙にペンで気持ちを綴ってみてください。きっと、その使い心地に夢中になることと思います。