お礼の手紙の書き方アドバイス
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「ご多様・ご多忙・お忙しいところ」の違いと使い分け方と書き方
先方に対して用件を伝える場合、あるいは、依頼などの本文に入る前の前置きとしてや詫びとして、使う言葉では「お忙しいところ申し訳ありませんが」や「お忙しいところ恐れ入りますが」という文...
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伝えたいと思うことをしっかりと伝える能力を身につける
1.ネットワークに繋がる環境さえあれば 2.今回は、そんな文章の書き方に関して 3.その次に重要なポイントとしては 以前と比...
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教授推薦の後付の書き方
大学生活も後半に入った頃に就職活動を行わなければなりません。就職しないというのであれば、大学院に進むか、若しくは自宅が超資産家などであれば、始めから悠々自適でしょうが、その...
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稟議書書き方文例集
会社という組織において、何か新しいものを購入したり、外部業者に外注を依頼する場合、個人的に勝手に発注することはできません。どのような組織においてでも、上司、上層部の許可を取...
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見まいのしの書き方
見まい(お見舞い)という日本語は、もともと巡回するとか見回るという意味があった古語に由来しますが、現代では、病気で入院したり療養している人や事故や災難に遭遇してケガを負った...
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部下へのお詫び文の書き方
1.お詫び文とは 2.お詫び状を書く前に 3.お詫び状の書き方 4.お詫び文のポイント お詫び文とは ...
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研究論文の書き方とコツ
文章の書き方はその内容によって大きく変わってきます。ここでは、研究論文の書き方について説明します。一般的に、論文の構成は起承転結の形式をとります。研究論文は、全く初めての研究結果を...
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契約書の書き方~改ページ~
契約書は、契約の内容を詳細に記載し、問題が生じたときに遡って確認するためにも非常に重要な意味を持ちます。その為、出来るだけ詳細に、考えられる範囲でその内容に関し事細かに記載...
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文章の書き方について
文章の書き方について書いていきます。文章といっても小説や物語ではありません。文章形式というものはさまざまです。具体的には、自分の思っていることや考えていることを正しく伝えるスタイル...
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暑中見舞いと残暑見舞いの書き方
正月には年賀状を書きますが、夏真っ盛りの時期には「暑中見舞い」あるいは「残暑見舞い」を書きます。もともと、暑中見舞いや残暑見舞いは、夏の暑い時期に相手が体調を崩したりしていないかを...

お礼の手紙またはメールを書くケースはいろいろな場面で存在してます。
例えば仕事の失敗を慰めてくれた友人に対して、「先日はお電話で、いろいろと話を聞いていただいたうえ、温かい慰めをいただいて、本当にありがとうございます。お陰さまでずいぶん気持ちが楽になりました。」「強がりばかり言って突っ張って生きた私ですが、今回ばかりは人の情けにありがたさが身にしみました。
貴殿のおかげで少し、大人になれたような気がします。ご心配をおかけしましたが、今ではすっかり立ち直っています。」というような慰めに感謝し前向きな姿勢に戻ったことを伝える書き方がコツです。
出張先で世話になった取引先の人には
「また格別のおもてなしをいただき、相手様をはじめ皆様のご厚意深く感謝しております。」「お取引の件にもご理解をいただきまして、大変嬉しく存じます。」など公私混同が無いように意識して節度をもった書き方をするのがよくできた人と相手から感心をされます。
出張先の部下には、「営業所ならではの実質的なご意見を聞かせていただき大変参考になっています。今後の方針を決める上で、是非生かしたいと存知します。」というような出張中の部下の気遣いに対して真剣に礼を述べる書き方が良い上司の見本となります。
旅行先で世話になった人には
「いろいろな見所をご案内していただいて、とても内容の濃い素晴らしい旅行になりました。何から何から本当にありがとうございます。」と純粋に旅先の感想を具体的に述べる書き方をし、旅先で世話になった肩には、その後の経過を伝えて礼を述べることがよく、旅先で出会った土地の人には、旅先での想いを添えて礼を述べる書き方が旅行での御礼の書き方になります。
仲裁をしてくれた知人に宛てる場合、「今回のことはずいぶん勉強になりました。これからは周囲に甘えることなく誠心誠意で努力していく所存です。」「未熟な私ですが、どうぞこれからもご指導くださいますよう改めてお願い致します。」などその後の経過を伝えて礼を述べる書き方をすると、相手には次も教えてやろうと思って良い関係が続いていくきかっけになります。
職場で事故にあった友人には
「事故に遭われて入院されたと伺い、大変驚いております。事故原因の解明はもちろん大切ですが、まずはご自信の身体を癒すことが第一だと存じます。どうぞご無理をなさらないようにお願い致します。」と、怪我人の心中を思いやる書き方をするのがポイントです。
火災など災難に遭った知人には、「このたび思いもよらぬご災難につきまして、心よりお見舞い申し上げます。」と出だしはこう書いて手伝えることがあれば具体的に申し出ることようなことで膨らませると、相手は本当に心配してくれると感激してくれます。
他の手紙の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:贈り物を断る時の手紙の書き方について。
タイトル:心のこもった手紙の書き方
タイトル:医師へのお礼の手紙の書き方