葉書の書き方~横書き~

pixta_tegami_01

葉書の書き方は意外と難しいでしょう。マナーやルールがありますので、それを心得た書き方をする必要があります。葉書を書いたので出したいと思っていても書き方がわからないので焦る人も多いでしょう。マナー、ルールを理解しておけば相手に失礼がないよう出すことができます。宛名が一番難しいという人が多いのが特徴ですが例文も交えて紹介していきます。

 

  1. 1.宛名の書き方横書きについて
  2. 2.メッセージを裏面に書けない場合は
  3. 3.メッセージを入れる場合は簡潔に
  4. 4.縦か横か決まりはあるのか?
  5. 5.内容についてのルール

 


宛名の書き方横書きについて

pixta_tegami_02

宛名の書き方、これは基本的なことですから難しくないと思っている人もいるかもしれませんが、いざ書こうと思うとどのように書いていいのかわからない人もいます。縦向きならかけるけれど横書きだと書き方がわからない人は意外と多いのです。横書きの手順ですが、切手を貼る枠が自分から見て左上になるように葉書をおきます。

 

そして右上に横書きで相手の郵便番号をそのまま郵便番号を書く欄に書きます。その下に相手の住所と名前を書きますが左から右へ書いていきます。住所より名前を大きめに通常書くのが普通です。そして右下あたりに自分の住所と名前を先ほどの、送る相手よりも小さめの文字で、住所を小さくして名前を大きめに書きます。

 


メッセージを裏面に書けない場合は

pixta_tegami_03

メッセージを書きたいけれど裏面が写真、イラストで埋まっているのでかけない場合は、中心に住所などを書く前に線を入れておくといいでしょう。左から右の真ん中に線を入れます。これで上下を分けることができます。上に先ほどの手順と同じように住所などを書くのですが、上に相手の住所と名前とそして自分の住所と名前も一緒に書いてしまいます。

 

そして下半分にメッセージを書くようにするといいでしょう。または、切手の枠が右上にくるようにおいてください。そして中心に縦に線を入れます。先ほどは上下に分けていましたがこれは左右に分ける感覚です。そして右側に相手の住所と自分の住所を書きます。そして左にメッセージを書きます。イメージ的には海外の絵葉書等にある左右に分かれているイメージをするといいでしょう。

 


メッセージを入れる場合は簡潔に

pixta_tegami_01

メッセージはだらだらと長いものを書けばいいというわけではありません。要点をまとめた上で簡潔に書かなくては意味がないのです。手紙に比べるとメッセージを入れられる場所は限られています。もしたくさん書きたいのであれば手紙にすればいいですし、限られた場所に書くのですから要点をまとめた上で書かなければいけません。

 

文字の大きさを小さくすればいいという問題でもないので、読む人の気持ちを考えて書きましょう。読むのに虫眼鏡を使わないと読めないような書き方をしていたのではよくないでしょう。相手が同世代の仲がいい人ならいいかもしれませんが、目上の人の場合には、これは配慮に欠けていますし失礼にあたります。

 

宛名が横書きならメッセージも統一しましょう。相手が読みやすいかどうかを考えて、見た目のバランス等も配慮した上で書くことは当然のルールですので、自分さえ良ければいいのではなくて、伝えたいことを簡潔に、要点だけまとめて書くことも相手への配慮になることを忘れてはいけません。

 


縦か横か決まりはあるのか?

pixta_tegami_01

これは特に決まりはありませんが、通常はたてで書くのが普通ですのでどちらで書くのかは自由ではありますが、改まった場合や目上の人に送るという場合、不祝儀の場合は縦書きで送るのが基本ですので覚えておきましょう。そして切手を貼るスペース等は常に考慮して住所は入れなければいけません。見た目のバランスが意外と重要視されますので、ただ住所と名前が書いてあってわかればいいというわけではないので注意しましょう。

 


内容についてのルール

pixta_tegami_01

これは書く方法というよりは内容についてのルールですが、ハガキは手紙と違って特性上、誰にでも見られる可能性があります。これは最初からわかっていることですので、誰の目に触れてもいいような内容で書くことがルールです。簡単な近況を報告するならハガキでいいと思います。

 

誰かのことを書いたり、自分の身の上話で立ち入ったことを書いたり、手紙にしたほうがいいような内容、プライベートな内容を書くにはふさわしくありませんので、書いてもいい内容であるかどうかは自己判断ではありますが、受け取った相手が困るような内容をハガキで書いて送ることがないようにしましょう。

 

意外と普段何気なく書いていたという人も、こうしたルールを考えると正しい方法なのかどうか不安になるという人も多いのではないでしょうか。受け取った人が不快にならないようにすることや、ルール違反、マナー違反にならないようにするためにも、正しく各手順を身につけておく必要があるでしょう。

 

教えてくれるところがあるようで無いのがハガキの書く方法ですから、知らなかったでは大人になってから恥ずかしいので、これを機にルールやマナーを知った上で正しい手順ができるようにしておきましょう。

 

葉書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:絵葉書の書き方
タイトル:葉書の書き方
タイトル:はがきの書き方:横書き
タイトル:御中の横書きの書き方

履歴書の書き方も非常に大切です。

さて、就職活動の必需品と言えば履歴書です。履歴書と言えば、自分自身の名前や住所等の情報と、自分自身の経歴や職歴を書くものです。職務経歴書があるし、と適当に流して書いてしまっている人...

規約改正の書き方

公共機関や政府、条例に限らずとも、規約やルールは存在します。例えば学校のクラブ活動や大学のサークル活動などです。これらの決まりは年を経る事にふさわしくなくなっていくものもあ...

内示書の書き方

内示書の書き方がわからない人のための書き方について例文を交えて見ていきますが、そもそも内示書は発注書やその他の文書と何が違っているのでしょうか。発注書の前に内示書が出される...

行事ごとの作文の書き方

子どもの頃、作文を書くことが好きだったという人は、全体の何割ぐらいいるでしょうか。ほとんどの人が「あまり好きではなかった。」と答えるのではないでしょうか。特に夏休みの作...

本ののし 企業名の書き方

のしは一般的に、慶事や弔事に際してお金を包んで渡す為に使用されています。しかし、時には企業名を入れて利用される場合もあるものです。例えば、新しく店舗を開店する経営者の方へ、...

確定申告の書き方:駐車場

土地活用として駐車場経営を始めたら、一定の収入が入ってくることになります。収入があれば給料とは別に確定申告を行う必要があります。土地を活用する方法として注目を集めている駐車...

ETASの書き方

  1.ETASとは 2.申請はインターネット上で 3.費用の支払い 4.認証保留と更新   ETASとは ...

読書感想文の書き方:高校の出だし

読書感想文で必要なのは当たり前ですが本ですね。しかしどのような本を選ぶかで読書感想文の中身は違ってきます。本自体は薄いにもかかわらず内容が濃いものだと、感想文がすごく長くな...

作文の書き方:起承転結

  1.文章の書き方の基本 2.実用文と小説の違い 3.実用文の重要性   文章の書き方の基本 文章という...

資料請求メール・資料送付のお礼メールの例文とマナーと書き方

就職活動を行う際に、応募したいと考えている企業先に一番最初に行うことはなんでしょうか。まずは資料請求ですね。各企業へ資料請求メールを送ります。メールの内容は主に資料が欲しい旨やなぜ...

スポンサーリンク