人に貸せる綺麗なノートをとろう
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始末書(レジ打ち間違い・誤差)の例文とマナーと書き方
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友達が「ノートを写したいから貸して欲しい」と言ってきたのに、自分のノートは汚くて貸すにはちょっと恥ずかしい。学生さんなら一度はある経験なのではないでしょうか。
綺麗にノートを書いていれば
人に自信を持って貸せますよね。借りた人も見やすいノートの方が嬉しいはずです。それに、後で自分がノートを見返す事を考えると読みづらくては勉強の効率も下がってしまいます。ノートが綺麗になる書き方を、少しだけ紹介します。
まず、ひとつひとつの文字をしっかり書くことでノートの見え方はかなり変わってきます。急いでノートをとらなくてはいけない時や、やる気のでない時は殴り書きや走り書きになりがちです。ノートの罫線に合わせながら、それぞれの文字を一つずつ書いていくようにしましょう。
わからない漢字が出てきてもごまかして書くのではなく、きちんと調べて書くことが出来ると漢字を覚えることにも繋がります。ポイントは、綺麗な字を意識しすぎない事です。全て整った楷書で書こうとしてしまうと、時間もかかりますしモチベーションが長続きしません。字を丁寧に書くことに少しずつ慣れていって下さい。
次に、直線は必ず定規を使いましょう。
字を囲んだり図を描いたり、直線を引く機会は多いですね。慣れないうちは定規で引いた線が斜めになってしまい、フリーハンドの方が思い通りの線が引ける、なんて事があるかもしれません。ですが、一度綺麗に線を引けるとフリーハンドとの違いがわかると思います。
この時のポイントは、定規の目盛りとノートの罫線を上手く使うことです。罫線に沿った線なら定規を重ねて線を引くだけなので簡単です。罫線から少しずらして平行な線を引く時は、罫線と定規が平行になるように見極めて線を引けば綺麗な線が引けます。
そして、罫線に垂直に線を引く時は定規の目盛りを活用しましょう。定規の目盛りは定規の端に対して垂直に割り振られています。垂線の引きはじめを決めたら、ノートの罫線が定規の目盛りの延長線になるように定規を調整してみて下さい。
目盛りと罫線が一直線に繋がって見える位置で線を引けば、罫線に垂直な線を引くことが出来ます。定規を使うことに慣れたら、きっと教科書に傍線を引く時などにも定規を使いたくなると思います。
最後に、世の中には板書が苦手な先生もいます。
丸写しなければならないのであれば仕方がありませんが、「ここはこういう風に書いた方がいいんじゃないか」「この部分は色を付けた方がわかりやすいかも」という風に、板書を自分なりに改善してノートに写すようにしてみましょう。
どういう風な書き方をすればノートが綺麗にまとまるかを考えながら書くと、自然と書いている内容も頭に入ってきます。ノートは自分のためにとる物ですが、他人から見てもわかりやすいノートが書けるようになって悪いことはありません。今より少しだけ、綺麗なノートを書いてみませんか?
板書の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:板書計画の書き方