キレイな字の書き方を身につけよう
-
礼状の書き方
生活をしていると、職場の方であったり知り合いの方とかかわる機会が出てきますが、誰かにとてもお世話になった場合であったり、特別なお祝をいただいたりすることが生活のなか起こるこ...
-
小論文の書き方指導とその前に必要なこと
受験指導教育を行う上でかなり難しいのが小論文の書き方の指導です。推薦入試や二次試験においては小論文が課せられることが多く、採用している大学も徐々に増えてきています。そのため、受験指...
-
5月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
手紙やメールの文章に時候の挨拶を入れることでより良い文章になります。電話や対面して話すのと違い、お互い顔を見ないままで交わす手紙やメールなので、こういった気配りの心を持って書くよう...
-
文字の書き方はなぜあるのか
子供が初めて文字を認識するとき、それは何から始まるのでしょうか。数字の子もいるでしょう。カタカナの子もいるでしょう。はたまたアルファベットの子もいるでしょう。しかし、通常日本人は、...
-
結納目録の書き方について
1.結納目録とは何でしょう? 2.結納目録の書き方とは? 3.結納品の関東と関西での違い 4.目録だけでなく「受書」が必要な地域も ...
-
お中元のお礼状の書き方:8月
日頃お世話になっている相手や上司、取引先などにあてて贈るお礼の品やご挨拶の品であるお中元。お中元をいただいたらお礼状を出すのがマナーです。なるべく早く出すようにしましょう。...
-
ト報回覧の書き方
1.ト報について 2.ト報の伝え方 3.ト報の書き方 4.事後報告の場合 5.ト報時の回覧のメリットとデメリット 6.ト報回覧...
-
健康保険扶養者(異動)届の書き方
健康保険扶養者(異動)届というのをご存知でしょうか。これはその名の通り、結婚や子供が生まれた時など健康保険の扶養者が変わる時に届出しなければいけないものです。 &nb...
-
読みやすい・伝わりやすい文章の書き方
私は、読みやすい・伝わりやすい文章とは、相手の目線に立って書かれた文章だと考えます。個人的な日記などであれば、自分で楽しむだけですし、まず他の人に見られることもありません。 ...
-
専門分野の書き方
就職活動の際、書類選考で自分をアピールするためのエントリーシートや履歴書はとても重要なものです。特に職歴などがない場合でも、自分が何らかの専門分野について学習し技術を身につ...

パソコンが普及している最近ですが冠婚葬祭の記帳や、履歴書など手書きで字を書く機会もまだまだ多いと思います。文字が美しいと第一印象も変わります。
綺麗な字の書き方を身につけておくと社会人としては便利です。ですが実際、身に付いた書き方の癖はなかなか直りません。日々の心がけで少しずつ改善していきましょう。
綺麗な字体は
ほんの少し意識して書くだけでも変わってきます。まずは、安定した正しいペンの持ち方を実践してみると良いです。ペンを握り締めるように字を書く人がいますが、そのような持ち方ではペンの可動範囲が狭くなり字の形が崩れやすくなります。
正しいペンの持ち方は親指、人差し指、中指の三本で三角形が出来ている状態が好ましいです。そのときに中指と親指の位置をよく確認してみて下さい。あまり近すぎるとむずかしいです。1センチから2センチ程度の間を空けるように心がけましょう。
次は書き方ですが
字体には「バランス」というものがあってとても大事です。どんなに綺麗に字が書けていても偏が大きかったりするだけで違和感を感じてしまいます。また癖によっては字体が右や左に傾いてしまう人もいます。バランスをそろえるだけで印象も変わってきますので気をつけて書いていくと良いです。
また、ひらがなや漢字には書き順というものがあります。小学校など義務教育の間で、何百という文字の書き順を習ってきていると思いますが、実は意外に間違った書き順で普段書いてしまっていることがあります。
書き順は綺麗な字を書くには大切な要素です。今一度、苦手な漢字など書き順を見直すことによって変わっていくかもしれません。
更に文字には
とめ、はね、はらい、も大切です。忙しく字を書くと、この要素が抜けてしまいがちです。最後の部分まではね、はらいを気にしながら書く意識を持ちましょう。
上記の事を意識して書いていくと、少しずつ自分の字に変化を感じていくと思います。ですがひとつひとつの文字だけに集中していると、文章になったときの字と字の間隔がアンバランスになってしまうこともしばしばです。全体を眺めたときに、バランスが保てているかどうかで文字の印象が変わっていきます。
字画のバランス、間隔など気をつけなければならない項目がたくさんあります。つい集中して力が入りがちですが、余計な力は更に字が汚くなってしまう原因に挙げられます。リラックスして書くこともとても大切なことです。ペンに指を添えている程度の力で書くのが理想です。
さまざまなコツがありますがとにかく几帳面に、ゆっくり落ち着いて書くことが綺麗な文字の書き方への近道です。落ち着いて文字を書く練習を、一日の数分でも作れると上達していくでしょう。
他の文字の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:綺麗な字の書き方のコツ
タイトル:美しい文字の書き方のコツは