人に貸せる綺麗なノートをとろう
-
「略儀ながら」の意味と例文と書き方
ビジネス文書や手紙などにおいて、意味があまりわかっていなくてもついつい書いてしまう定型文や語句があります。これらはきちんとした使い方をすると、先方への礼儀も十分に伝わりますので非常...
-
12月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙を書く際、特にビジネスシーンや、他にも昔の師、古くからの友人などの日ごろあまり合わない方に対して書く場合には、書き出しに季節の単語を織り交ぜたものを形式的に使用するということが...
-
職務経歴書の書き方
職務経歴書の書き方には、必ずこうでなければいけないという決まったフォーマットはありません。ですが、企業があなたを知るに当たって大変重要な資料となりますので、どういった情報を求められ...
-
寄付のお礼状の書き方
ビジネスシーンやその他団体などで寄付をしてもらったことに対してのお礼状の書き方、これは頻繁にあるものではありませんので、難しいと感じる人も多いでしょう。ここでは寄付をしても...
-
「清祥・健勝・清栄・繁栄・盛栄・発展・隆昌」の違いと使い分け方と書き方
ビジネス文書でも個人の手紙でも、礼儀正しく書かなければならない文章においては、必ず必要になるのが時候の挨拶です。これには大きく分けて二つあり、前半は季節を絡めたさまざまな表現を用い...
-
「拝見しました」の意味と例文と書き方
文章の中で良く用いられる言葉で「拝見しました」という言い回しがあります。この言葉は、相手の文書や図面、書簡、書類などを自分が「見せて頂きました。」あるいは「読ませて頂きました。」と...
-
参加を促す文章の書き方
いろいろな方が「参加をしようかな」と思っていただけるように文章を書くには、まず最初に参加してもらいたいターゲット層をちゃんと把握することです。狙っているターゲット層を把握し...
-
英文手紙の書き方
英文手紙は日本分の手紙同様、書式の各部位にも決まった形式があります。先ず始めに差出人の住所を書きます。一行目には番地と居住番号、町村名や何丁目等を書きます。二行目は都市区名...
-
報告書の例文とマナーと書き方
ビジネスでは文書が武器であり 重要なことに違いありませんが、なかでも報告書は、次の仕事のステップにもつながることが多いので、特に重要なものとなります。もちろん、報告書と言って...
-
入国カードの台湾での書き方
入国カードというのは、出入国者の審査簡便化を目的として導入されているものです。台湾へ旅行へいく場合にも必要になります。このように出入国カードが必要な国へ渡航する場合には、機...

友達が「ノートを写したいから貸して欲しい」と言ってきたのに、自分のノートは汚くて貸すにはちょっと恥ずかしい。学生さんなら一度はある経験なのではないでしょうか。
綺麗にノートを書いていれば
人に自信を持って貸せますよね。借りた人も見やすいノートの方が嬉しいはずです。それに、後で自分がノートを見返す事を考えると読みづらくては勉強の効率も下がってしまいます。ノートが綺麗になる書き方を、少しだけ紹介します。
まず、ひとつひとつの文字をしっかり書くことでノートの見え方はかなり変わってきます。急いでノートをとらなくてはいけない時や、やる気のでない時は殴り書きや走り書きになりがちです。ノートの罫線に合わせながら、それぞれの文字を一つずつ書いていくようにしましょう。
わからない漢字が出てきてもごまかして書くのではなく、きちんと調べて書くことが出来ると漢字を覚えることにも繋がります。ポイントは、綺麗な字を意識しすぎない事です。全て整った楷書で書こうとしてしまうと、時間もかかりますしモチベーションが長続きしません。字を丁寧に書くことに少しずつ慣れていって下さい。
次に、直線は必ず定規を使いましょう。
字を囲んだり図を描いたり、直線を引く機会は多いですね。慣れないうちは定規で引いた線が斜めになってしまい、フリーハンドの方が思い通りの線が引ける、なんて事があるかもしれません。ですが、一度綺麗に線を引けるとフリーハンドとの違いがわかると思います。
この時のポイントは、定規の目盛りとノートの罫線を上手く使うことです。罫線に沿った線なら定規を重ねて線を引くだけなので簡単です。罫線から少しずらして平行な線を引く時は、罫線と定規が平行になるように見極めて線を引けば綺麗な線が引けます。
そして、罫線に垂直に線を引く時は定規の目盛りを活用しましょう。定規の目盛りは定規の端に対して垂直に割り振られています。垂線の引きはじめを決めたら、ノートの罫線が定規の目盛りの延長線になるように定規を調整してみて下さい。
目盛りと罫線が一直線に繋がって見える位置で線を引けば、罫線に垂直な線を引くことが出来ます。定規を使うことに慣れたら、きっと教科書に傍線を引く時などにも定規を使いたくなると思います。
最後に、世の中には板書が苦手な先生もいます。
丸写しなければならないのであれば仕方がありませんが、「ここはこういう風に書いた方がいいんじゃないか」「この部分は色を付けた方がわかりやすいかも」という風に、板書を自分なりに改善してノートに写すようにしてみましょう。
どういう風な書き方をすればノートが綺麗にまとまるかを考えながら書くと、自然と書いている内容も頭に入ってきます。ノートは自分のためにとる物ですが、他人から見てもわかりやすいノートが書けるようになって悪いことはありません。今より少しだけ、綺麗なノートを書いてみませんか?
板書の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:板書計画の書き方