資料請求メール・資料送付のお礼メールの例文とマナーと書き方
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「承知しました」の意味と例文と書き方
何かを頼まれたときなどに、承知しました、ということがありますが、これはただ単に理解したということではなく、相手の望んでいる要求や希望、依頼などを聞き入れるということ、もしくは承諾す...
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志望動機の書き方
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議事録の書き方について
1.議事録における重要なポインと書き方 2.議事録を書くためにすること 3.実際の会議の議事録の例文 4.要約のポイント &...
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配偶者特別控除申告書の書き方
年末調整時に従業員から提出してもらう書類のひとつに「保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」があります。まずは、配偶者特別控除申告書とは何か、次に実際の書き方について説明し...
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出産手続き申請書の送付状の書き方
一般的に出産手続き申請を行う場合は、例えば出産手当金の送付状を会社へと送ることで出産手当金を受け取るときなどに申請を行います。被保険者が出産のために会社を休むなどをしたとき...
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論文の文章構造と書き方について
文章の書き方について書いていきたいと思います。一口に文章の書き方といっても、文章のジャンルによって、書き方は異なります。例えば、小説や物語の書き方と論文の書き方は、一見しただけでそ...
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小学生の作文の書き方
小学生になると幼稚園や保育園の時と違った作業が学校でたくさん出てきます。その中の一つに作文があります。幼稚園や保育園の時は文字を覚えて単語を書くという所までできればよかったのですが...
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書き方はとても大事です
書き方を正しく学んで、きちんとした字を書いていますか。書き方に自信のない人もたくさんいると思います。でも、今からでも書き方を学べば大丈夫。正しい書き方を学んで、ぜひ美しい字を書いて...
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書き方は参考にできる手段がたくさんあります。
ひらがなやカタカナの書き方、漢字の書き順は、書道を学ぶと正しい書き方も学ぶことができます。書道は現在、学校の授業でも小学校から行われています。しかし学校では、文字を書くことだけなの...
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承諾・了解の言葉の例文と書き方
昨今は手紙や葉書に加え、EメールやLINE、ネット電話などプライベートでもビジネスにおいてもコミュニケーションの手段が多種多様になってきました。しかし、根っこにある大切なことはいつ...

就職活動を行う際に、応募したいと考えている企業先に一番最初に行うことはなんでしょうか。まずは資料請求ですね。各企業へ資料請求メールを送ります。メールの内容は主に資料が欲しい旨やなぜその企業の資料が欲しいのかなどを明記したうえでメールを送信します。
基本メールを送る際には
件名は短く分かりやすく入力をします。この場合ですと、件名には資料請求のお願い、そしてその横に大学名と自分の氏名を入力します。次に宛名に関しては絶対に省略はしないでください。本文に会社名を株式会社〇〇、そしてその下に採用担当ですので人事部様と入力します。そして、挨拶から始まり、要件も件名と同じく簡潔に書くことが基本です。
書き方としては、現在どのような業界を受けているのかや、資料請求メールを送る企業のホームページを見た感想などを入力します。そして最後に忙しいところ申し訳ないが、資料を送付してほしい旨を入力します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたしますなど、感謝の気持ちを言葉にするともっといいかもしれません。メールの一番最後には、大学名と氏名、郵便番号や住所などの個人情報の記載を忘れないでください。
そうしないと、資料請求メールを送ったにも関わらず資料が手元に届かないという事態に陥ってしまいますので、ご注意ください。メールを送信する際にはアドレスを再確認してからにしてください。もしアドレスを間違えて送ってしまうと個人情報の漏えいにもつながります。資料請求メールは活動をする上で一番最初の難関と言えます。
試験は資料請求から始まっていますので
ここで間違ったことをしてしまうと、そのあとの会社説明会や書類選考に関わってきてしまいます。そうならないためにも、一度作った文章をすぐに送信してしまうのではなく、本当に送信して大丈夫かと何度も確認するようにしてください。
これでもかというほど確認をして、絶対に大丈夫だと自信が持てたらメールを送信しましょう。資料請求に関してはこれで終わりです。
次に後日、企業より資料が送付されたらすぐに資料送付のお礼メールを送りましょう。基本的な書き方は資料請求メールと同じです。件名は簡潔に記入します。この場合ですと、件名は資料送付ありがとうございましたと大学名と氏名を入力します。
次に企業名とその下に資料を送付してくれた部署名を入力してください。時々、送付された資料に採用担当者の氏名が記載されている場合があります。その場合は〇〇部採用担当〇〇様と入力してください。
本文には資料を送付していただきありがとうという旨と資料を見て何を感じたか、何を得ることができたかを入力します。そして、どうしてもその企業にて仕事がしたい旨を記入したら、締めの言葉を入力してください。最後は必ず大学名と氏名、住所や電話番号の入力も忘れないでください。資料送付のお礼メールも忘れてはいけません。資料が手元に来たからもういいのではないのです。
これからその企業の試験を受ける、お世話になるのですから、失礼の内容にお礼メールはすぐ送りましょう。そうすることで、あなたのことを企業にアピールすることができます。この人は礼儀正しいきちんとした人だという印象を与えることが今後の選考にも影響を与えてきます。ポイントは何度も書きましたが、送付資料が手元に来た段階ですぐにメールを送るということです。
ビジネスマナーを心得ていることを印象付けましょう。お礼メールを送るにあたって、字体やフォントは統一して入力してください。そうすることでメールが見やすくなります。読みにくいメールは悪い印象を与えてしまうので、使わないようにしましょう。
相手に本当に感謝している旨を文章にして送りましょう。
文章からでもあなたの募集意欲は十分に伝わるものが出来上がると思いますよ。お礼メールに関しては以上です。皆さんは採用活動で初めて企業にメールを送ると思います。どのような返事が返ってくるかとか、どのような点が選考で重要なのかなど考えすぎてしまうと思います。しかし、自分が感じたことや考えていることをマナーに沿って書いていくことが重要になります。
メールの返信はすぐに行うことや同じ字体を使って書くこと、また、敬語を間違わないことなどです。敬語の間違いはよくあることなので、常日頃から意識して敬語を使うようにしましょう。そうすることで、メールや履歴書などはもちろんのこと、面接のときにもスラスラと正しい敬語が出てくるようになります。
敬語の使い方など基本的なマナーを押さえておけば、後は立ち居振る舞いなどになりますので、背筋を伸ばすやハキハキ喋るなど、こちらも相手に好印象を与える方法を身に着けなければなりません。文章にしろ対面であるにしろ求められていることは同じなので、基本は同じということを忘れずに活動に取り組んでください。そして、いい結果を掴み取ってください。
メールの書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:企業アポイントメントを取る際のメールの書き方