オークション出品者の連絡先の書き方

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  1. 1.不要品の処分に便利なネットオークション
  2. 2.連絡先の大まかな書き方
  3. 3.大切なポイントの補足

 


不要品の処分に便利なネットオークション

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インターネットオークションは、家に居ながらにして、全国の人と取引ができるというとても便利なシステムです。不要品を処分する時と言うのは、買い手が現れてくれないことには始まりません。そして、場所が悪ければ、まったく買い手が集まらず、一向に処分することができない、といったことになりがちです。

 

その点、インターネットオークションであれば、日々多くの方に見てもらうことができますから、買い手も現れやすくなり、複数の人が欲しがれば競り合うこととなり、落札金額のアップも期待できます。そんな便利なインターネットオークションですが、大切なのは、商品の魅力がしっかりと伝わるように、上手に出品をするということはもちろんですが、落札者とのやり取りと言う部分も、とても重要になってきます。

 

ここがいい加減ですと、スムーズに取引ができなかったり、悪い印象を与えてしまい、トラブルに発展してしまう恐れもあります。インターネットオークションは、出品者にとっては不要品を処分すると共にお金も得られて、落札者にとっては、欲しい商品が手に入るのはもちろん、時にはかなり安い金額で落札することができるなど、双方にとってメリットがあるものです。

 

お互いがメリットがあると感じたまま、気持ち良く取引を終えられるように、きちんとした対応を心がけることが重要です。きちんとした対応とはどういったものなのかと言うと、まずはなるべく早く、落札者に連絡をすることが大切です。連絡が遅いと落札者が不安になったり、嫌な気持ちになりますので、少しでも早く連絡することが大切です。

 


連絡先の大まかな書き方

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なるべく早く連絡をすることが大切なのはもちろんのこと、その内容と言うのも重要です。インターネット上の取引とは言え、人間同士のやり取りであり、連絡の仕方が悪いと誤解を招いてしまうこともあります。他意はなくても、相手が自分のことを悪く受け止めてしまうこともありますから、十分注意が必要です。

 

例えば、メッセージを確認した時に「振込金額1000円」とだけ書いてあり、その下に銀行口座が載っているだけだったら、決して良い気持ちではないでしょう。やたらとへりくだって、過剰なほど丁寧な内容のメッセージを送る必要はありませんが、一般的なあいさつぐらいはあった方が良いです。

 

出だしのあいさつを含め、大事なポイントを押さえつつ、全体の一例を載せてみますが、最後のあいさつの後に、出品者の住所を入れて終えるようにします。ここまでが、最初に落札者へ送るメッセージ内容となります。
 
最初のメッセージの一例
はじめまして、こんばんは(もしくは、おはようございます、こんにちは)。○○(ID)こと○○(フルネームの本名)と申します。
 
この度は、落札していただきまして、ありがとうございました。
 
取引終了まで、どうぞよろしくお願いいたします。
 
「支払い方法」
下記からお選びください。折り返し、銀行口座のご連絡をさせていただきます。
 
楽天銀行
ジャパンネット銀行
ゆうちょ銀行
三菱東京UFJ銀行
 
「落札金額」
700円
 
「送料」
クリックポスト、164円
 
「お振込み金額」
864円
 
なお、その他の発送方法をご希望の場合には、その旨お伝えください。
また、下記の必要事項について、お知らせください。
(コピーしてお使いください)
 
「郵便番号」
「ご住所」
「お名前」
「お電話番号」
「振込先」
「振込予定日」
 
お振込の確認ができましたら、発送させていただきます。
ご不明点などございましたら、ご連絡ください。
それでは、ご連絡をお待ちしております。
失礼いたします。
このメッセージの後に、出品者の住所、氏名、電話番号を入れておきます。

 


大切なポイントの補足

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まずは、あいさつですが、ここでやたらと長いあいさつは不要です。例えば「商品の良さが分かる方に落札していただけてとても嬉しく思っております。とても面白い作品ですのでぜひお楽しみください」などと言った、長々とした私的な言葉は不要です。

 

嬉しくて色々なことを話したくなることもあるかもしれませんが、相手は話をするためにインターネットオークションを利用しているわけではありません。また、似たような話をしますと、意外と盲点なのが、丁寧過ぎるがあまり、長々とした文章になってしまう、というものです。

 

どんなに丁寧に書かれていたとしても、長ければそれだけ読むのが大変になります。忙しい中、時間を割いて利用している人もいますから、なるべく時間をとらないためにも、必要事項を押さえつつ、簡潔で読みやすく、失礼にならない内容を心がけるべきです。一例を載せましたが、これよりもスッキリとした内容で取引をしている人もいます。

 

スカスカ過ぎると無愛想に映ってしまい、長過ぎるとうんざりしますので、バランスの良い内容と言うのが大切です。支払方法に関してですが、余計な口座まで教えたくない、という人の場合には、このように、どういった銀行があるのかだけを教えて、希望の銀行の口座のみ教えるといった方法をとると良いでしょう。

 

特に神経質に考えない人であれば、最初のメッセージでそれぞれの銀行の口座を載せると言うのも一つの手です。こうすれば、スピーディーに取引を進められますので、落札者にとっては嬉しいものです。出品者も、折り返し連絡する手間が省けます。発送法ですが、その他の発送方法も色々と対応できるようであれば、そういったことを意味する文章を載せておくと親切でしょう。

 

銀行名のように、選択肢をすべて書いておき、その中から選んでもらうように伝えても良いでしょう。ちなみに、落札者が入力することになる必要事項ですが、ここは必ずしも専用フォームのようにする必要はありません。すぐに伝えられるように、郵便番号から住所、氏名、電話番号まで、続けて入力してある人にとっては、いちいちこの項目の横に入力するなり、コピーして貼り付けるなりしなければなりませんので、煩わしいことこの上ないです。

 

コピーして使うように書いてあっても、そうしないで個人情報を伝えることも一つの手ですが、ちょっとしたことだとは言え、それで印象が悪くならないか気になる人もいます。ですから、変に項目など設けず、単に「郵便番号、住所、氏名、電話番号をお知らせいただくと共に、振込先と振込予定日もお知らせください」といった一文を書いておくのも手です。こうすれば、伝え方は落札者の自由な形でできて気が楽です。

 

なお、出品者の住所、氏名、電話番号は入れるようにした方が良いでしょう。顔の見えないインターネット上の取引ですから、素性が分からない人とやり取りをするというのは不安なものです。安心して取引を進めてもらうためにも、抜けのないようにすることが大切です。

 

なお、落札者から振込があったら、発送手続きをすると共に、再度連絡をしておくと親切です。その場合には、相手の名前を入れて、振込手続きをしてくれたことに対するお礼を言い、発送が終わったことを伝えて、締めの言葉として、迅速に対応してくれたことや丁寧に対応してくれたことに対するお礼を言って、終わるようにします。

 

なお、クリックポストやゆうパックのように、問い合わせ番号がある場合には、それを入力しておくと、確かに発送手続きをしたということがわかりますし、追跡もできますから、安心ですし便利です。インターネット上のやり取りは、顔が分からず、声も聞こえませんから、文章ですべてを伝えなければなりません。言葉遣いや、なれなれしくなりがちな顔文字の多用などに気を付けて、丁寧さが伝わる対応を心がけることが重要と言えます。
 

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