宮崎税務署:住宅取得控除2年目書類の書き方
-
お中元のお礼状(取引先・上司)の例文とマナーと書き方
お中元とは、夏季に商品等を特定人に対して贈呈することを言います。 中元ギフト等を贈呈した若しくはされた場合は何らかのメッセージを相手方に対して送るのが礼儀であるとされています...
-
簡単な手紙の書き方です
こちらでは手紙の正しい書き方、構成についてご紹介します。まず、目上の方や改まった手紙を書く場合、便せんは白無地の縦書きの物を使うのがマナーです。手紙の文は主に全文、主文、末文、後付...
-
自己推薦書の書き方:就活
今と昔で就職活動、略して就活のアプローチや期間は変わってきていても、内容的には同じであります。そして現在、就職に関して求人率はあがって来ていますが、それでも多くの人が求めて...
-
文字、文章の書き方を指導する
日本の学校で文字を教える時、あ行のあの字から入ります。50音の一番初めの音であるので、当たり前の教え方だと誰もが思っています。しかし、西洋の書き方の授業は一寸違うようです。 ...
-
仕訳の摘要の書き方
経理の人なら知っておかないといけないのが、仕訳伝票の適用の書き方です。多くの会社では仕訳伝票の内容をパソコンに入力して処理をしていることでしょう。その入力内容が基となり、帳...
-
人に読みたいと思わせる書き方のコツ
1.文章に見出しを載せる 2.文章全体だけでなく、段落ごとにも起承転結をつくる 3.パソコンで描く場合は、字体は明朝よりMeiryo UIの方が読みや...
-
出席の返信のはがきの書き方:ビジネス
結婚式や披露宴、同窓会などが行われる際には、招待状が送られてきて出席の可否を問われるものです。それを元に出席者の人数を確認し、席順を決めたり、お返しの品を考えたりしなければ...
-
初穂料のし袋の書き方~会社~
1.初穂料とは 2.のし袋の表の書き方 3.お金の包み方 初穂料とは 神社で祈願をしてもらうと、初...
-
看護要約の書き方
看護要約というのは、看護サマリーともいい、患者が入院するときや、あるいは退院や転院するときに、これから受け入れてもらう先の病院や施設、患者の家族などに対して渡される患者の情...
-
志望動機の書き方
1.基本的な形を使って書く 2.自分のやりたいことを意識して説明すること 3.経験に基づいたエピソードを根拠にする 4.職種や業種、社...

マイホームを購入したら、自分の城を持てたようでうれしくなりますし、やっと終の棲家を得た充実感でいっぱいになるでしょう。しかしその時からほとんどの人は住宅ローンの返済もスタートします。
住宅取得控除の申請について
マイホームを購入したら、自分の城を持てたようでうれしくなりますし、やっと終の棲家を得た充実感でいっぱいになるでしょう。しかしその時からほとんどの人は住宅ローンの返済もスタートします。月々の返済も大きいでしょうし、家計の負担も大きくなることでしょう。
そこで住宅ローンを組んだら、忘れずに住宅取得控除の申請をしましょう。条件がつく場合を除き、10年間は住宅取得控除を受けることができます。その前に、住宅取得控除がどういったものなのか知っておく必要があります。知っているのと知らないのとでは、家計にも大きな差が出てしまうのです。では住宅取得控除とは一体どういったものなのでしょうか。
住宅を新築した場合や建売住宅を購入する場合など、ほとんどの人が銀行などで住宅ローンを組むでしょう。年末になると銀行から住宅ローンの残高証明が送付されます。住宅取得控除の申請をすれば、そのローン残高に応じて計算し、割り出された金額の還付を受けられるのです。この申請は近くの税務署により手続きできますが、宮崎税務署を例にとり考えてみましょう。
まず申請を受ける初年度は、いろいろな書類が必要になります。初めに、宮崎税務署から給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書という書類が送付されます。給与所得者は、会社などで毎年年末調整を受けますが、住宅借入金等特別控除申請書はその際に必要となるので大事に保管しておきましょう。およそ10年分の申請書が一緒に送付されてきますから、くれぐれも紛失することがないように注意が必要です。
住宅取得控除申請書類の書き方
この住宅借入金等特別控除申請書には、その年にいくら控除が受けられるのか金額を記入する欄があります。その前に家屋と土地の金額を記入する欄がありますので、建設に携わった会社から不動産売買契約書をもらっているはずなので、それを参考にしながら記入し、控除額がいくらになるのか算出します。これは計算方法が説明してありますのでよく読めば難しいことではありません。
また記入の際には銀行等から送付されてくる住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書が必要になります。これに記載されている金額をそのまま記入しなければなりませんので、届いたらしっかり保管しておきましょう。1年目の場合は所得税の確定申告書を別途提出しなければなりません。
収入金額や所得金額を記入し、所得から差し引かれる金額や税金の計算をしなければなりません。この記入がわからなくて申請をあきらめてしまっている人もいます。それだけ面倒な申請なのですが、慣れると難しいことではありませんので、とりあえず1年目はこの難関を乗り切りましょう。もし記入がわからないという人は、
宮崎税務署に問い合わせてみましょう。記入方法や必要な書類を教えてくれます。また指導を受けながら一緒に記入してくれますので、ぜひ相談してみましょう。記入する欄だけではなく、空欄にしておくところなどもわからないので相談して記入するのが一番です。これらの書類の書き方は1年目がややこしいだけで、給与所得者の場合2年目からは簡単です。
2年間からは申請も簡単です
給与所得者の場合は、2年目からは住宅取得控除を年末調整時期に受けることができるからです。会社等に必要書類をそろえて担当者に提出すればよいので簡単です。その際に必要な書類は、住宅取得資金に係る借入金の残高証明書と給与所得者の住宅借入金等特別控除申請書のみになります。記入する欄はありますが難しくありませんので、2年目以降の申請は非常に楽になります。
しかし給与所得者に当てはまらない人は、引き続き確定申告書用紙の提出が必要になってきますし、宮崎税務署に申請する必要があります。また、給与所得者であっても年末調整時期に間に合わなければ自分で税務署に申請書類を提出するか、翌年まで申請を待たなければならなくなりますので気をつけましょう。
住宅取得控除を申請する際は、提出書類がたくさんある上に、記入しなければならないところもたくさんあって面倒だと感じる人が多いのです。確定申告期間も定められていますし、この時期は税務署も大変混雑していますので、手続きに出かけても順番待ちで待たされる上、確認に時間がかかり面倒に感じている人も多いのではないでしょうか。
記入も大変、提出するのも大変となれば、毎年のことながらうんざりする人も多いのではないでしょうか。そこで、記入も楽にできる上に、待たずに申請書類を提出する方法が実はあることをご存じでしょうか。この方法を利用すれば、いつでも自分の都合のいい時間に手続きを完了させることができるので大変便利です。
住宅取得控除の簡単な手続き方法
国税庁のホームページを開くと、確定申告書等作成コーナーという欄が設けてあります。そこを開けば、自宅で確定申告書の作成ができるのです。記入しなければならない欄も説明してありますので、指示に従って打ち込んでいくだけで書類を作成することができます。パソコン上で計算もしてくれるので間違いはありませんし、記入漏れといった心配もありません。
書類を全部揃えたら税務署に持って行けばよいのですが、忙しくて持って行けないといった人や税務署まで遠いといった人のために、郵送という手段もありますので必要書類をそろえて提出しましょう。何を揃える必要があるのか、チェックシートもついていますのでそれを見ながら揃えていけばよいでしょう。
また、国税電子申告・納税システムを利用する方法もありますので、そちらを利用すればさらに簡単に申告することができるので大変便利です。住宅取得控除を受けるために、放っておけばそのままになってしまい還付を受けることができません。申請するのは自分自身ですから忘れずに申告しなければお金は戻ってきません。
少し面倒に感じるかもしれませんが、面倒なのは1年目の申請のみです。2年目以降は慣れてきますので記入も楽になりますし、どんな書類が必要になってくるのかわかるようになってきます。初年度に申請した書類をコピーしてとっておくことをおすすめします。翌年申請する際に、記入の仕方がよくわかり参考になるからです。自分で記入しているので見やすい上にわかりやすいはずだからです。