昇格推薦状の書き方の例文
-
病院実習のお礼状の例文とマナーと書き方
私は薬学部を卒業しまして、病院実習は、千葉県にあります某病院に行きました。時期的にはちょうど就職活動の時期とかぶり、毎週末都内に行っておりました。今思えば非常にハードな病院実習でし...
-
お礼・感謝の言葉の例文と書き方
お礼や感謝の言葉は仕事の場面だけでなく普段の生活での人間関係を円滑に進めるうえで非常に重要です。そんな便利なお礼であるからこそ使う言葉は親しい人に対するものとビジネスなどの改まった...
-
就活の封筒の書き方:採用担当
就活中は就職を希望する企業に対して書類を送ることがあるでしょう。例えば履歴書や資料請求の書類を送ることがありますが、受け取った相手企業に対して失礼のないような書き方をし...
-
清算結了の決算報告書の書き方
決算報告書とはその名の通り決算の内容をまとめた書類ですが、清算が結了した時には決算報告書と呼ばれる書類を2種類つくらなければなりません。1つは、税務署に税務申告を行う際に提...
-
防火管理者届の横浜市の書き方例
消防法の第8条では、病院や学校、工場、大規模小売店舗など、複数の目的で使用されたり、多数の人が日常的に居住・勤務・出入りする防火対象物については防火管理者を選任し、これを所...
-
「差し出がましい」の意味と例文と書き方
「差し出がましい」とは、相手に対して必要以上にお節介なことや厚かましいことをするさまを意味する表現です。他人のことに対して必要以上に関与しようとするさまなど、出過ぎた様子を表します...
-
興味を持たれる文章の書き方のコツとは
昨今のネットの普及に伴い、SNSやブログなど、誰かとコミュニケーションを取ったり自分が情報を発信する場所が増加しました。そのため、一昔前と比較して私たちが日常生活の中で文章を書く機...
-
草書の書き方:藤
草書体とは漢字の書体の1つになります。特徴として字画の省略が大きく行われるものです。文字ごとに決まった独特の省略をするので文字ごとに形を覚えなくてはなりません。そうしなけれ...
-
「ご指導ご鞭撻のほど」の意味と例文と書き方
ビジネス文書において、普段何気なく定例文として使われる「ご指導ご鞭撻のほど」。この言葉の意味を正しく理解し、正しくと買っていますか? 文章の締めくくりとして、意味を理解せずに使って...
-
【12月】手紙の書き方
季節によってその手紙の書き方にはいろいろなものがあります。12月に書く手紙の場合は、師走の挨拶なども含めた文章が多いといいます。目上の人や同僚などによってその書き方は違って...

昇格推薦状の書き方について
部下の会社での階級を上げるために上司が書くものが昇格推薦状というものです。あまり聞きなれないものですが、昇格推薦状があることで初めて部下の頑張りを会社が考えて、必要があると判断された場合は面接などの試験が行われるということです。会社に勤めている人なら覚えておいて損のないスキルのひとつだといえます。
難しい文章を考える必要はなく、自分が思ったとおりの部下のことをしっかりと書くだけでいいので、書き方は例文などを参考にしておくといいです。昇格推薦状の書き方では、重要なポイントが2つあるといわれています。まずはそれをしっかりと書くことができるようにしておくことが大切です。
その1つ目は部下の能力について具体的に述べること、そして2つ目は面接のことを考えて書くということです。昇格推薦状は部下のことをしっかりと見ていないと書くことが難しい場合もありますし、面接は推薦状と違っていることを部下が言ったり、
確認をせずに書いてしまったりすると、書いた上司である自分自身の評価も下がってしまう可能性があるのです。なので、昇格推薦状を書くときには、必ず部下ときちんと確認し合ってから出すようにしておくことが大切です。
昇格推薦状のポイント
重要視すべきポイントは2つを考えて書くのですが、そのとき大切なことをいくつか覚えておくようにします。たとえば、部下の能力について書くときには、誰にでもできるようなことに対して書くのではなく、その部下ならではの長所を書くようにすると、より評価は高まるようになります。
その部下だけの実績や能力を記述することで、どうして上司である自分がその部下を昇格させたいと考えているのかがわかってもらうことができます。面接のことを考えて書くという風に言いましたが、面接と推薦状に書いた内容に整合性が取れない場合があると、部下の昇進が認められないということだけではなく、
推薦状を書いた自分自身の評価も同時に下がってしまうことになります。なので、推薦状の内容を、あらかじめ推薦している部下に把握させておくようにするといいです。ほかにも、自分自身が一度、部下の面接を行うなどをしておくというのも効果的です。
絶対に虚偽を記したりすることをせず、大げさに書いたりもしないようにしておきます。過剰に褒めたりしすぎないようにしておくことも大切です。自分自身の昇格推薦状などを書いてくれた上司がいる場合は、その人に参考になりそうなことを訊いてみるということも可能です。もし、その上司の人が書いた推薦状があれば、それを参考にして、そのまま文章を使うということはせず、それにオリジナル性もつけておくというのもいいかもしれないです。
昇格推薦状の書き方と具体例
いくつか例文を探してみて、それを元にして自分自身で具体例をいくつか書いてみるといいかもしれないです。たとえば、拝啓、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。早速ではございますが、ご依頼のありましたことにつきまして優秀な人材を見つけることができましたので、ここに推薦したく思います、という風に書きます。
そして、現在営業に従事していますが、社に著しく貢献をしている人材となっております。今後は当社の部下教育にも励んでもらうよう、昇格を推薦したく考えております、と書きます。末文に、ぜひ今後の事業展開を含めてご検討願いたく思います。敬白、という書き方をすることができるということです。
これは、はじめに拝啓、という頭語を書いて挨拶します。場合によりますが、時候の挨拶で書き始めることもあるので、それは臨機応変に考えて書くようにしておくといいです。そして、次に、推薦したい部下の名前、推薦したい理由を考えた文章などを書きます。このとき、推薦したい箇所が複数ある場合は、
箇条書きでまとめることで、その理由についてそれぞれ述べることができるようになるので、部下の特徴が見やすい推薦状を書くことができる方法もあります。どの点が推薦に値しており、なぜ値するのか、ということの理由もわかりやすく先方に伝わりやすくすることが大切です。
この後は、その部下が現在どのような仕事をしている、ということと、将来はこのような仕事に就くことになっている、ということを書きます。そして、その為に昇進を考えて欲しい、という流れで推薦状を書くと相手にも読みやすくなり、文章を考えやすくなるのでいいということです。
末尾はある程度決まった文章を書くようになりますが、ご検討、ご配慮をお願いします、という文にしておくと印象もいいといえます。拝啓とセットで使うことができる結語を書くようにしておくことが大切です。例文として、いくつかメモをしておいたり、すぐに書くことができるようにあらかじめ文章だけを決めておく、というのもいいかもしれないです。
最近では、昇格推薦状をあらかじめ作成しているので、推薦したい場合にはその紙に必要事項を記入して提出するだけ、という方法を採用している会社もあるといいます。事前にそういったものがあるのか、ということをきちんと確認しておくようにします。
もし、完全に自分で作らなければいけないのなら、A4用紙に1枚程度の文量の推薦状を書かなければいけないのですが、会社で用意された昇格推薦状がある場合は、その文章の書き方を優先して行うようにして、自分で独自のものを作成してしまったりしないように気をつけます。
文章を書いていくのではなく、いくつか項目が用意されているその中から、部下に適したものを選択していく方法を使っていることもあります。該当するものを選ぶだけ、というものではなく、その項目に関して、その部下は適しているのか、普通なのか、それとも適していないのか、という、
否定分も含められた選択肢が用意されている可能性もあるということなので、きちんとチェックをして書くようにしておくことが大事です。人事担当者が面接を通して、その部下とのコミュニケーションがとれているのか、どのような評価を持っているのか、ということも調べられるので、軽く考えたりすることが絶対にないように、きちんとしたものを作成できるようにしておきます。
推薦状の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:昇任・上申書の書き方
タイトル:昇格論文の書き方
タイトル:上申書の書き方