備忘録の書き方
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草書の書き方:藤
草書体とは漢字の書体の1つになります。特徴として字画の省略が大きく行われるものです。文字ごとに決まった独特の省略をするので文字ごとに形を覚えなくてはなりません。そうしなけれ...
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家系図の離婚の書き方
武士の時代のように由緒正しき家にあるような家系図は、一般の家では見ることはなくなりましたし、自分の祖先がどのような暮らしをしていたのか、どんな人だったのかということは、あま...
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これで大丈夫手紙の書き方
普段はメールや電話で間に合っていても、ビジネスや人付き合いにおいて手紙のやりとりは欠かせません。とはいえ、手紙の書き方にはマナーがあり、それを知っているか知らないでいるかでは、受け...
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お礼状の書き方:祝い袋
祝い袋というのはご祝儀袋のことです。ご祝儀袋というのは、結婚や出産、長寿だったり、子供の成長のお祝いなどのときに祝福の気持ちを表すお金を包む袋のことで、お祝いの気持ちのひと...
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参考文献の書き方について
書籍の巻末などに書かれている参考文献ですが、この参考文献に正しい書き方というものが存在します。一般の人にはあまり関係の無い知識に思われるかもしれませんが、学生の卒業論文などにおいて...
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お年玉袋の書き方
お正月に子供や孫に渡すお年玉ですが、大人たちはあげるための現金の用意に追われてしまうことでしょう。お年玉をあげるための現金は新札が望ましく、年末になると銀行に行って新しいお...
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暑中見舞いと残暑見舞いの書き方
正月には年賀状を書きますが、夏真っ盛りの時期には「暑中見舞い」あるいは「残暑見舞い」を書きます。もともと、暑中見舞いや残暑見舞いは、夏の暑い時期に相手が体調を崩したりしていないかを...
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海外ETFの確定申告の書き方
海外EFTは外国税額控除のことですが、確定申告は日本でも難しいですが、海外ですので、なお難しさが高まります。海外EFT確定申告の書き方についてここでは考えていきましょう。 ...
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一筆箋の書き方:ビジネス
一筆箋とは一般的に使用される便箋とは違い、縦長の小さな便箋のことです。文章を書く欄も5〜6行しかなく、たくさんの文章を書くことは出来ません。基本的にはちょっとした一言を添え...
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推薦状の書き方
1.いろいろな推薦状 2.大学院進学の場合 3.大学院進学の推薦「素案」書き方のポイント 4.「素案」はできるだけ具体的に 5.「...

備忘録の必要性
備忘録の正しい書き方はありません。しかし、スッキリさせる書き方はあります。頭の中をスッキリと見える化させておけば備忘録がのちのちとても価値のあるものになります。まず、考える事はなぜそのようなものを書き留めたのかと、その日一日にその場の状況を書き残しておく事をおすすめします。
なぜそのような事が必要なのか。人間が何かを書き残そうと思ったときはその事を書こうと思っていた自分がいます。もしあなたではない人が同じ状況になったとしてもその事を書かないかもしれません。あなたにとって、それを書こうとおもった日常的な準備状態がなければそれを書こうとは思っていないわけです。
日常的準備状態とはどうゆう事か。例えば、自転車に興味があるとします。さまざまな自転車のメーカーやこだわり、色や形についてのある程度の知識があるとします。そして目の前に一台の自転車が通り過ぎたとします。その時あなたは即座にどんな自転車でどんな特徴があるのかをインプットしているでしょう。
この反応は自転車に興味がない人にとってはありえない反応です。このような反応は自転車にたいして準備状態が常に整っているから起こる事なのです。そんなあなたが、何かを書き残そうと思います。そのような反応が出たということはあなたの生きる上で重要なものについて反応しているのかもしれません。
ですので、なぜその事を書き残そうとおもったのか、ここまで踏み込んで書いておくととても自分を知る上で重要なデータになります。このデータに正確さがでてくると、自分の可能性が開けてきます。それはなぜか。自分を知る事は不必要な現象に関わって思い煩うことを削れるかもしれません。人間の寿命は決まっています。
備忘録から自分を知る
しかし、この世界にはとてもとてもたくさんの事が存在しています。ひとつの事について研究したひとでさえそのひとつの事が完了するまでは生きていられない事が多いでしょう。とにかく人間の生命は有限です。もし、そうであるのに、全く関係のないものに時間を費やされたらどうでしょう。全く無駄だとは思いませんか。
ですので、備忘録から自分を知る手掛かりを得ましょう。備忘録はもしかしたらそのためにだけ存在していると定義してしまってもいいかもしれません。自分とは自分でも分からない存在です。わからない存在である以上なにかを印つづけなければなりません。自分で思っている自分より何かを記し続けた自分によって自分を把握する方が本当は正しい事なのかもしれません。
なるべく良い物を使う
そのためにはある程度長い時間が必要ですし、そうなると根気が必要です。根気は邪魔なものではないでしょうか。苦しむ事を続けるのは苦しいことです。ですので、出来るだけ良い文房具を揃えましょう。もしくは高性能で美しいパソコンを買いましょう。このポイントは見落としがちです。
たしかに、そのような事に気をつける必要はないかもしれません。しかし、このモノが有り余っている時代です。ただものを揃えることに対して飽きてきたところがあるのではなないでしょうか。テレビなどでも断捨離が流行しています。最悪、譲ってもらえるものがたくさんあると考えられます。
そのような時代にどうして安価なボールペンや、古いパソコンを使う必要があるでしょう。たしかにもったいないという気持ちがあるかもしれませんが、もったいないという気持ちでその存在を肯定し続けていたらいつまでたってもじゃまなものはなくなりません。一度思い切っていらないものはいらないと割り切ってみるのはいかがでしょうか。
存在してしまった物と例文
その一方で、存在してしまったものが存在します。例えば、謎の置物やなぞのペナントなどです。それらのものはどんな魂が宿っているのでしょうか。人が生み出したものである以上はそこなにかしらの魂が付着しているのは間違いありません。全く無視するわけにもいかないのです。つらいですね。
ですので、自分がそれらのものを成敗してやる、という気持ちになって、少しずつ集めては捨てるという行為を請け負って見るのはいかがでしょうか。きっと楽しい冒険になると思います。しかし、そのようなものにお金をかけるのはいかがなものか、と考えてしまう人もいると思います。ですので、一月に一つでいいのです。
それくらいのフランクなリラックスしたきもちでお向かいましょう。何をかったか備忘録に残しておくのがいいでしょう。
例文です。
「今日は、お菓子売り場にあったとても不味そうなお菓子を成敗してみました。パッケージの鬼のキャラクターは可愛いです。味は普通でした。」
これでいいのです。このようにのこすことこで自分がそこに現れてきます。どうでしょうか、その備忘録はとても愛しいものになるでしょう。ですが、そう甘い考えではいられないのがこの世知辛い世の中です。ですから、大切に保管しましょう。保管する場所も厳選します。底に眠る自分は一体何を語りかけてくれるでしょう。
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