学生のためのアルバイト用の履歴書の書き方
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インターンシップのお礼状の例文とマナーと書き方
高校生や大学生がインターンシップとして官公庁や企業、自治体にて一定期間就業体験をすることがあります。一定の期間お世話になった担当者や企業などに、お世話になりましたという意味ともしそ...
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町内会の班長のための現金出納帳の書き方
1.町内会の現金出納帳の引継ぎについて 2.町内会費徴収の注意点 3.買い物など出金の記入例 4.入金の場合の記入例 5.会計報告...
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医療費控除の出産の書き方
日本における出生率の低下が嘆かれるいっぽうで、出産育児一時金や出産手当金といった給付があり妊娠や出産を迎えるうえでの環境が決して悪くない昨今。税制面においても、妊娠や出産に...
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お礼状の書き方
結婚や出産のお祝いをもらったり、あるいは療養中のお見舞いに来てもらった方に対して送るのがお礼状です。いくつか例文を踏まえて書き方を記載します。何のお礼で書くのかという状況に...
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看護研究における参考文献・引用文献の書き方
1.看護研究とは 2.参考文献の書き方 3.例文 4.引用文献の書き方 看護研究とは 看護研究...
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評価育成システムの書き方
会社にとって有望な人材を育てるにはきちんとした評価育成システムを導入することが必要です。教職員にも活用することができ取り組み状況を適切に記録、評価してその結果に基づいて指導...
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保育園のサンタクロース依頼文書の書き方
年中行事の中で、子どもたちが楽しみにしているイベントの一つにクリスマスがあるでしょう。クリスマスは子どもから大人までみんながわくわくするイベントです。 ...
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始末書の書き方
1.書き始める前に知っておきたいこと 2.書き方について 3.状況別の書き方 書き始める前に知っておきた...
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5月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
手紙やメールの文章を書く時に、まず書き出しからどんな風に書けばいいのか悩んでしまう人も少なくないものです。そんな時にとても役立つのが時候に関する言葉を文頭に用いることで、自然に浮か...
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受付のお礼の封筒の書き方
結婚式の当日は、さまざまな人の手を借りることによって素敵な結婚式が成り立ちます。司会者や受付、カメラマン、美容師さんや会場スタッフなど、結婚式の準備期間から打ち合わせたりし...

履歴書作成の大まかな流れ〜本人情報編〜
最近は履歴書作成サイトが数多く存在し、西暦から年号への変換など、自動で行ってくれるところも少なくありません。まずは、サイトを検索して自分の経歴を打ち込んでプリントアウトしてみましょう。とはいっても、そのまま提出するのではありません。
それを元に、手書きで履歴書を作成しましょう。ついついそのままプリントアウトしたものを提出してしまいたい、という欲求にかられますが、企業はアナタのやる気をみるために、まずは手書きの履歴書かどうかをチェックします。ここで安易な道を選んで落選するようなことはやめておきましょう。
大まかな流れとしては、その履歴書を元に、まず鉛筆で下書きをし、その上からボールペンでなぞって清書をして、消しゴムをかけて完成です。それでは各項目の記入の仕方を見ていきましょう。まず、名前・住所・電話番号です。振り仮名も忘れずに。「フリガナ」のときはカタカナで、「ふりがな」とあったらひらがなで、振り仮名は記入しましょう。
電話番号はきちんと家の電話を市外局番から。連絡を携帯に受けたいときはその番号も付記します。その際に自分の携帯は留守電設定ができるのかどうかきちんとチェックしておきましょう。最近ではEメールのアドレスを書く欄もありますので、記入する場合はドメイン指定の設定も忘れずに。ちゃんと企業からのメールが届くようにしておいてください。
学歴・職歴編
さて、ここからが大事ですが、学歴・職歴の記入です。1行目中央に「学歴」と記入して、小学校卒業から順に記入していきます。小・中学校は卒業年月のみ。高校入学以降は入学・卒業の両方を記入しましょう。すべて正式名称(○○市立など)で記入しましょう。同じ名称を書くのが面倒臭いからといって「〃」や「同校卒業」などはNGです。
高校と略さず「高等学校」と記入することも大事です。そして1行あけて職歴。学生の皆さんは、職歴の欄にこれまで行ったアルバイトを記入してもOKです。当たり前ですが嘘を記入してはいけません。単発でたくさんアルバイトをしているときなどは年数の長いものや、応募する業種にもっとも関係の近そうなものを絞って記入するのはアリです。
そして、ちょっとしたポイントなのですが、社名だけでは何の仕事か分かり辛いときは(カフェ)や、(アパレル販売)など、具体的な業種名を、社名の隣に書いておくと、分かりやすく、選考される際の印象にも残りやすいです。
面接の時には、それぞれの勤務先はどうだったか聞かれますので、それぞれの職場についてワン・エピソードぐらいづつ思い出しておきましょう。ただし、前職の悪口や問題点などをあげつらうのは、面接時の一番のNGです。
「バイトリーダーを任されていた」とか、「1時間にこれぐらいの仕事量ができる」などポジションや成果についてのエピソードなどをまとめておき、メモがなくても言えるようになっておきましょう。これらのエピソードは後ほどの項目でも使うのでじっくり時間をかけてメモ帳にでもリストアップしておいてください。一方、とくに職歴がない場合は「なし」と書きましょう。
免許・資格・自己アピール編
持っている免許や資格は、応募する職業に直接関係がなくても、すべて書いておきましょう。貴方を客観的に評価できる大事な項目です。ない場合は嘘をつくわけにもいきませんので、正々堂々「なし」と記入しましょう。そして、ここからが肝心な「自己アピール」ならびに「志望動機」です。
もし前職がそのバイト先に関連度の高いものであれば、そこでの実績を挙げ、より専門度の高いところでレベルアップしたいと思い、など「即戦力」になれることをアピールします。ここに、先の項目で洗い出しておいたエピソードで、書けることなどがあれば、簡潔に記しておきましょう。
リーダーだったことや、有能だったことが分かるような実績が記せればなお採用率はあがります。ただし、過去の経験や実績にとらわれず、新しい勤務先のやり方を尊重し、謙虚な気持ちでゼロから始める気概があることも、面接時には付け加えることをお忘れなく。
過去に経験のない職業であれば、自分の学生生活で得た経験を元に、こんなことがその経験を反映できると思う、など、とにかく自分がその企業で「どういう風に役に立つのか」具体的に書くことがポイントです。よく言われる注意事項として「御社の業務に興味があるので」「時給がよいので」などといった志望動機はNGというのがありますが、これは本当です。
まったく誰も応募してこず、貴方しか応募者がいない、といったようなバイト先でないかぎり落ちるといっても過言ではないでしょう。企業が欲しいのは自分のところで役に立つ人間です。さらにここではなるべく客観的に、自分の人当たりの良さもアピールしておきましょう。
接客業でなくとも、業務のあれこれを教えてもらったり、早くバイト先に慣れるためにも、人当たりの良さは大切です。自分なりに説得力のある言葉で、使いやすい人柄の人間であることを書いてみてください。さらに、具体的に書くことのできるスキルなどがあればそれも表記しておきましょう。エクセルやワード、フォトショップなど、パソコンを使用する勤務先であれば使えるソフトを書き出しておくのもよいでしょう。
最終チェック
さて、履歴書の一番下には本人希望欄というものがあります。ここには自分が働ける時間帯や、複数の勤務先があるのであれば希望する職場などを記入しましょう。また、18歳未満の方の場合は保護者の同意が必要なので必ず書いてもらいましょう。全てかけたら読み返して文章などをチェック。
恥ずかしがらずに両親など会社勤めの経験のある人に見てもらうのもよいでしょう。その場合は本番の用紙に下書きを始める前のプリントアウトの段階で見てもらうようにしてください。履歴書とは、それを見ながら面接をするためのツールでもあります。よりよいツールを作ることができるよう、片手間ではなくきちんと時間をかけて取り組めば、きっと面接もうまくいくことでしょう。
履歴書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:履歴書持参の封筒の書き方