手紙の書き方について
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結婚が決まって周囲の人に報告をしたら、結婚祝いをいただくことがあるでしょう。結婚祝いをいただいたら、お礼状を出すようにしましょう。結婚祝いのお礼状は、結婚式を終えた後や新婚...
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会社宛・招待状封筒の書き方
結婚式などの招待状を出す際、以前入社していた企業や取引先など、個人ではなく会社宛に書く事もあります。その際、案内を入れる封筒にも気をつけるべき点があります。個人に当てて出す...
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両家連名ご祝儀袋の書き方
結婚式にはいろいろなものが必要です。お祝いの品を送ったり、ご祝儀などを贈ることになります。このご祝儀を入れる袋をご祝儀袋といいますが、ここに贈った人の名前を書くのですが、一...
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食品分析の依頼書の書き方
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活動報告書の書き方
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ビジネス報告書の書き方
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わかりやすい手順書の書き方
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小論文の書き方のポイント
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文字も内容も「書き方」は重要です
英才教育が始まり、小学校に入学する前から鉛筆を持って文字を書く経験をする子どもは増えましたが、正式に学ぶ環境が整うのは小学校からです。 昔を振り返ると、小...
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人事考課自己評価の書き方
多くの企業において、年に1回か半年に1回程度、人事考課自己評価をする季節がやってきます。これを行う意味はいろいろとあります。各社員が自分の立てた目標に沿って仕事に取り組めて...

近年、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって電子メールを利用する事が多く、手書きの手紙を書く機会が減った人が非常に多いです。しかし、たまに貰う手書きの手紙などはより深い感情を感じる事が出来たり、無機質な電子メールの文面と違い温かみを感じるものです。
出来れば手書きで思いを伝えたいと考える人は多いですが、手紙を書く習慣というものが少なくなってきているのでその書き方がよく分からないという人も多いです。
手紙というのは
季節や相手との関係など状況に応じて書き方が変わってくるので、基本的なマナーなどはしっかりと身に付けておきたいものです。手紙というと非常に身近なものですが、ハガキも同時に身近な物です。
手紙とハガキはどうやって使い分けていくものなのかをまずは理解する事です。手紙というのは封書とも言いますが、封を開けた人が読むものですがハガキはある意味むき出しのものです。
これが違いで、ハガキは人に見られても良いものや身内であったり親しい友人であったりに簡単な用件を伝える場合に使用されるものです。逆に手紙というのは、正式なものであったり目上の人に出すものと考えると分かりやすいです。
手紙を書く際の便箋や封筒の選び方ですが
基本的には白無地を選ぶべきです。柄物は親しい人に宛てるのには良いのですが、正式な物などでは使いません。また、罫線の有無ですが正式な手紙に関しては無しか縦のものを利用します。
基本的に正式な手紙というのは、縦書きで書くものであり横書きは柄物同様親しい相手に宛てるものになります。封筒というと茶封筒が一般的ですが、茶封筒は事務的な文書などに使用されるものなので正式な手紙には白無地が基本です。
また、一重の封筒と二重の封筒がありますが、基本的には二重の封筒を使用します。例外としては、弔辞の時などに関しては二重にしてしまうと不幸が重なるという事で縁起が悪いとされているので一重の封筒にするのがマナーとなっています。
では、具体的な手紙の書き方についてです。手紙は大きく分けて4つから5つのブロックから構成するものです。
1つ目が前文で
拝啓や前略などから始まり時候の挨拶や双方の安否の確認などを書きます。そして2つ目がメインとなる主文です。お祝いの言葉など、伝えたい事をしっかりと書きダラダラと長い文ではなく簡潔に書く事が重要です。
3つ目は末文となり
健康を祈る言葉などでまとめ敬具などで締めます。4つ目の後付けは、日付と署名、宛名を書きます。5つ目は副文で、親しい人に使うもので追伸などを書く場所です。手紙の書き方は、言葉遣いはもちろんですが便箋や封筒の選び方や文の構成も重要なのです。
他の手紙の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:上手で綺麗な手紙の書き方
タイトル:手紙の書き方のポイント