様々な場合のお礼の書き方
-
初穂料ののし袋の書き方
初穂料は、神社にお祓いや祈祷、祝詞等をお願いした時に支払う謝礼を言います。元は神事の儀式に際して、その年初めて収穫された作物を氏神に感謝を込めて捧げる風習です。 &nbs...
-
自己PRの書き方の見本
1.自己PRを書くにあたって 2.責任感を伝える自己PRの書き方の見本 3.仕事に対して真面目に取り組む自己PRの見本 4.集団の一人...
-
カンボジアのビザの申請書の書き方
日本国籍の人が訪問するのにビザが必要のない国がとても多い中、カンボジアは日本人が訪れるためにはビザを必要とする国の一つとなっています。観光・商用どちらの場合においても、滞在...
-
大学教員応募の書き方
1.就職活動で大事なポイント 2.考えられることは全て行っておくべき 3.オリジナリティを重視した応募書類 4.心を動かす応募書類の書...
-
11月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙の書き出しにはさまざまなものがあります。それぞれの季節に応じた書き出しを行い、相手方に対しての礼儀を重んじる姿勢を見せるわけなのです。それを時候の挨拶といいます。これらは月ごと...
-
議事録の書き方について
1.議事録における重要なポインと書き方 2.議事録を書くためにすること 3.実際の会議の議事録の例文 4.要約のポイント &...
-
「ご丁重」の意味と例文と書き方
ご丁重という言葉は丁寧という言葉と同じ意味になりますが、より親切で礼儀正しい言葉遣いとして使われる言葉です。結婚式や挨拶文など特にビジネスの場面においてたびたび使われる言葉であり、...
-
職務経歴書などの就職関連の書類の書き方は多くの情報に触れると参考にできます。
多くの方が就職活動で悩むのが履歴書や職務経歴書の書き方です。履歴書は規定のシートがあるためにそれほど悩むことはありませんが、最も悩むのが職務経歴書です。職務経歴書は就職活動での重要...
-
お礼状の書き方:4月
1.お礼状の書き方の基本を押さえる 2.お礼状の書き出しについて 3.4月の季節の挨拶文を考える 4.季語と頭語と結語 &nbs...
-
筆を使った文字の書き方と書道の楽しみ方
日常生活において、文字などを書く場は徐々に減ってきていると言われています。その理由としては、パソコンやスマートフォンの普及が挙げられます。現在、1人に1台以上パソコンやスマートフォ...

お歳暮を貰った時に相手を気遣い感謝の気持ちを伝えるため、手紙を添える場合があります。お歳暮とは一年の終わりに、その年の無事をお祝い、お世話になったことを感謝して贈り物を贈ることを言います。
地方によっては盆歳暮とよばれることもあり、古くからの習慣があって多くは親類、上司、恩師あるいは顧客などに送られます。送られる相手によってお礼の書き方が違ってきており、例えば母から息子夫婦へ毎年贈ってもらう品が気に入っていることを伝える場合、師走に入り、何かと慌しい気分になってきました。
そして挨拶文に
「折悪しく家を空けておりまして、お礼の挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。」「向寒の段、どうぞお風邪など召しませんようお幸せな新年をお迎えください。またお会いできる日を楽しみにしております。」と感謝の意を表すのが効果的です。
妻から日ごろ世話になっている男性へ手紙を添える書き方として、「今年もまた結構なお歳暮を頂戴しまして、いつもながらのお気遣い恐縮に存じます。」など感謝がこもってる書き方を示していれば誠意が伝わります。
相手が取引先の場合では
「平素から格別のご厚情を賜りながら、このようなご丁重なお心遣いをいただきまして恐縮に存じます。」「本日は結構なお中元の品をご恵贈賜りまして、心よりお礼を申し上げます。」など礼儀正しく感謝の意を伝えるのがコツとなります。
退院祝いと共に入院中の心遣いで同僚に俺を述べる場合は、「このたびは、私の退院にあたり、心温まるお祝い状とお祝い品を頂戴いたしましてまことにありがとうございます。」「皆様の温かいお心遣いに支えられ、私も仕事のつもりで治療に専念いたしました。お蔭様で順調に回復しております。」など病気の経過と今後の見通しを報告するのがポイントです。
全快を祝ってくれた知人の場合は
「以前ならきいた無理が、今は通らなくなったことをつくづく痛感いたしました。やはり年相応の健康管理が必要です。」「お蔭様で今週はすっかり床上げをして、日常の生活に戻っております。どうぞご安心ください。」「丈夫だけが取り柄とうそぶいていた私ですが、長患いをしてみて初めて健康のありがたさが身にしみました。」など現在の状態を報告しつつ礼を述べることが書き方のコツとなります。
結婚祝いをくれた友人に対しては、「このたびは心のこもったお祝いを賜わりましてまことにありがとうございます。」から始めて「お蔭様で二人は新生活に入りましたが、何分未熟な夫婦です。これからもご支援のほどお願い申し上げます。」や「追って当人もご挨拶すると存じますが、まずは私から厚くお礼申し上げます。」など二人の報告をしながら礼を述べる書き方が良いです。
他のお礼の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:お礼・感謝の言葉の例文と書き方