領収書の書き方
-
筆を使った宛名の書き方のコツ
文字・文章を書き表す際に、鉛筆・ボールペンなどの筆記用具を使用しますが、綺麗な書き方をマスターしたいと多くの男女が筆による上達を希望されていて、筆ペン・毛筆による文字は凛々しさがあ...
-
管路抵抗曲線の書き方
管路抵抗曲線は揚水ポンプや遠心ポンプを新しく取り付ける場合や、交換作業時などにポンプに対してどの程度の抵抗がかかるのかを表したグラフ表であり、設計時の参考材料として使います...
-
小論文の書き方
小論文は、設問にたいしての自分の考えや意見をまとめて述べるだけなので、得意な人にとっては、非常に簡単なものです。ですが、文章を書くのが苦手な人や、考えをまとめるのが苦手な人...
-
結婚祝いの親戚へのお礼状の書き方
結婚が決まって周囲の人に報告をしたら、結婚祝いをいただくことがあるでしょう。結婚祝いをいただいたら、お礼状を出すようにしましょう。結婚祝いのお礼状は、結婚式を終えた後や新婚...
-
FAX問い合わせの書き方
FAXを送信する際は、電話や手紙とは別に独自のルールやマナーがあります。問い合わせなどを送信する場合はこれらの決まりを守って送信しましょう。 ...
-
各業界のエントリーシートの書き方
運輸業界には、鉄道、海運、航空、陸運の4つに分かれています。特に海運は学生にはなじみが薄いので、志望動機の書き方が他に比べて難易度が高くポイントでもあります。 ...
-
ペット葬儀の香典袋の書き方
1.香典袋の書き方 2.香典袋の注意点 3.物をお供えする場合 4.ペット葬儀のこれから 香典袋の書き方...
-
敬老会演芸の依頼状の書き方
敬老会とは、長年にわたり世の中のために尽くしてくださった高齢の方に、感謝の気持ちと長寿のお祝いを兼ねて行うものです。敬老の日に合わせて、自治体や地域の行事として行うところが...
-
車庫証明の書き方
車庫証明の記入が終わったならば、地元の警察署の交通課にある保管場所の窓口へ提出します。その際ですが、手数料として収入印紙を購入します。かかる金額は、都道府県によって異なりま...
-
履歴書封筒の書き方
雇われる形態に関わらず、面接を受ける際には必ず、履歴書が必要です。履歴書は、郵送する場合と、面接担当者などに直接、手渡す場合があります。どちらの場合でも、履歴書封筒の表書き...

領収書は、ビジネスの場だけではなく、時には普段の生活の中でも必要になることがある、とても重要なものです。領収書を書くように言われた際、正しい書き方がわからなければ時には信用問題にも関わってしまいます。また、自分で書くことがなくても、お店などで書いてもらった際、やはり正しい書き方を知っておかないと、渡されたものが正しく記入されているかどうかということが判断できません。ですから正しい記入方法は、社会人として知っておいて決して損ではない情報と言えます。
発行した日付を書く
まずは、発行した日付を記入することです。きちんと、記入する前に日付を確認したうえで記入することが求められます。もし、間違ってしまった場合は、新しい領収書で書きなおす、もしくは間違った日付の上に二重線を引き、自分の印鑑、もしくは社印を捺すと言ったことが求められます。
日付を、発効日とは違う日にして欲しいと求められた場合、お金を受け取ったと言う事実が、お金を受け取った側にあるのであれば、領収書の効力として問題はないとされています。しかしそれが、時には法に触れることに使用されたりする可能性も否定はできません。ですから、極力、そうした申し出は断るべきと言えます。
領収書を受け取る人、会社名などを書く
受け取り人、もしくは事業所名などは、正式に記入する必要があります。『株式会社』が前につくのか、後につくのか。いわゆる『マエカブ』『アトカブ』は、特に気をつけなければいけません。
またよく使用されている『上様』と言う記入は、問題があるわけではありませんが、紛失の際、第三者により流用される可能性も否定できないため、あまり使用すべきでないとされています。自分が記入する側で、相手側から『上様と記入して欲しい』と求められた場合は仕方ありませんが、逆に自分が発行をお願いする場合は、『上様』ではなく、きちんとした名称を記入するように頼むと良いです。
金額を記入する
金額を勝手に変更できないような書き方が、金額の記入には求められます。そのために用いられる記号とその組み合わせとしては、『¥』と『‐』の組み合わせ、『金』と『也』の組み合わせなどがあります。また、やはり金額の桁を変更できないように、3桁ごとに『,』を入れることも忘れてはいけません。例文として3000円を記入する場合は、『¥3,000‐』や『金3,000也』と言った具合です。
数字は、書く人によっては個性が出る場合もあります。ですから、誰が見ても認識できるよう、わかりやすい数字を書くことが重要です。また当然のことですが、たとえお願いをされた場合であっても、金額欄を空白にしておく、また支払いとは異なる金額を記入すると言うのは、絶対にやってはいけないことです。
但し書きを記入する
但し書きとは、どんな商品やサービスに対しお金を支払ったかと言う説明です。お金を支払った商品やサービスが、業務上必要なものであったと認定されれば、その金額は経費として認められるため減税を受けることができます。ですから、この但し書きもまた非常に重要な項目と言えます。但し書きにおいては『品代』と言う言葉がよく使用されています。この言葉は、決して問題があるわけではありません。
しかし、この言葉が使用されていた場合、経費として認められないと言うケースもあります。ですから、やはり自分が記入を誰かにお願いする場合には、この言葉の使用は避けた方が賢明です。相手側から『但し書きには、品代と書いて下さい』とお願いされた場合には、それでやむを得ないと言う側面はあります。
発行した人の名前や事業者名などを記入する
正しく記入することができたら、最後は記入者の名前、また事業者名を記入しなければいけません。不正を防ぐためには、記入した人の手書きによる署名と捺印が効果的です。あらかじめ事業者名が印字されてある場合は、改めてそれを記入する必要はありません。
金額が5万円以上の場合は収入印紙を貼る
売上代金を受け取った証明書になる文書には、必ず貼付が求められているもの、それが収入印紙です。5万円以上の場合、これを貼付しておかないと収入印紙税の脱税に該当するとみなされる場合もあります。5万円以上の場合には、必ず貼付して下さい。また、貼り付けて終わりではなく、その上から割り印をすることも重要です。割り印とは、収入印紙の四隅、もしくは上下に自分の印鑑を、収入印紙と領収書にまたがるようにして捺印することです。
領収書の書き方は、共通事項も多い一方で、事業所によって異なることもあります。『上様』『品代』を認めるかどうかなどが、そのひとつとして挙げられます。長年、ある事業所を頻繁に利用し、『上様』で領収書の発行をお願いされていた顧客がいたとします。
ある日、新入りの店員にいつものように領収書発行をお願いされたところ、新入りの店員は、『『上様』は、あまり良くないので、具体的な名前をお願いします』と答えたとなれば、それこそ信用問題ですし、顧客を失うことにもなりかねません。ですから、金銭授受が伴う事業所などで働く場合は、基本をふまえた上で、その事業所で統一されていることを守ることも、非常に重要なことです。
領収証の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:手形領収書の書き方について
タイトル:領収証の手書きと書き方
タイトル:借用書の書き方
タイトル:返金受領書の書き方
タイトル:町内会費領収書の書き方
タイトル:摘要の書き方
タイトル:領収書の書き方のポイント