様々な場合のお礼の書き方
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開店祝いのお礼状の書き方
新しくお店を開店させるときに、お祝いの品や現金などをいただいたときには、きちんとお礼状を送る必要があります。開店祝いや開業祝いをいただいたときのお礼状は、親しい間柄だっ...
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「未筆ながら」の意味と例文と書き方
最近はメールが大変普及し、御中元やお歳暮をいただいたときにもメールでお礼をして済ませたり、何かのお詫びなどもメールで済ませることが多くなりました。親しい友人ならメールでも十分なので...
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住宅ローン控除の連帯債務の書き方
共有の住宅を夫婦や親子など連帯債務の住宅ローンを組んで取得した場合、各自が申告するとそれぞれにローン控除を受けることが出来ます。住宅ローン控除の適用を受ける場合には、初年度...
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「恐縮です」の意味と例文と書き方
恐縮、という言葉を使うこともありますが、この言葉の意味は、文字に書いたときのとおり、恐れから身がすくむような状態のことを意味しています。恐縮です、という言葉と同じような意味を持った...
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中国 ビザの申請書の書き方
1.ビザ申請書について 2.本人情報に関しての書き方 3.訪中情報に関しての書き方 4.家賃、仕事あるいは学習に関しての書き方 5...
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損害賠償請求書の書き方
事故や過失によって何らかの損害を被った場合、その原因となった人や対象に対して損害を補填してもらうように要求する必要があります。そのために使用するのが損害賠償請求書と呼ばれて...
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宅配便の伝票の書き方:ビジネス
事務員や会社員の評価表を適切に記入することによって自分の仕事に対する考え方や取り組みを会社に伝えることができます。そのため、書き方を抑えておく必要があります。あまりに自己評...
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年賀メール(取引先・企業宛)の例文とマナーと書き方
年賀状をメールで送る場合、どの様な形式にすれば良いでしょうか。特にビジネスにおいて、同じ会社に勤める上司や部下、取引先企業の方等に対してふさわしい年賀メールの送...
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ご祝儀の金額の書き方:横書き編
1.横書きのご祝儀袋の金額の書き方は? 2.横書きの場合は、どちらでも構わない 3.「也」はつけた方がよい? ...
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はがきのお礼の書き方
SNSやメールが普及してきて、手紙やはがきを送る機会も年々少なくなってきました。しかし、やはり手書きのメッセージというものはその人の温もりが伝わるものですし、ずっと手元に残...

お歳暮を貰った時に相手を気遣い感謝の気持ちを伝えるため、手紙を添える場合があります。お歳暮とは一年の終わりに、その年の無事をお祝い、お世話になったことを感謝して贈り物を贈ることを言います。
地方によっては盆歳暮とよばれることもあり、古くからの習慣があって多くは親類、上司、恩師あるいは顧客などに送られます。送られる相手によってお礼の書き方が違ってきており、例えば母から息子夫婦へ毎年贈ってもらう品が気に入っていることを伝える場合、師走に入り、何かと慌しい気分になってきました。
そして挨拶文に
「折悪しく家を空けておりまして、お礼の挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。」「向寒の段、どうぞお風邪など召しませんようお幸せな新年をお迎えください。またお会いできる日を楽しみにしております。」と感謝の意を表すのが効果的です。
妻から日ごろ世話になっている男性へ手紙を添える書き方として、「今年もまた結構なお歳暮を頂戴しまして、いつもながらのお気遣い恐縮に存じます。」など感謝がこもってる書き方を示していれば誠意が伝わります。
相手が取引先の場合では
「平素から格別のご厚情を賜りながら、このようなご丁重なお心遣いをいただきまして恐縮に存じます。」「本日は結構なお中元の品をご恵贈賜りまして、心よりお礼を申し上げます。」など礼儀正しく感謝の意を伝えるのがコツとなります。
退院祝いと共に入院中の心遣いで同僚に俺を述べる場合は、「このたびは、私の退院にあたり、心温まるお祝い状とお祝い品を頂戴いたしましてまことにありがとうございます。」「皆様の温かいお心遣いに支えられ、私も仕事のつもりで治療に専念いたしました。お蔭様で順調に回復しております。」など病気の経過と今後の見通しを報告するのがポイントです。
全快を祝ってくれた知人の場合は
「以前ならきいた無理が、今は通らなくなったことをつくづく痛感いたしました。やはり年相応の健康管理が必要です。」「お蔭様で今週はすっかり床上げをして、日常の生活に戻っております。どうぞご安心ください。」「丈夫だけが取り柄とうそぶいていた私ですが、長患いをしてみて初めて健康のありがたさが身にしみました。」など現在の状態を報告しつつ礼を述べることが書き方のコツとなります。
結婚祝いをくれた友人に対しては、「このたびは心のこもったお祝いを賜わりましてまことにありがとうございます。」から始めて「お蔭様で二人は新生活に入りましたが、何分未熟な夫婦です。これからもご支援のほどお願い申し上げます。」や「追って当人もご挨拶すると存じますが、まずは私から厚くお礼申し上げます。」など二人の報告をしながら礼を述べる書き方が良いです。
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タイトル:お礼・感謝の言葉の例文と書き方