介護記録の書き方
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式次第の書き方
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車検OCR軽専用第2号様式書き方
軽自動車の継続検査で必要になる書類の一つにOCRシートの「軽専用第2号様式」という書類があります。この書類の書き方・例文は車検場の事務室内に記入例が設置されている場合がほと...
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「ご指導ご鞭撻のほど」の意味と例文と書き方
ビジネス文書において、普段何気なく定例文として使われる「ご指導ご鞭撻のほど」。この言葉の意味を正しく理解し、正しくと買っていますか? 文章の締めくくりとして、意味を理解せずに使って...
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給与支払報告書の書き方
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お中元のお礼状(義父母・親戚・知人)の例文とマナーと書き方
日常生活をしていくうえで、人との付き合いは欠かせないことです。そして人との付き合いには大切なことがたくさんあります。小さい子どものころから身に付けておかなければならないことも多々あ...
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ひらがなやカタカナの書き方教育について述べる
教育の中には、初歩的な段階で覚える必要のある項目がいくつかあります。小学生の時に、あるいはそれ以前から九九を覚えるなどは、その代表的なものです。 他にも、...
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注文請書の書き方
注文書と注文請書も仕事をする上での簡易的な契約書のことをいい、注文請書というのは受注者から顧客つまり発注者に対して受注したことを証明する文書のことです。注文書と注文請書は一...
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部下の推薦状の書き方
部下の仕事の頑張りを認めてやりたいと思う上司に大切なのが推薦状です。これによって部下を昇進させることもできますので能力がある人だと会社のために貢献してくれ、自分の仕事も少な...
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CN22の書き方
1.海外発送について 2.CN22を使用するケース 3.CN22の書き方 4.記入する言語 5.価格と総重量の記入 6.署名と...
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反省文が長文の場合の書き方
反省文の長文を書くには、まず始めに事実を詳しく細かく書くことで、後が少しでも楽になるようにします。例えば、○月○日、友達とキャッチボールをしていて、家のガラスを割ってしまい...

介護現場において介護記録が必要とされているのには、ひとつには、介護職以外の専門職と情報を共有するためと言う理由が挙げられます。また、要介護者に行っている介護が、本当にその人に適したものであるかどうかを検証するためでもあります。そして、万が一、重大なアクシデントやインシデントが発生してしまった場合、これがひとつの証拠になると言う理由もあります。ですから、これらをふまえた上で記入することが重要です。
介護記録において重要なこと、その1
5W1Hを基本とすること。また、専門用語などの使用は極力、控えること。どんな場面や業務で介護記録が義務付けられているかは、施設などにより異なります。しかし、それが時には証拠として扱われることもある以上、記入に際し重要なことと言うのは共通しています。そのひとつとしては、誰が見てもわかりやすいこと、そしてわかりやすいことです。
これを満たすためには、5W1Hを基本とすることが求められます。5W1Hとは、『いつ、どこで、誰が、何を、どのように』の情報のことです。ここに更に、『どうしたか』を加えると、より読みやすく、わかりやすい記録に仕上がります。また、時には要介護者の方の家族などにも見せる必要があると言うことを考えると、やはり専門用語を使用するのは避けた方が良いです。記録であり、報告書である以上、流行語や造語、必要以上の外国語の使用も避けるべきと言えます。
介護記録において重要なこと、その2
事実だけを記載すること。たとえば、Aさんと言う、施設に入所している要介護者がいるとします。介護職がAさんの居室を訪れたところ、Aさんがベッドの近くでうつ伏せで倒れていました。介護職が慌ててAさんの体を起こすと、Aさんの額には、青痣ができていました。この事実について、介護記録をつけるとします。書き方としては、まずは先に述べたとおり、5W1Hを記載します。
そしてこの後ですが『ベッドの近くでAさんが仰向けで倒れていた』『Aさんの額には青痣ができていた』と言うことのみが、この時点ではっきりと確定している事実です。しかし、『ベッド近くでうつ伏せに倒れていた。しかも、額には青痣ができていた。だからきっと、Aさんはベッドから転落したに違いない。青痣も、転落した時に床に額をぶつけてできたものに違いない』とつい、状況から推測を重ね、勝手に結論を出してしまいがちになるのが人間です。
しかし、介護記録においてそうした推測、勝手に導き出した結論は必要ありません。記録である以上、起きたこと、見たこと、やったことのみを、忠実に正確に書くことこそが重要なのです。
たとえ、居室に入る直前に、何かが何かにぶつかったような、『ゴン』と言う鈍い音を聞いていたとしても、『『ゴン』と言う音を聞いたので、Aさんはベットから転落されたのだと思います』と言う、推測と個人の感情のみで綴られた文章は、記録とは言えません。『居室に入る直前に『ゴン』と言う音を聞きました。その直後、私が居室に入ったところ、ベッドの近くで、うつ伏せに倒れているAさんを発見しました』と言うのが、記録としては正しい例文です。
介護記録において重要なこと。その3
できるだけ具体的に記載すること。発生した出来事以外についても、より客観的に、具体的に記入することが介護記録においては求められます。先の事例を続けて用いると、たとえば額にできていた青痣の大きさはどれくらいのものだったのか、また青痣と言っても、どんな青色だったのか、また腫れはどの程度なのかと言うことも、記録する必要があります。
何かの大きさを、具体的に記録すると言うのはなかなか難しいかもしれません。ですから、普段から、誰しもがよく目にするもの、たとえば硬貨の大きさを意識して、それで、硬貨以外の物の大きさを表現すると言うことを行っておくと良いです。また、自分の指の長さを覚えておいて、咄嗟の時にはそれで何かの大きさを測ることができるようにしておいても良いかもしれません。
色や状態についても同様です。この辺りも、慣れるまでは非常に表現に苦労するかもしれません。ですが、少しでも、色や状態をわかりやすく伝えることを重視して記録すると良いです。この場合ですと、単純に『青痣』と書くよりは痣の色や状態に合わせて、『うっ血したような青痣』『紫がかった青痣』などと書くと良いです。
ただしこの場合でも、推測や感情を優先させて、『ベッドから転落して、床に額をぶつけてできたような青痣』などと書いてはいけません。日頃から、介護職同士、あるいは医療職やリハビリ職と言った専門職と、要介護者の体の状態や便の状態などが、いつもと異なる状態であったりした場合は、どのように表現すべきかを話し合っておくと非常に有益です。
最後に注意すること
日々の業務の中、介護記録をつける際には、毎日のことだからこそ、つい慣れで、特別なものだと言う意識が薄くなってしまっているかもしれません。しかし介護記録の存在は、要介護者の心身を守ることにつながりますし、また時には、介護をする立場の人を守ることにもつながります。ですから、上記した重要なポイントをふまえた上で、『これは重要な役割を果たすものなのだ』と言うことを意識しながら記入することが求められます。
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