学生のためのアルバイト用の履歴書の書き方
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業務フローの書き方
業務フローだけに限らず、私たちの身の回りには、可視化することによって、一層理解しやすく、効率がよい事柄が多数存在しています。それらは、もちろんなかったとしても、作業を進める...
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弔電・お悔やみ電報(祖父・祖母・義祖父・義祖母)の例文と書き方
訃報は突然伝わってくることが多いため、こちらの都合でやむをえず出席をできない場合があります。祖父母が亡くなった時や、義祖父母が亡くなった時は、遠方で生活をしているとお通夜や葬儀に出...
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講演依頼文の書き方
講演依頼文を用意してお願いするというのは、相手はかなりの著名人か、大学教授、コンサルタントといった具合でしょうから、招く方としてもそれなりのお金も用意し、それなりの成果がな...
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原本証明の書き方
1.原本証明の概要 2.原本証明の必要な場面 3.原本証明の具体的な書き方 4.原本証明のアドバイスともう一つの方法 &nb...
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インタビュー記事の書き方
学校や会社から出される発行物の編集に携わる場合、インタビュー記事の執筆を行う場合があります。たとえば、学校の出版物であれば、現在は社会で活躍しているOBのインタビュー、会社...
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「心ばかり」の意味と例文と書き方
日本人はなにか助けてもらった時には「ありがとうございます。」と手を合わせたり、お礼をします。悪いことをしてしまった時には「ごめんね」と謝ります。 欧米人な...
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礼状の書き方:文例
お礼状を書くときには、いろいろとマナーやしなければいけないルールのようなものがあるということです。まずはそれをきちんと調べて、それから書くようにしておきます。 はじめてお...
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協力依頼についての手紙の書き方
依頼の手紙や依頼状というのは、頼みごとを書いて相手に送る手紙のことをいいます。 資料の請求や、証明書発行といった身近なもののほかにも、祝辞やスピーチの依頼をする機会も多い...
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アンケートの書き方例
1.アンケートの意味 2.アンケート依頼文の書き方のポイント 3.依頼文の書き方例 アンケートの意味 ...
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自己紹介文の書き方・例文
1.自己紹介文の必要性 2.自己紹介文を書く前に 3.自己紹介文の書き方 4.例文で見る上手な書き方 自己紹...

履歴書作成の大まかな流れ〜本人情報編〜
最近は履歴書作成サイトが数多く存在し、西暦から年号への変換など、自動で行ってくれるところも少なくありません。まずは、サイトを検索して自分の経歴を打ち込んでプリントアウトしてみましょう。とはいっても、そのまま提出するのではありません。
それを元に、手書きで履歴書を作成しましょう。ついついそのままプリントアウトしたものを提出してしまいたい、という欲求にかられますが、企業はアナタのやる気をみるために、まずは手書きの履歴書かどうかをチェックします。ここで安易な道を選んで落選するようなことはやめておきましょう。
大まかな流れとしては、その履歴書を元に、まず鉛筆で下書きをし、その上からボールペンでなぞって清書をして、消しゴムをかけて完成です。それでは各項目の記入の仕方を見ていきましょう。まず、名前・住所・電話番号です。振り仮名も忘れずに。「フリガナ」のときはカタカナで、「ふりがな」とあったらひらがなで、振り仮名は記入しましょう。
電話番号はきちんと家の電話を市外局番から。連絡を携帯に受けたいときはその番号も付記します。その際に自分の携帯は留守電設定ができるのかどうかきちんとチェックしておきましょう。最近ではEメールのアドレスを書く欄もありますので、記入する場合はドメイン指定の設定も忘れずに。ちゃんと企業からのメールが届くようにしておいてください。
学歴・職歴編
さて、ここからが大事ですが、学歴・職歴の記入です。1行目中央に「学歴」と記入して、小学校卒業から順に記入していきます。小・中学校は卒業年月のみ。高校入学以降は入学・卒業の両方を記入しましょう。すべて正式名称(○○市立など)で記入しましょう。同じ名称を書くのが面倒臭いからといって「〃」や「同校卒業」などはNGです。
高校と略さず「高等学校」と記入することも大事です。そして1行あけて職歴。学生の皆さんは、職歴の欄にこれまで行ったアルバイトを記入してもOKです。当たり前ですが嘘を記入してはいけません。単発でたくさんアルバイトをしているときなどは年数の長いものや、応募する業種にもっとも関係の近そうなものを絞って記入するのはアリです。
そして、ちょっとしたポイントなのですが、社名だけでは何の仕事か分かり辛いときは(カフェ)や、(アパレル販売)など、具体的な業種名を、社名の隣に書いておくと、分かりやすく、選考される際の印象にも残りやすいです。
面接の時には、それぞれの勤務先はどうだったか聞かれますので、それぞれの職場についてワン・エピソードぐらいづつ思い出しておきましょう。ただし、前職の悪口や問題点などをあげつらうのは、面接時の一番のNGです。
「バイトリーダーを任されていた」とか、「1時間にこれぐらいの仕事量ができる」などポジションや成果についてのエピソードなどをまとめておき、メモがなくても言えるようになっておきましょう。これらのエピソードは後ほどの項目でも使うのでじっくり時間をかけてメモ帳にでもリストアップしておいてください。一方、とくに職歴がない場合は「なし」と書きましょう。
免許・資格・自己アピール編
持っている免許や資格は、応募する職業に直接関係がなくても、すべて書いておきましょう。貴方を客観的に評価できる大事な項目です。ない場合は嘘をつくわけにもいきませんので、正々堂々「なし」と記入しましょう。そして、ここからが肝心な「自己アピール」ならびに「志望動機」です。
もし前職がそのバイト先に関連度の高いものであれば、そこでの実績を挙げ、より専門度の高いところでレベルアップしたいと思い、など「即戦力」になれることをアピールします。ここに、先の項目で洗い出しておいたエピソードで、書けることなどがあれば、簡潔に記しておきましょう。
リーダーだったことや、有能だったことが分かるような実績が記せればなお採用率はあがります。ただし、過去の経験や実績にとらわれず、新しい勤務先のやり方を尊重し、謙虚な気持ちでゼロから始める気概があることも、面接時には付け加えることをお忘れなく。
過去に経験のない職業であれば、自分の学生生活で得た経験を元に、こんなことがその経験を反映できると思う、など、とにかく自分がその企業で「どういう風に役に立つのか」具体的に書くことがポイントです。よく言われる注意事項として「御社の業務に興味があるので」「時給がよいので」などといった志望動機はNGというのがありますが、これは本当です。
まったく誰も応募してこず、貴方しか応募者がいない、といったようなバイト先でないかぎり落ちるといっても過言ではないでしょう。企業が欲しいのは自分のところで役に立つ人間です。さらにここではなるべく客観的に、自分の人当たりの良さもアピールしておきましょう。
接客業でなくとも、業務のあれこれを教えてもらったり、早くバイト先に慣れるためにも、人当たりの良さは大切です。自分なりに説得力のある言葉で、使いやすい人柄の人間であることを書いてみてください。さらに、具体的に書くことのできるスキルなどがあればそれも表記しておきましょう。エクセルやワード、フォトショップなど、パソコンを使用する勤務先であれば使えるソフトを書き出しておくのもよいでしょう。
最終チェック
さて、履歴書の一番下には本人希望欄というものがあります。ここには自分が働ける時間帯や、複数の勤務先があるのであれば希望する職場などを記入しましょう。また、18歳未満の方の場合は保護者の同意が必要なので必ず書いてもらいましょう。全てかけたら読み返して文章などをチェック。
恥ずかしがらずに両親など会社勤めの経験のある人に見てもらうのもよいでしょう。その場合は本番の用紙に下書きを始める前のプリントアウトの段階で見てもらうようにしてください。履歴書とは、それを見ながら面接をするためのツールでもあります。よりよいツールを作ることができるよう、片手間ではなくきちんと時間をかけて取り組めば、きっと面接もうまくいくことでしょう。
履歴書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:履歴書持参の封筒の書き方