寄付のお礼状の書き方
-
時をつなぐおもちゃの犬の感想文の書き方
イギリスの児童文学作家、マイケル・モーパーゴが書いた『時をつなぐおもちゃの犬』は、2014年の第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選ばれた本です。 &nb...
-
訃報の書き方:密葬
訃報を書く前に前に、密葬とはどういう葬儀形式なのかを、確認しておきましょう。一般的に家族葬と取り違えられやすいのですが、密葬とは、遠隔地での不慮の事故の場合など、やむなく密...
-
「ご支援」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や個人あてにお願いなどをするとき、使用される言葉がいくつかあります。これらは上手に使い分けをしなければなりませんし、前後の文章と脈絡がつながらないものになると、かえって...
-
様々なものに対する書き方
ものには適した書き方というものがあります。ちゃんとした書き方で書かないとうまく字を書くことができません。社会人になったらなおさらです。なのでこれから様々なものに対する書き方を説明し...
-
就活での志望動機の書き方
まずは大原則で当たり前のことですが、手書きで丁寧に志望動機は書きましょう。もちろん志望動機に書かれている内容に関しても重要ですが、それ以外に表面上に出ない裏に隠れたその人の...
-
帳簿繰越の書き方
簿記会計の中で単式簿記つまり家計簿や行政機関では、単年度ですべてが終わるためにこの繰越という考え方は該当しません。その一方で企業会計では、単年度ですべてが終わるものではなく...
-
職務要約の書き方
職務要約という言葉は一般的に転職等で使用する職務経歴書の冒頭に記載する文書のことを意味する場合が多いです。この情報は転職による採用の可否に非常に密接に関わる分野であり、とて...
-
飲み会の誘いの断り方(上司・取引先・目上の人)の例文とマナーと書き方
お勤めされている方にとって、上司や取引先、目上の方からの飲み会の誘いを受けるという事は、良くある話です。仕事の関係上、飲み会に参加せざる負えないという方も多くいらっしゃいます。 ...
-
反省文が長文の場合の書き方
反省文の長文を書くには、まず始めに事実を詳しく細かく書くことで、後が少しでも楽になるようにします。例えば、○月○日、友達とキャッチボールをしていて、家のガラスを割ってしまい...
-
志望大学への志願書の書き方について
昨今教育現場において大学入試の形は多様化し、AO入試などの推薦入学を志す人が増えてきています。その際に必要になるものは、自分の志望動機などを書いた志願書です。志願書については、難し...

ビジネスシーンやその他団体などで寄付をしてもらったことに対してのお礼状の書き方、これは頻繁にあるものではありませんので、難しいと感じる人も多いでしょう。ここでは寄付をしてもらった場合のお礼状の書き方についてみてみましょう。
まずは例文をみてみましょう
拝啓 時下ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。さて先日は早々とご寄付をいただきまして感謝の気持ちでいっぱいです。わたくし共の活動をご理解いただき、過分なる御厚意を頂戴しましたこと、見に余る光栄と感じております。お陰様をもちましてたくさんの人々に理解と山道をしていただき、一同深く感謝しております。
これからも恵まれない子供が夢を持っていられるように、陰ながらサポートできる活動をする所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。末筆ながら皆様にくれぐれも宜しくお伝え下さいませ。取り急ぎ暑中にて御礼申し上げます。
これが寄付をしていただいた人へのお礼状の書き方ですが、ポイントとしては、誠意を持って書くことが重要です。文面をみてもらうとわかるかと思いますが、感謝の気持ちを伝えるための文面ですので、感謝の気持ちが伝わらなければ意味がないのです。本当に感謝しているのだということを書面で伝えられるような文面にすることが重要です。
感謝を表現することはとても難しいことですし、相手によっても違ってきます。また、寄付をどれくらいしてもらっているのかによっても違うという人もいるでしょう。あまりにも大げさな感謝の気持ちを伝える表現は逆に、相手に不快な思いをさせてしまう可能性もありますので、それもよくありません。
寄付の性質によって違う
どのような形で寄付のお礼状を出すのか、それは寄付の性質によっても違いますので、その点は予め理解しておいたほうがいいでしょう。例えばですが、会社や団体名義で出すというケースもありますし個人的に、担当者が私信という形式で出すこともあります。
私信形式で担当者が個人的に出せば、好印象が得られるケースもあるので、これはどのような寄付だったのかそういったことなども関係しているので、使いわけが必要です。そしてこういった文書は、出すタイミングもとても大切です。時期を逃してしまうとせっかく誠意を伝えようと思って用意していた文面が無駄になることがあるのです。
ですからもし寄付を受けたのであれば、出来るだけ早めに感謝の気持ちを伝えることが重要です。遅くなれば遅くなるほどに相手に失礼にあたりますし、また、相手への誠意が伝わりにくくなってしまうので注意してください。相手に感謝の気持ちを伝えたいと思っているのであれば、できる限り早めに出すこと、それがルールです。
内容について
そしてもらったお金はどのような使い道で使おうと思っているのか、それが明確になればさらに相手への誠意も伝わりやすくなるでしょう。自分が渡したお金の使い道が全くわからない、このようなことでは今後同じようにお金を貰いたいと思ってももらうことができないでしょう。
やはり人は自分が渡したお金を有意義に使ってもらってこそ、また贈りたい、また力になりたいと思うものですので、何に使っているのか、そしてどのような活動をしているのか、それを改めて文書で書くことが重要です。例文の場合にも、少しどのような活動をしているのかということを、これからの活動を踏まえて記載していますので、そういった自分たちの活動に対しての記載を入れておくことが重要です。
頂いたお金が何かイベントを行うにあたって頂いていたお金だった場合には、そのイベントの結果報告なども文書のなかに入れておく必要があるでしょう。どのようなイベントを開催し、そしてどのような結果が出たのか、それがわかれば渡した人も自分の渡したお金を有意義に使ってもらうことができたということもあり、とても価値ある行動になるというわけです。
ただの感謝だけにならない
ただ感謝して終わりということにならないようにしましょう。ただ感謝するだけではなくて、しっかりと報告をすることも重要です。この手紙には報告も兼ねているのだということもしっかりと覚えておきましょう。またお金をもらってからイベントなどを開催するのにまだ時間があるという場合には、一旦手紙を書いてお礼だけ伝えます。
そして後日イベントが終了してから再度イベントに対しての報告をすることが重要です。あの時のお金がどうなったのかと曖昧なままにしてしまわないようにしましょう。どうなったのか明確にすることも誠意の一つです。
そして今回のことで終わりではないでしょうから、これからの関係をよく保つためにも、これからのことについても触れておくといいでしょう。これからもきっと多くの人が関係を続けたいと思っているはずですので、これからどうしていきたいのか、そういったことなども触れておくと相手との関係もこの先長く続くのではないでしょうか。
このように、ただ感謝の気持ちを伝えるという文面にならないようにしましょう。それだけではなくて、相手に頂いたお金の使い道、そして報告も忘れないように記載することが重要です。その上で今後のお互いの関係性についても今一度確認をすることができるような文面も添えておくといいかもしれません。
これっきりになるということはないところが大半です。これからも末永くといった文面も入れておくといいかもしれません。内容は団体、会社、個人などそれぞれのシーンに合わせて若干違ってくるかと思いますのでこのとおりではありませんが、内容の記載はほぼ共通していると言えると思いますので、感謝、報告などを忘れずに早めに出すようにしましょう。
早めに出すことが重要です。遅れれば遅れるほど誠意の気持ちが薄れてしまうのだとうことは覚えておきましょう。相手もすぐに文書を受け取れば誠意を強く感じるはずです。同じ出すのであれば、遅れるよりも素早くお礼の気持ちを伝える方がいいですから優先順位を考えて行動しましょう。
お礼状の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:旅行先でのお礼状の書き方
タイトル:お礼状の書き方の:内定
タイトル:お礼状の書き方:贈り物