備忘録の書き方
-
作文の書き方にはコツがあります
作文に苦手意識を持っている人は案外多いものです。字数が埋まらない、どう書いていいのかわからない、まとめ方がわからない、と悩みは人それぞれでしょう。しかし、ちょっとしたコツをつかむこ...
-
年末調整の書類の書き方
年末調整は、会社に勤めている公務員やサラリーマンなどの所得者に対して、支払いをした給与や所得税を12月に調整する事です。 年末調整に必要な書類は、給与所得...
-
養育費誓約書の書き方
離婚をすることになった場合に必要なのが養育費に関する書類です。一番養育費というのは曖昧にされてしまいがちですので、しっかりと養育費誓約書を書いておく必要があります。ここでは...
-
病みの軌跡の書き方
病気が発症から治癒までの経過をたどったとき、一連の状態を改めて客観的に捉えることができるようになります。ここでは、病みの軌跡をまとめたいと考えたときの書き方について、ご紹介...
-
祝賀パーティーの祝儀袋の書き方
祝賀パーティーといっても様々な理由があり、それらの目的と一致した表書きにしなければなりません。例えば婚礼・婚儀に関した祝賀パーティーの場合には、離婚したり再婚したりというこ...
-
ビジネス文書の書き方について勉強する
ビジネスなどの場面においては、プライベートの時とは違って、社内での上下関係があったり、取引先との顧客関係が存在しています。そのため、社会的なお付き合いとしての挨拶が必要になる場面も...
-
専門分野の書き方
就職活動の際、書類選考で自分をアピールするためのエントリーシートや履歴書はとても重要なものです。特に職歴などがない場合でも、自分が何らかの専門分野について学習し技術を身につ...
-
求人申込書の書き方
企業がハローワークで求人登録を行う場合、求人申込書に記入する必要があります。正確に記載しないと応募者に誤解を招いたり希望する人材に出会える可能性が低くなってしまいますので、...
-
野球のスコアの書き方
少年野球等のチームでは、スコアラーがスコアをつけることが必須になります。スコアをつけることによって試合の流れも分かり、試合中に円陣を組んだ際に監督やコーチが先の指示などを選...
-
敬老会招待状の書き方
町内会や自治会で敬老会を催している地域もあるでしょう。町内会などの役員になると敬老会招待状を作成しなくてはならないかもしれません。 1.お年...

備忘録の必要性
備忘録の正しい書き方はありません。しかし、スッキリさせる書き方はあります。頭の中をスッキリと見える化させておけば備忘録がのちのちとても価値のあるものになります。まず、考える事はなぜそのようなものを書き留めたのかと、その日一日にその場の状況を書き残しておく事をおすすめします。
なぜそのような事が必要なのか。人間が何かを書き残そうと思ったときはその事を書こうと思っていた自分がいます。もしあなたではない人が同じ状況になったとしてもその事を書かないかもしれません。あなたにとって、それを書こうとおもった日常的な準備状態がなければそれを書こうとは思っていないわけです。
日常的準備状態とはどうゆう事か。例えば、自転車に興味があるとします。さまざまな自転車のメーカーやこだわり、色や形についてのある程度の知識があるとします。そして目の前に一台の自転車が通り過ぎたとします。その時あなたは即座にどんな自転車でどんな特徴があるのかをインプットしているでしょう。
この反応は自転車に興味がない人にとってはありえない反応です。このような反応は自転車にたいして準備状態が常に整っているから起こる事なのです。そんなあなたが、何かを書き残そうと思います。そのような反応が出たということはあなたの生きる上で重要なものについて反応しているのかもしれません。
ですので、なぜその事を書き残そうとおもったのか、ここまで踏み込んで書いておくととても自分を知る上で重要なデータになります。このデータに正確さがでてくると、自分の可能性が開けてきます。それはなぜか。自分を知る事は不必要な現象に関わって思い煩うことを削れるかもしれません。人間の寿命は決まっています。
備忘録から自分を知る
しかし、この世界にはとてもとてもたくさんの事が存在しています。ひとつの事について研究したひとでさえそのひとつの事が完了するまでは生きていられない事が多いでしょう。とにかく人間の生命は有限です。もし、そうであるのに、全く関係のないものに時間を費やされたらどうでしょう。全く無駄だとは思いませんか。
ですので、備忘録から自分を知る手掛かりを得ましょう。備忘録はもしかしたらそのためにだけ存在していると定義してしまってもいいかもしれません。自分とは自分でも分からない存在です。わからない存在である以上なにかを印つづけなければなりません。自分で思っている自分より何かを記し続けた自分によって自分を把握する方が本当は正しい事なのかもしれません。
なるべく良い物を使う
そのためにはある程度長い時間が必要ですし、そうなると根気が必要です。根気は邪魔なものではないでしょうか。苦しむ事を続けるのは苦しいことです。ですので、出来るだけ良い文房具を揃えましょう。もしくは高性能で美しいパソコンを買いましょう。このポイントは見落としがちです。
たしかに、そのような事に気をつける必要はないかもしれません。しかし、このモノが有り余っている時代です。ただものを揃えることに対して飽きてきたところがあるのではなないでしょうか。テレビなどでも断捨離が流行しています。最悪、譲ってもらえるものがたくさんあると考えられます。
そのような時代にどうして安価なボールペンや、古いパソコンを使う必要があるでしょう。たしかにもったいないという気持ちがあるかもしれませんが、もったいないという気持ちでその存在を肯定し続けていたらいつまでたってもじゃまなものはなくなりません。一度思い切っていらないものはいらないと割り切ってみるのはいかがでしょうか。
存在してしまった物と例文
その一方で、存在してしまったものが存在します。例えば、謎の置物やなぞのペナントなどです。それらのものはどんな魂が宿っているのでしょうか。人が生み出したものである以上はそこなにかしらの魂が付着しているのは間違いありません。全く無視するわけにもいかないのです。つらいですね。
ですので、自分がそれらのものを成敗してやる、という気持ちになって、少しずつ集めては捨てるという行為を請け負って見るのはいかがでしょうか。きっと楽しい冒険になると思います。しかし、そのようなものにお金をかけるのはいかがなものか、と考えてしまう人もいると思います。ですので、一月に一つでいいのです。
それくらいのフランクなリラックスしたきもちでお向かいましょう。何をかったか備忘録に残しておくのがいいでしょう。
例文です。
「今日は、お菓子売り場にあったとても不味そうなお菓子を成敗してみました。パッケージの鬼のキャラクターは可愛いです。味は普通でした。」
これでいいのです。このようにのこすことこで自分がそこに現れてきます。どうでしょうか、その備忘録はとても愛しいものになるでしょう。ですが、そう甘い考えではいられないのがこの世知辛い世の中です。ですから、大切に保管しましょう。保管する場所も厳選します。底に眠る自分は一体何を語りかけてくれるでしょう。
備忘録の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:手形裏書の書き方
タイトル:備忘録の書き方について