小論文試験で合格する為の書き方
-
吹奏楽スコアの書き方
吹奏楽とは、大勢の楽器演奏者が一団となって音楽を奏でる分野です。そして、その分野における「スコア」とは「パート譜(それぞれの楽器演奏者毎に違うそれぞれの演奏者専用の譜面)」...
-
依頼状の書き方
ビジネスの場では、社外の人に対して依頼状を出す機会があります。依頼状というのは何かをお願いする文書です。何を依頼する文書なのかわかりやすいように書かなくてはいけません。 ...
-
手紙の書き方:残金回収
得意先や企業が売掛金や料金、家賃といった残金が残っている時に残金回収を行いたい場合には督促状を作成する必要があります。そもそも督促状とは支払いを催促するために出すものです。...
-
日本年金機構生計維持申立書の書き方
日本年金機構生計維持申立書は、日本年金機構に申請する年金に関する申立書の一つで、正式な名称は「老齢厚生年金加給年金額加算開始事由該当届」といいます。 ...
-
自己推薦書の書き方:就活
今と昔で就職活動、略して就活のアプローチや期間は変わってきていても、内容的には同じであります。そして現在、就職に関して求人率はあがって来ていますが、それでも多くの人が求めて...
-
質問書の書き方
外国人の方が日本において勉学など何らかの活動を行なう時には、その在留に関する一定の資格を得る必要があります。 1.配偶者等の在留資格「質問書...
-
収支計算分析表の社会福祉法人の書き方
社会福祉法人の場合、通常は確定申告を行いますが、その他に、社会福士法人法第五十九条第一項で、毎年度会計終了後三ヶ月以内に、当該都道府県に対して、現況報告書なるものの提出が義...
-
葉書の書き方サンプル
葉書にも様々な書き方があります。親しい友人や家族に向けたもの、親戚や勤め先の方に送るもの、取引先や顧客に対して送るもの、時候の挨拶、お祝い、お悔やみなど、宛先や記載内容は多...
-
報告書書の書き方
業務日報・報告書書を作成する場合には、まずその報告書の目的をはっきりさせる必要があります。一般的には日々の業務の記録化や、進捗状況の確認などが目的になりますので、そのような...
-
中期経営計画書の書き方
中期経営計画書は、会社を経営していく上において、短スパンにおける経営計画に関して作成される方針のことをいいます。ここでは会社が、どのような方向に進むのかにということと、会社...

小論文の書き方として注意したいのは、ありきたりのきれいごとや努力や目標を振りかざすだけで終わらないようにすることです。
理由は、極めて凡庸な内容になることと、読み手つまり採点者側から物事を一面しか見られない偏った発想の持ち主と見られてしまうからです。特に常識や道徳的発想な書き方が正解だと思っている人は大きな勘違いで、たいてい非難はするが、論理的な意見は出せない書き方になることが多いです。
このような論文を書かないようにするには
アイデアを出す地点で、良い面と悪い面の両方から物事を考えるようにするのです。それによって、漠然とした印象や感情、道徳的発想、常識などに縛られない発想が思い浮かび、視野の広い論文が書きやすくなります。
高得点が出される小論文の書き方として、アイデアのメモがどれだけ充実してるかどうかで決まります。アイデアのメモは、とにかく思いついたことをどんどん書いていくのです。
仮に「個性の時代」というテーマなら個性とは何か、個性の時代とは何かからスタートして、他の人とは違うこと、その人にしかない性格や性質、その人らしさと関連していってそこで何かが気になったら、次にそれについて思い浮かんだことを徹底的に書いていくのです。
ここで大事なことは
浮かんできたアイデアが使えそうないと思っていても、とりあえずはメモることがポイントです。メモしたことがきっかけになって、予想だにしないことでアイデアが思いつくことがあるからです。
アイデアもあとで見返すと「これは使えそうと」ということもあります。このアイデアのメモの充実の程度によって、小論文の中身の充実度も決まってきます。試験の制限時間が90分だとしたら15分ぐらいはこれに時間をかけるのが良いです。
良いアイデアが浮かばない場合は
現実にありそうも無い極端な例を想像してみる方法を取ります。これはまくまでアイデアを引き出すための導火線であり、実際に使う必要はないというのが注意点です。
小論文の書き方としてアイデアの土台は、一つに絞って考えを深めることで、主張のはっきりした内容を書くことです。そのために候補としてたくさんのアイデアを記録していくのです。
小論文の書き方とて問題提起、意見提示、展開、結論にわけてピックアップしていきいままでメモっていたアイデアがどの部分で使うか振り分けていきます。文章流れを作るために足りない言葉を補っていき、各部分ごとにこんな言葉を使っていけば良いというパターンを、覚えていって書き方を上達していくのです。
このように構成していき、一定の形式に従ってアイデアをまとめ直していく作業的な書き方にレベルが上がって、中身のある小論文が完成していくのです。
他の小論文の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:受験小論文の課題で困った時に