お詫び・謝罪の言葉の例文と書き方
-
注文請書の書き方
注文書と注文請書も仕事をする上での簡易的な契約書のことをいい、注文請書というのは受注者から顧客つまり発注者に対して受注したことを証明する文書のことです。注文書と注文請書は一...
-
手紙の書き方についてのコツを探る
現在は、パソコンや携帯電話・スマートフォンなどが広く一般に普及しています。そのため、気持ちを伝える方法も、紙やペンを使用してだけではなく、デジタルツールを利用して行われる場合も増え...
-
承諾・了解の言葉の例文と書き方
昨今は手紙や葉書に加え、EメールやLINE、ネット電話などプライベートでもビジネスにおいてもコミュニケーションの手段が多種多様になってきました。しかし、根っこにある大切なことはいつ...
-
卒論インタビュー書き方
卒論インタビューをする前に幾つかしなくてはいけないことがあります。それは取材対象者について調べると言う事です。取材相手の経歴の概要が掴めたら、より深く調べます。過去は勿論、...
-
法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
-
パワハラによる退職届の書き方
退職をする為の書類には種類があるって知ってますか?よく聞くものだと退職届と退職願があります。同じような言葉なので、言い方が違うだけで一緒だと勘違いしている方もいるのではない...
-
返信用封筒の書き方
ビジネスにおいては、返信封筒を利用することはよくあることです。会社勤めの人だけでなく、専業主婦や学生でも返信封筒を日常で使うことはあります。例えば、市役所などから送られてく...
-
手紙の封筒の書き方
1.手紙の基本マナー 2.封筒の種類 3.封筒の書き方 手紙の基本マナー 電話やメールが普及してき...
-
俳句友達に祝の短冊の書き方
短冊というと七夕の日に願いごとを書いて笹の葉にかける物というイメージが強いですね。色とりどりの短冊を使ってそれぞれの願いごとを自由に書けるという楽しさがあります。 &...
-
案内文の書き方・例文集
1.案内状とは 2.結婚式の案内状例文 3.新年会の案内状 4.誕生日会の案内状 案内状とは 相手...

私たち人間は、どんな偉人であっても完璧な人などいないもので、どれだけ慎重に考え行動していても、時には間違いも犯し、失敗し、他人に迷惑をかけることもあるでしょう。
大切なのはその過ちの後にどういう行動を取るかということで、ここが人として成長できるか否かの分かれ道なのではないでしょうか。誰しも大なり小なり自分にプライドというものがあり、年を取れば取るほど自分の間違いは認めたくないという思いが先立ち、人のせい、もののせいにしてしまいがちです。
その為見苦しい言い訳を展開し
度が過ぎれば相手を攻撃してしまう人もいます。現代語でいえばいわゆる逆切れで、これほど見苦しく、人としての品格を下げてしまうものはないでしょう。
こういったことを繰り返していると、いつしかわがままというレッテルをはられ、周りには自分に取ってプラスとなる人間はいなくなってしまい、人生において大きな損失を背負ってしまうことにもなりかねません。
人は失敗をするものという前提で
間違いを認め謝罪し、もう二度と同じ過ちは繰り返さないということを誓えば、誰であってもそれ以上追及したりせず許してくれるものです。お詫びの気持ちを持っているのなら、それをきちんと態度で示すためにも、頭を下げ言葉に出して詫びることが重要です。
誰しもお詫びや謝罪を行うのは苦手で、出来れば避けてうやむやにしたいと願うものでしょう。しかしここがその人の本質を見られる重要なポイントでもあるので、ここは潔く認めはっきりとした謝罪の言葉を提示すべきところです。
テレビでよく流れているお詫び会見などを見てもわかるように、自分の主張ばかりを並べたている姿はみっともなく、往生際が悪いとしか言えません。開口一番謝罪の言葉を発し、いいわけをつらつらと並べ立てるようなみっともないことはしない方が無難です。
これはお詫びのために書く手紙であっても同様で
まずは自分の間違いを認め、謝り、反省をしているという態度を記述することが大切です。そして今後は二度と同じ失敗はしないということを約束しましょう。
もちろんこういった文章を書くときは、反省しているという心を伝えられるように、できるだけ自筆がふさわしいでしょう。その際、誤字脱字に気を付け、相手が読みやすいように丁寧に心を込めて書くようにしましょう。
字は、その時の書き手の心を表すといわれており、どんなに達筆であっても、心がこもっていない場合は読み手には伝わるものです。だから、自分は字がうまく書けないからと思っていても、パソコンなどで打ってしまわず、ゆっくりと一文字一文字真剣に書いてみましょう。
その気持ちは必ず読み手には伝わります
また書き方においては、相手がかしこまらなければいけないような立場の方である場合は、単語や言葉の言い回しなどにより気を付け、絶対に失礼のないように記述しましょう。
日本語はその時々によって言葉の使い方を間違えると、とんでもない意味に取られてしまうこともあるものなので、お詫びのつもりで書いた手紙が、逆にさらに相手を怒らせてしまうことにもなり兼ねません。
正しい尊敬語、丁寧語を使い、自分がどれほど悔いているのかということをお伝えしましょう。その際には、言い訳めいたことは書かない方が無難です。手紙の場合はなおさら、すっきりした文章で、自分の非を認め謝罪するということに徹しましょう。
また、詫びる相手が親しい間柄の場合は
素直に、ごめんなさい、という普段通りの言葉を記述しても良いでしょう。手紙の最初の一文に謝罪の言葉を書き、反省しているという気持ちをそのまま記しましょう。
そして今後は気を付けて行動をするという約束をし、これからのお付き合いも続けていけるようにお願しましょう。親しき仲にも礼儀ありの精神は忘れず、仲が良いからと自分の過ちをなし崩しにしているのは良くないので、きちんと謝るべきところは謝り、許しを請う態度は必要です。
親しいからと、謝ったからといっていいわけばかりを聞かせているのは、親子などよほどの身内でもない限り逆効果なので、控えましょう。そして大切なことは今後の行動です。
自筆の文章で
お詫びの手紙としてしたためたことは、ある意味証拠品として残るものなので、同じ過ちを繰り返したときは、初回よりも悪質だと判断されます。自分で書いた文章が自分を追い込む結果とならないように、間違いを忘れず教訓として記憶の中にとどめておかなければなりません。
今後もしまた同じような状況下に置かれたとしても、その時に過ちを犯したという経験を思い出し、同じ行動を取らないように自分を自制することができるようにならなくてはいけません。
手紙を書くという行動は、字を見ながら意味を考え、その意味を体で感じることが出来るという、言葉で発する場合とは違った段階を踏むことができるものなので、自分の犯した過ちをじっくりと反芻し、今後に生かさなければいけません。
他の謝罪の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:謝罪メール(お詫び状・謝罪文)の例文とマナーと書き方
タイトル:職場上司への詫び状の書き方
タイトル:詫び状の書き方(縦書)
タイトル:部下へのお詫び文の書き方
タイトル:書類遅延謝罪の書き方