資料請求メール・資料送付のお礼メールの例文とマナーと書き方
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手形の領収証の書き方
手形とは、一定の資格や権利を証明した書面のことを指すほかに有価証券の一種とされる約束手形などのことも指しています。現代の日本においてこの言葉を表すものとしては、約束手形を指...
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法定調書合計表の書き方
1.法定調書合計表とは 2.法定調書合計表の書き方 3.源泉徴収票合計表の書き方 4.年末調整の有無に関して 5.退職所得の源泉徴...
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「心身ともに」の意味と例文と書き方
文章の基本的な使い方で、「心身ともに」という言葉をどんな風に使うかをご紹介します。そのためには、この言葉の持つ意味をしっかりと把握しておくようにする必要があります。 &nbs...
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領収証の手書きと書き方
領収書を記入する時には、第一に正確な内容というのを心がける必要があります。正確なといっても、文字を間違えない、金額を間違えないというのは当然として、領収書を渡す相手先の希望...
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看護要約の書き方
看護要約というのは、看護サマリーともいい、患者が入院するときや、あるいは退院や転院するときに、これから受け入れてもらう先の病院や施設、患者の家族などに対して渡される患者の情...
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研究論文の書き方
1.研究論文の書き方 2.序論の書き方 3.目的の書き方 4.本論の書き方 5.研究方法 6.研究結果 7.考察の書き方 ...
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書道草書の書き方
書というものは、実用性だけでなくそこに美しさを見出す芸術性を兼ね備えているものです。日本においては、古く中国から伝わった漢字から始まり、奈良時代頃には写経が盛んに行われてい...
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残暑見舞いの書き方
季節によって相手へ送る挨拶文というのは違うものです。その季節のイベントごとや、イメージなどを思い浮かべるようにできる言葉を選んで書くようにします。月ごとにいろいろな季語など...
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お礼の手紙の書き方アドバイス
1.お礼の手紙またはメールを書くケースはいろいろな場面で存在してます。 2.出張先で世話になった取引先の人には 3.旅行先で世話になった人には 4...
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自動車委任状の書き方
自動車を購入する時、売る時、登録を変更するときなどには関連する様々な書類を提出しなければなりません。もし、それをすべて自ら行なうことが可能なら、委任状は必要はありません。し...

就職活動を行う際に、応募したいと考えている企業先に一番最初に行うことはなんでしょうか。まずは資料請求ですね。各企業へ資料請求メールを送ります。メールの内容は主に資料が欲しい旨やなぜその企業の資料が欲しいのかなどを明記したうえでメールを送信します。
基本メールを送る際には
件名は短く分かりやすく入力をします。この場合ですと、件名には資料請求のお願い、そしてその横に大学名と自分の氏名を入力します。次に宛名に関しては絶対に省略はしないでください。本文に会社名を株式会社〇〇、そしてその下に採用担当ですので人事部様と入力します。そして、挨拶から始まり、要件も件名と同じく簡潔に書くことが基本です。
書き方としては、現在どのような業界を受けているのかや、資料請求メールを送る企業のホームページを見た感想などを入力します。そして最後に忙しいところ申し訳ないが、資料を送付してほしい旨を入力します。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたしますなど、感謝の気持ちを言葉にするともっといいかもしれません。メールの一番最後には、大学名と氏名、郵便番号や住所などの個人情報の記載を忘れないでください。
そうしないと、資料請求メールを送ったにも関わらず資料が手元に届かないという事態に陥ってしまいますので、ご注意ください。メールを送信する際にはアドレスを再確認してからにしてください。もしアドレスを間違えて送ってしまうと個人情報の漏えいにもつながります。資料請求メールは活動をする上で一番最初の難関と言えます。
試験は資料請求から始まっていますので
ここで間違ったことをしてしまうと、そのあとの会社説明会や書類選考に関わってきてしまいます。そうならないためにも、一度作った文章をすぐに送信してしまうのではなく、本当に送信して大丈夫かと何度も確認するようにしてください。
これでもかというほど確認をして、絶対に大丈夫だと自信が持てたらメールを送信しましょう。資料請求に関してはこれで終わりです。
次に後日、企業より資料が送付されたらすぐに資料送付のお礼メールを送りましょう。基本的な書き方は資料請求メールと同じです。件名は簡潔に記入します。この場合ですと、件名は資料送付ありがとうございましたと大学名と氏名を入力します。
次に企業名とその下に資料を送付してくれた部署名を入力してください。時々、送付された資料に採用担当者の氏名が記載されている場合があります。その場合は〇〇部採用担当〇〇様と入力してください。
本文には資料を送付していただきありがとうという旨と資料を見て何を感じたか、何を得ることができたかを入力します。そして、どうしてもその企業にて仕事がしたい旨を記入したら、締めの言葉を入力してください。最後は必ず大学名と氏名、住所や電話番号の入力も忘れないでください。資料送付のお礼メールも忘れてはいけません。資料が手元に来たからもういいのではないのです。
これからその企業の試験を受ける、お世話になるのですから、失礼の内容にお礼メールはすぐ送りましょう。そうすることで、あなたのことを企業にアピールすることができます。この人は礼儀正しいきちんとした人だという印象を与えることが今後の選考にも影響を与えてきます。ポイントは何度も書きましたが、送付資料が手元に来た段階ですぐにメールを送るということです。
ビジネスマナーを心得ていることを印象付けましょう。お礼メールを送るにあたって、字体やフォントは統一して入力してください。そうすることでメールが見やすくなります。読みにくいメールは悪い印象を与えてしまうので、使わないようにしましょう。
相手に本当に感謝している旨を文章にして送りましょう。
文章からでもあなたの募集意欲は十分に伝わるものが出来上がると思いますよ。お礼メールに関しては以上です。皆さんは採用活動で初めて企業にメールを送ると思います。どのような返事が返ってくるかとか、どのような点が選考で重要なのかなど考えすぎてしまうと思います。しかし、自分が感じたことや考えていることをマナーに沿って書いていくことが重要になります。
メールの返信はすぐに行うことや同じ字体を使って書くこと、また、敬語を間違わないことなどです。敬語の間違いはよくあることなので、常日頃から意識して敬語を使うようにしましょう。そうすることで、メールや履歴書などはもちろんのこと、面接のときにもスラスラと正しい敬語が出てくるようになります。
敬語の使い方など基本的なマナーを押さえておけば、後は立ち居振る舞いなどになりますので、背筋を伸ばすやハキハキ喋るなど、こちらも相手に好印象を与える方法を身に着けなければなりません。文章にしろ対面であるにしろ求められていることは同じなので、基本は同じということを忘れずに活動に取り組んでください。そして、いい結果を掴み取ってください。
メールの書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:企業アポイントメントを取る際のメールの書き方