EMS宛名の書き方:会社宛
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協力依頼についての手紙の書き方
依頼の手紙や依頼状というのは、頼みごとを書いて相手に送る手紙のことをいいます。 資料の請求や、証明書発行といった身近なもののほかにも、祝辞やスピーチの依頼をする機会も多い...
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年途中の源泉徴収票の書き方
サラリーマンなどの様に給与をもらうことを目的として働いている場合、年度末に源泉徴収票というものをもらうことになるのが一般的です。 1.源泉徴...
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クリーニング提案書の書き方
社内や取引先に対してのアイデアや意見、企画をまとめた文章である提案書は、職種により内容は当然異なっていますが、基本的な部分は共通しています。 ...
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インタビュー記事の書き方
学校や会社から出される発行物の編集に携わる場合、インタビュー記事の執筆を行う場合があります。たとえば、学校の出版物であれば、現在は社会で活躍しているOBのインタビュー、会社...
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香典袋の書き方について
誰かが亡くなった知らせを受けて葬儀に参列する際には、香典を持参するのがマナーになっています。香典は、通夜と告別式のいずれに持参しても問題ありません。弔事の際のしきたりは、宗教や宗派...
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企画書の書き方について勉強する
ビジネスの場面いおいては、様々な文書を作成する機会があります。A4サイズ一枚の文書で済む様な場合もあれば、資料として何十枚、数百枚の文書となる場合もあります。 ...
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遺言書の書き方
遺言にはいくつかの種類があります。まず大きく二つに分けることができます。普通方式と特別方式です。普通方式とは通常の遺言のことで特別方式とは死期が近い場合や、或いは伝染病で隔...
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博士論文の書き方
1.博士論文を書く前の準備 2.研究計画書 3.博士論文の全体的な書き方 4.第一章・序論の書き方 5.第二章の書き方 6.第...
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読書感想文の例文と書き方
私たちは小学校高学年くらいのころから、読書感想文というものを書く機会に触れるようになります。夏休みの宿題などでは、必ずといってよいほど読書感想文の提出が求められるようで、意外とこれ...
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法定調書合計表の書き方
1.法定調書合計表とは 2.法定調書合計表の書き方 3.源泉徴収票合計表の書き方 4.年末調整の有無に関して 5.退職所得の源泉徴...

受け取り人の名前を英語(アルファベット)にして送りたい時はもちろんアルファベットで送られると、相手の受け取り人の方は喜ばれますのでおすすめです。宛名は英語で良いのですが、住所などは日本語となります。
「EMS」の特徴とは?
EMSとは、日本郵政が提供している郵便サービスの一つで、「Express Mail Service」の頭文字とったものです。主に書類や物品用の郵便急送サービスで、海外への発送方法の中では最も早く配達できるものです。郵便に関する国際機関である万国郵便連合加盟国のうち、
192の郵便事業体がこのサービスを提供しています。日本では、1975年(昭和50年)からこのサービスを開始しており、現在は125の国や地域に提供しています。このサービスには損害賠償制度があることが特徴の一つでもあり、配達対象物が破損したり噴出した際には2万円までの補償が確保されています。
対象物が2万円以上の物の場合は、2万円ごとに50円の保険料をプラスすれば最大200万円までが補償されます。またこのサービスは、引き受けから配達までをバーコードラベルで記録・管理しているので、どの国へ行ってもパソコンや郵便局の端末から配達物の追跡も可能となっています。
EMSの種類と配達可能商品について
EMSには、書留・配達記録・保険付・速達扱いというサービスがセットになっていますが、国際書留郵便や国際保険付郵便などとは異なり、通貨や小切手、貴金属類などを送ることはできません。このサービスの種類には、通常配送の他に「クールEMS」というサービスを現在試行しています。
これは配達対象物を2℃~10℃の冷蔵温度状態で届ける「冷蔵国際スピード郵便」のことで、千歳市・高崎市・千代田区・中央区・横浜市・太宰府市など全国12の市や区から集荷した配達物を、台湾の一部と香港、シンガポールに配達するサービスです。
このサービスはまだ試行段階であるため、郵便局の窓口では取り扱ってはいません。集荷日が毎週火曜日なので、その前の週の金曜日の正午までに予約する必要があります。また、配達物の規定重量におよそ6,000円~21,400円のクール料金が必要となります。
海外の会社宛の宛名の書き方
EMSを利用して海外の会社宛に商品を配達する場合の宛名の書き方として、まずは専用の伝票を使って記入します。物品用と書類用の2種類があります。例えば海外の会社へ書類を届ける場合には、伝票の左側の「From」の欄にローマ字で名前・会社名・住所(番地・都道府県・国の順)に記入します。
電話番号を記入する際は、市外局番の0は省略して日本の国番号である「+81」を付けます。宛て先は右側の「TO」の欄へ記入します。企業の男性社長宛ての場合は、社長の名前・会社名・住所の順に記入します。また部署などに送る場合には、会社名・Attention:の後に部署名・住所の順に記入していきます。
EMS専用の封筒は郵便局の窓口で無料でもらうことができます。また、書類などを送る際に折り曲げなどが気になるようであれば、インターネットで封筒用の補強ボール紙なども販売されているので、こうしたものを利用すると良いでしょう。