人に貸せる綺麗なノートをとろう
-
簡単な文章の書き方について
これから、簡単な文章の書き方について説明しようと思います。すごく短かったり長かったりする文章では当てはまらないこともありますが、大体これを守れば読んでもらえる文章が書けます。 ...
-
慰労会:のし袋の書き方
餞別とは引越しや転勤、異動、退職、慰労会などの際に相手に贈る金品のことで、この餞別を贈る際にはのし袋に入れて送ることになります。しかし普段、のし袋を書くことが少ない為、いざ...
-
退職届の受理の書き方
現在勤めている会社から退職したい時は退職届を提出しなければなりません。しかし、退職届を出したからと言って必ずしも受理されるとは言えないでしょう。 ...
-
5月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールの文章に時候の挨拶を入れることでより良い文章になります。電話や対面して話すのと違い、お互い顔を見ないままで交わす手紙やメールなので、こういった気配りの心を持って書くよう...
-
「拝見しました」の意味と例文と書き方
文章の中で良く用いられる言葉で「拝見しました」という言い回しがあります。この言葉は、相手の文書や図面、書簡、書類などを自分が「見せて頂きました。」あるいは「読ませて頂きました。」と...
-
わび状の書き方と例文:縦書編
おわびの手紙やわび状というのは、過ちをおかしたときや相手に迷惑をかけてしまったり、損失を与えてしまったときなどに謝罪の言葉や申し訳ない、という気持ちを書いて送る手紙のことで...
-
志望大学への志願書の書き方について
昨今教育現場において大学入試の形は多様化し、AO入試などの推薦入学を志す人が増えてきています。その際に必要になるものは、自分の志望動機などを書いた志願書です。志願書については、難し...
-
基礎体温表の書き方
1.基礎体温表について 2.基礎体温の書き方 3.ストレスを感じない程度で続けること 4.毎日測ることで重要性がわかる &nbs...
-
FAX送付状の書き方について
1.基本的なFAX送信状の書き方は 2.たとえば、「よしださん」に送ろうと思って 3.これを書いていないと ビジネスをしてい...
-
ラボノートの書き方
ラボノートとは、その日行った実験の様子や結果など、実験者が実際にどういった実験を行ったかを示すための物的証拠になるものです。 1.ラボノート...

友達が「ノートを写したいから貸して欲しい」と言ってきたのに、自分のノートは汚くて貸すにはちょっと恥ずかしい。学生さんなら一度はある経験なのではないでしょうか。
綺麗にノートを書いていれば
人に自信を持って貸せますよね。借りた人も見やすいノートの方が嬉しいはずです。それに、後で自分がノートを見返す事を考えると読みづらくては勉強の効率も下がってしまいます。ノートが綺麗になる書き方を、少しだけ紹介します。
まず、ひとつひとつの文字をしっかり書くことでノートの見え方はかなり変わってきます。急いでノートをとらなくてはいけない時や、やる気のでない時は殴り書きや走り書きになりがちです。ノートの罫線に合わせながら、それぞれの文字を一つずつ書いていくようにしましょう。
わからない漢字が出てきてもごまかして書くのではなく、きちんと調べて書くことが出来ると漢字を覚えることにも繋がります。ポイントは、綺麗な字を意識しすぎない事です。全て整った楷書で書こうとしてしまうと、時間もかかりますしモチベーションが長続きしません。字を丁寧に書くことに少しずつ慣れていって下さい。
次に、直線は必ず定規を使いましょう。
字を囲んだり図を描いたり、直線を引く機会は多いですね。慣れないうちは定規で引いた線が斜めになってしまい、フリーハンドの方が思い通りの線が引ける、なんて事があるかもしれません。ですが、一度綺麗に線を引けるとフリーハンドとの違いがわかると思います。
この時のポイントは、定規の目盛りとノートの罫線を上手く使うことです。罫線に沿った線なら定規を重ねて線を引くだけなので簡単です。罫線から少しずらして平行な線を引く時は、罫線と定規が平行になるように見極めて線を引けば綺麗な線が引けます。
そして、罫線に垂直に線を引く時は定規の目盛りを活用しましょう。定規の目盛りは定規の端に対して垂直に割り振られています。垂線の引きはじめを決めたら、ノートの罫線が定規の目盛りの延長線になるように定規を調整してみて下さい。
目盛りと罫線が一直線に繋がって見える位置で線を引けば、罫線に垂直な線を引くことが出来ます。定規を使うことに慣れたら、きっと教科書に傍線を引く時などにも定規を使いたくなると思います。
最後に、世の中には板書が苦手な先生もいます。
丸写しなければならないのであれば仕方がありませんが、「ここはこういう風に書いた方がいいんじゃないか」「この部分は色を付けた方がわかりやすいかも」という風に、板書を自分なりに改善してノートに写すようにしてみましょう。
どういう風な書き方をすればノートが綺麗にまとまるかを考えながら書くと、自然と書いている内容も頭に入ってきます。ノートは自分のためにとる物ですが、他人から見てもわかりやすいノートが書けるようになって悪いことはありません。今より少しだけ、綺麗なノートを書いてみませんか?
板書の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:板書計画の書き方