様々な場合のお礼の書き方
-
ビジネス文書の書き方について勉強する
ビジネスなどの場面においては、プライベートの時とは違って、社内での上下関係があったり、取引先との顧客関係が存在しています。そのため、社会的なお付き合いとしての挨拶が必要になる場面も...
-
マンガの書き方について
マンガの書き方について紹介します。大まかな流れは、プロット→ネーム→下書き→ペン入れ→仕上げという工程となります。 どの作業も一つ一つがとても重要で、作品...
-
反省文(遅刻)の例文とマナーと書き方
社会人として、やってはいけないミスのひとつに、会社に遅刻するということです。 これは、自己管理がなっていないとして自分自身の評価が下るだけではなく、自分が所属している部署のモ...
-
身上書の書き方:受験
身上書とは身の上に関することを書いた書面であり、恐らく身上書という言葉が使われることが多いのはお見合いの場面ではないでしょうか。 1.受験の...
-
書き方を定式的に学ばない日本の文化
日本の教育課程においては実は文章の書き方について体系的に教わる機会がありません。小学校の頃から読書感想文や社会科見学の作文など、文章を書く機会には恵まれており、大学生になってもレ...
-
手紙の書き方:3月コンサート招待
コンサートをすることになって、招待したい人へ手紙を書くときに、どのように書いていいのかがわからない場合は、書き方の例文を参考にどのように書けばいいのかを考えてみるといいです...
-
読みやすい文の書き方
読みやすい分の書き方を知る事によって様々なメリットがあります。特に文章を発表する機会がないという人でも、文字で伝えると言う技術を知っていることで話をする時にも話の組み立てが上手くな...
-
領収証の内訳の書き方
物を購入した場合や、何らかのサービスの提供を受けた場合、必ずレシートを貰います。このレシートは領収証としても活用できる優れものと言えるでしょう。この証明書類は、事業所によっ...
-
2月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
2月は暦の上では早春にあたりますが、実際には1年の中で寒さが最も厳しく、雪も多い季節です。そこで、寒さの中にも少しずつ近づいてくる春の明るさを感じられる事に焦点を当てた文章がよいで...
-
文字の書き方は持ち方やバランスにコツがある
成人すると文字を数多く書くという習慣がなくなりやすく、自ずと鉛筆などの筆記用具に触れる機会も少なくなりますが、文字には書いた人の性格が表れるといいます。 ...

お歳暮を貰った時に相手を気遣い感謝の気持ちを伝えるため、手紙を添える場合があります。お歳暮とは一年の終わりに、その年の無事をお祝い、お世話になったことを感謝して贈り物を贈ることを言います。
地方によっては盆歳暮とよばれることもあり、古くからの習慣があって多くは親類、上司、恩師あるいは顧客などに送られます。送られる相手によってお礼の書き方が違ってきており、例えば母から息子夫婦へ毎年贈ってもらう品が気に入っていることを伝える場合、師走に入り、何かと慌しい気分になってきました。
そして挨拶文に
「折悪しく家を空けておりまして、お礼の挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。」「向寒の段、どうぞお風邪など召しませんようお幸せな新年をお迎えください。またお会いできる日を楽しみにしております。」と感謝の意を表すのが効果的です。
妻から日ごろ世話になっている男性へ手紙を添える書き方として、「今年もまた結構なお歳暮を頂戴しまして、いつもながらのお気遣い恐縮に存じます。」など感謝がこもってる書き方を示していれば誠意が伝わります。
相手が取引先の場合では
「平素から格別のご厚情を賜りながら、このようなご丁重なお心遣いをいただきまして恐縮に存じます。」「本日は結構なお中元の品をご恵贈賜りまして、心よりお礼を申し上げます。」など礼儀正しく感謝の意を伝えるのがコツとなります。
退院祝いと共に入院中の心遣いで同僚に俺を述べる場合は、「このたびは、私の退院にあたり、心温まるお祝い状とお祝い品を頂戴いたしましてまことにありがとうございます。」「皆様の温かいお心遣いに支えられ、私も仕事のつもりで治療に専念いたしました。お蔭様で順調に回復しております。」など病気の経過と今後の見通しを報告するのがポイントです。
全快を祝ってくれた知人の場合は
「以前ならきいた無理が、今は通らなくなったことをつくづく痛感いたしました。やはり年相応の健康管理が必要です。」「お蔭様で今週はすっかり床上げをして、日常の生活に戻っております。どうぞご安心ください。」「丈夫だけが取り柄とうそぶいていた私ですが、長患いをしてみて初めて健康のありがたさが身にしみました。」など現在の状態を報告しつつ礼を述べることが書き方のコツとなります。
結婚祝いをくれた友人に対しては、「このたびは心のこもったお祝いを賜わりましてまことにありがとうございます。」から始めて「お蔭様で二人は新生活に入りましたが、何分未熟な夫婦です。これからもご支援のほどお願い申し上げます。」や「追って当人もご挨拶すると存じますが、まずは私から厚くお礼申し上げます。」など二人の報告をしながら礼を述べる書き方が良いです。
他のお礼の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:お礼・感謝の言葉の例文と書き方