備忘録の書き方

pixta_tegami_01

 

  1. 1.備忘録の必要性
  2. 2.備忘録から自分を知る
  3. 3.なるべく良い物を使う
  4. 4.存在してしまった物と例文

 


備忘録の必要性

pixta_tegami_02

備忘録の正しい書き方はありません。しかし、スッキリさせる書き方はあります。頭の中をスッキリと見える化させておけば備忘録がのちのちとても価値のあるものになります。まず、考える事はなぜそのようなものを書き留めたのかと、その日一日にその場の状況を書き残しておく事をおすすめします。

 

なぜそのような事が必要なのか。人間が何かを書き残そうと思ったときはその事を書こうと思っていた自分がいます。もしあなたではない人が同じ状況になったとしてもその事を書かないかもしれません。あなたにとって、それを書こうとおもった日常的な準備状態がなければそれを書こうとは思っていないわけです。

 

日常的準備状態とはどうゆう事か。例えば、自転車に興味があるとします。さまざまな自転車のメーカーやこだわり、色や形についてのある程度の知識があるとします。そして目の前に一台の自転車が通り過ぎたとします。その時あなたは即座にどんな自転車でどんな特徴があるのかをインプットしているでしょう。

 

この反応は自転車に興味がない人にとってはありえない反応です。このような反応は自転車にたいして準備状態が常に整っているから起こる事なのです。そんなあなたが、何かを書き残そうと思います。そのような反応が出たということはあなたの生きる上で重要なものについて反応しているのかもしれません。

 

ですので、なぜその事を書き残そうとおもったのか、ここまで踏み込んで書いておくととても自分を知る上で重要なデータになります。このデータに正確さがでてくると、自分の可能性が開けてきます。それはなぜか。自分を知る事は不必要な現象に関わって思い煩うことを削れるかもしれません。人間の寿命は決まっています。

 


備忘録から自分を知る

pixta_tegami_03

しかし、この世界にはとてもとてもたくさんの事が存在しています。ひとつの事について研究したひとでさえそのひとつの事が完了するまでは生きていられない事が多いでしょう。とにかく人間の生命は有限です。もし、そうであるのに、全く関係のないものに時間を費やされたらどうでしょう。全く無駄だとは思いませんか。

 

ですので、備忘録から自分を知る手掛かりを得ましょう。備忘録はもしかしたらそのためにだけ存在していると定義してしまってもいいかもしれません。自分とは自分でも分からない存在です。わからない存在である以上なにかを印つづけなければなりません。自分で思っている自分より何かを記し続けた自分によって自分を把握する方が本当は正しい事なのかもしれません。

 


なるべく良い物を使う

pixta_tegami_01

そのためにはある程度長い時間が必要ですし、そうなると根気が必要です。根気は邪魔なものではないでしょうか。苦しむ事を続けるのは苦しいことです。ですので、出来るだけ良い文房具を揃えましょう。もしくは高性能で美しいパソコンを買いましょう。このポイントは見落としがちです。

 

たしかに、そのような事に気をつける必要はないかもしれません。しかし、このモノが有り余っている時代です。ただものを揃えることに対して飽きてきたところがあるのではなないでしょうか。テレビなどでも断捨離が流行しています。最悪、譲ってもらえるものがたくさんあると考えられます。

 

そのような時代にどうして安価なボールペンや、古いパソコンを使う必要があるでしょう。たしかにもったいないという気持ちがあるかもしれませんが、もったいないという気持ちでその存在を肯定し続けていたらいつまでたってもじゃまなものはなくなりません。一度思い切っていらないものはいらないと割り切ってみるのはいかがでしょうか。

 


存在してしまった物と例文

pixta_tegami_01

その一方で、存在してしまったものが存在します。例えば、謎の置物やなぞのペナントなどです。それらのものはどんな魂が宿っているのでしょうか。人が生み出したものである以上はそこなにかしらの魂が付着しているのは間違いありません。全く無視するわけにもいかないのです。つらいですね。

 

ですので、自分がそれらのものを成敗してやる、という気持ちになって、少しずつ集めては捨てるという行為を請け負って見るのはいかがでしょうか。きっと楽しい冒険になると思います。しかし、そのようなものにお金をかけるのはいかがなものか、と考えてしまう人もいると思います。ですので、一月に一つでいいのです。

 

それくらいのフランクなリラックスしたきもちでお向かいましょう。何をかったか備忘録に残しておくのがいいでしょう。
 
例文です。
 
「今日は、お菓子売り場にあったとても不味そうなお菓子を成敗してみました。パッケージの鬼のキャラクターは可愛いです。味は普通でした。」
 
これでいいのです。このようにのこすことこで自分がそこに現れてきます。どうでしょうか、その備忘録はとても愛しいものになるでしょう。ですが、そう甘い考えではいられないのがこの世知辛い世の中です。ですから、大切に保管しましょう。保管する場所も厳選します。底に眠る自分は一体何を語りかけてくれるでしょう。

 

備忘録の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:手形裏書の書き方
タイトル:備忘録の書き方について

交通費申請書の書き方

サラリーマンは、会社の出張などで交通費申請書を事前に提出しなければならない場合があります。   1.交通費申請書には申請の目的を記載 2.出...

「略儀ながら」の意味と例文と書き方

ビジネス文書や手紙などにおいて、意味があまりわかっていなくてもついつい書いてしまう定型文や語句があります。これらはきちんとした使い方をすると、先方への礼儀も十分に伝わりますので非常...

綺麗な字の書き方のコツ

携帯電話やパソコンが普及したことによって、手紙などを書く機会が減ったという人も多いのではないでしょうか。書く機会が減ってしまうと、必然的にバランスの良い字を書くことが出来なくなる可...

保護者宛文書の書き方

保護者宛文書は、とても大切な役割を担っている重要な文書といえます。はじめて作ることになったら、戸惑うことも多いかもしれませんが、書き方には、だいたいの流れがありますので、こ...

お年玉袋の書き方

お正月に子供や孫に渡すお年玉ですが、大人たちはあげるための現金の用意に追われてしまうことでしょう。お年玉をあげるための現金は新札が望ましく、年末になると銀行に行って新しいお...

複素数平面の虚軸の書き方

主に大学の理工系の学生が習うであろう複素関数論の中に複素数平面というものが存在します。複素関数論は複素数というものを用いた数学です。複素数とは虚数というものを用います。 ...

反省文(業務ミス)の例文とマナーと書き方

人間の手で行うことには、100パーセント正しいということはありえません。 どんなに注意深くチェックを行ったとしても、長い間には一度くらいのミスは発生するものです。 &n...

8月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方

季節に応じた手紙やメールを書くだけでより丁寧で相手を思いやる心が伝わるものになります。いつの季節でも使っているような文章で文末を締めくくるよりも、時候に合わせた文章にするだけで相手...

辞職願の書き方・例文

  1.理由を細かく書く必要はない 2.引き継を考慮して早めに辞職願を出す 3.書く際に知っておくマナーや例文 4.書面を入れる封筒など常...

人物の書き方

人を特定するものには何があるでしょうか。たとえば外見と内面、性格や思想、生い立ちなどを挙げられればかなり人物を特定できるでしょう。もっと細分化すれば外見は身長、性別、髪、眼...

スポンサーリンク