資料請求メール・資料送付のお礼メールの例文とマナーと書き方
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結婚式用御祝儀袋の選び方と書き方
御祝儀袋はお祝いを贈る時に使うものです。一般的には右肩に「のし」がついた御祝儀袋を使用します。この「のし」は「のしあわび」を簡略したものです。昔、祝い事に縁起がいいとされている海産...
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これで大丈夫手紙の書き方
普段はメールや電話で間に合っていても、ビジネスや人付き合いにおいて手紙のやりとりは欠かせません。とはいえ、手紙の書き方にはマナーがあり、それを知っているか知らないでいるかでは、受け...
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小学生のための読書感想文の書き方
1.本の選び方 2.読書メモをつけましょう 3.文章の流れを考えましょう 4.必ず読み返しましょう ...
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論文の書き方
論文は、課題または提起された問題に対して、答えである結論を出すための文章です。そのため、一番シンプルに論文を書く場合は、小説のような、「起・承・転・結」のうち、転の部分を外...
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病院実習のお礼状の例文とマナーと書き方
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法人税申告書の書き方
法人税申告書の作成は、「法人税の納税」「株主への報告」「経営分析」のために、法人組織にとっては欠かすことのできない作業です。提出期限は、期末日から2ヶ月以内です。提出期限を...
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建築設計の重要事項説明書の書き方
建築において最低限度の基準を定めているのが建築基準法ですが、建築の設計を担う建築士と設計を業務とする建築士事務所のありかたについて定めた法律が建築士法です。 &nbs...
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開店式次第の書き方
開店式次第とは、開店式の式の順序をまとめて記した物です。式次第のわかり易い例を挙げると、学校で行われる運動会や文化祭の時に「プログラム」や「進行表」として配られた、催し事の...
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学校生活での反省文(遅刻等)の例文とマナーと書き方
日本では約15歳、中学校卒業までが義務教育とされており、それ以降は本人の意思で進学するということが前提です。その為高校や専門学校などは、入学時に誓約書なるものを書かされることも多く...
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給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表の書き方
「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」とは、平たくいうと、ひとりひとりに作成した源泉徴収票の合計額と、法人名義での不動産売買について、税務署に申告する書類です。書類の名...

就職活動を行う際に、応募したいと考えている企業先に一番最初に行うことはなんでしょうか。まずは資料請求ですね。各企業へ資料請求メールを送ります。メールの内容は主に資料が欲しい旨やなぜその企業の資料が欲しいのかなどを明記したうえでメールを送信します。
基本メールを送る際には
件名は短く分かりやすく入力をします。この場合ですと、件名には資料請求のお願い、そしてその横に大学名と自分の氏名を入力します。次に宛名に関しては絶対に省略はしないでください。本文に会社名を株式会社〇〇、そしてその下に採用担当ですので人事部様と入力します。そして、挨拶から始まり、要件も件名と同じく簡潔に書くことが基本です。
書き方としては、現在どのような業界を受けているのかや、資料請求メールを送る企業のホームページを見た感想などを入力します。そして最後に忙しいところ申し訳ないが、資料を送付してほしい旨を入力します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたしますなど、感謝の気持ちを言葉にするともっといいかもしれません。メールの一番最後には、大学名と氏名、郵便番号や住所などの個人情報の記載を忘れないでください。
そうしないと、資料請求メールを送ったにも関わらず資料が手元に届かないという事態に陥ってしまいますので、ご注意ください。メールを送信する際にはアドレスを再確認してからにしてください。もしアドレスを間違えて送ってしまうと個人情報の漏えいにもつながります。資料請求メールは活動をする上で一番最初の難関と言えます。
試験は資料請求から始まっていますので
ここで間違ったことをしてしまうと、そのあとの会社説明会や書類選考に関わってきてしまいます。そうならないためにも、一度作った文章をすぐに送信してしまうのではなく、本当に送信して大丈夫かと何度も確認するようにしてください。
これでもかというほど確認をして、絶対に大丈夫だと自信が持てたらメールを送信しましょう。資料請求に関してはこれで終わりです。
次に後日、企業より資料が送付されたらすぐに資料送付のお礼メールを送りましょう。基本的な書き方は資料請求メールと同じです。件名は簡潔に記入します。この場合ですと、件名は資料送付ありがとうございましたと大学名と氏名を入力します。
次に企業名とその下に資料を送付してくれた部署名を入力してください。時々、送付された資料に採用担当者の氏名が記載されている場合があります。その場合は〇〇部採用担当〇〇様と入力してください。
本文には資料を送付していただきありがとうという旨と資料を見て何を感じたか、何を得ることができたかを入力します。そして、どうしてもその企業にて仕事がしたい旨を記入したら、締めの言葉を入力してください。最後は必ず大学名と氏名、住所や電話番号の入力も忘れないでください。資料送付のお礼メールも忘れてはいけません。資料が手元に来たからもういいのではないのです。
これからその企業の試験を受ける、お世話になるのですから、失礼の内容にお礼メールはすぐ送りましょう。そうすることで、あなたのことを企業にアピールすることができます。この人は礼儀正しいきちんとした人だという印象を与えることが今後の選考にも影響を与えてきます。ポイントは何度も書きましたが、送付資料が手元に来た段階ですぐにメールを送るということです。
ビジネスマナーを心得ていることを印象付けましょう。お礼メールを送るにあたって、字体やフォントは統一して入力してください。そうすることでメールが見やすくなります。読みにくいメールは悪い印象を与えてしまうので、使わないようにしましょう。
相手に本当に感謝している旨を文章にして送りましょう。
文章からでもあなたの募集意欲は十分に伝わるものが出来上がると思いますよ。お礼メールに関しては以上です。皆さんは採用活動で初めて企業にメールを送ると思います。どのような返事が返ってくるかとか、どのような点が選考で重要なのかなど考えすぎてしまうと思います。しかし、自分が感じたことや考えていることをマナーに沿って書いていくことが重要になります。
メールの返信はすぐに行うことや同じ字体を使って書くこと、また、敬語を間違わないことなどです。敬語の間違いはよくあることなので、常日頃から意識して敬語を使うようにしましょう。そうすることで、メールや履歴書などはもちろんのこと、面接のときにもスラスラと正しい敬語が出てくるようになります。
敬語の使い方など基本的なマナーを押さえておけば、後は立ち居振る舞いなどになりますので、背筋を伸ばすやハキハキ喋るなど、こちらも相手に好印象を与える方法を身に着けなければなりません。文章にしろ対面であるにしろ求められていることは同じなので、基本は同じということを忘れずに活動に取り組んでください。そして、いい結果を掴み取ってください。
メールの書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:企業アポイントメントを取る際のメールの書き方