学生のためのアルバイト用の履歴書の書き方
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新年会の次第の書き方
1.新年会の意義 2.新年会の司会の役割 3.式次第の書き方 新年会の意義 新年会は、新しい年の始...
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予告を入れることで内容が入りやすくなる
映画やテレビドラマ、バラエティなどをみるとき、よく目にするコマーシャルですが、実は文章を書くときの書き方も、このコマーシャルを上手に利用することで劇的に読み手にとって入りやすい文章...
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税理士報酬・源泉・納付書の書き方
1.源泉所得税納付書を入手する 2.源泉所得税納付書など税理士報酬の書き方 3.納期特例用の源泉所得税納付書の書き方 4.その他の場合...
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球体のワイヤーフレームの書き方
パソコンを使ってデザインをする時、必要となってくるのがワイヤーフレームです。これは立体を作り出す設計図としても必要不可欠になってきて、その中でも厄介なのはやはり球体のワイヤ...
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お歳暮のお礼状の書き方
お歳暮をいただいたらお礼の気持ちをお伝えすることが大切です。その際、親しい間柄では、電話やメールなどでのお礼でも大丈夫ですが、お礼状を書くとより丁寧な印...
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レポート表の書き方
大学などで提出するレポートにおいて統計などの資料を掲載する場合、表は欠かせません。文章で説明するよりもわかりやすいからです。しかし、項目をただ並べればそれで良いというわけで...
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専門分野の書き方
就職活動の際、書類選考で自分をアピールするためのエントリーシートや履歴書はとても重要なものです。特に職歴などがない場合でも、自分が何らかの専門分野について学習し技術を身につ...
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研修の感想文の書き方
研修の感想を書くにあたって、どのようなことを研修で行ったのかをはっきり記載する必要があります。感想文の形式などにもよりますが、箇条書きにする場合にはそれら様式にあった形で記...
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書面決議による取締役会議事録の書き方について
株式会社において 取締役会で行われる会議と決定は会社の運営方針を決定する最高機関となります。法律でも最低3ヶ月に一度は開催することが義務付けられて...
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離職理由の書き方
1.離職理由を書く場面 2.お礼状の書き出しについて 3.さまざまな場合に応じた離職理由 離職理由を書く場面 ...

履歴書作成の大まかな流れ〜本人情報編〜
最近は履歴書作成サイトが数多く存在し、西暦から年号への変換など、自動で行ってくれるところも少なくありません。まずは、サイトを検索して自分の経歴を打ち込んでプリントアウトしてみましょう。とはいっても、そのまま提出するのではありません。
それを元に、手書きで履歴書を作成しましょう。ついついそのままプリントアウトしたものを提出してしまいたい、という欲求にかられますが、企業はアナタのやる気をみるために、まずは手書きの履歴書かどうかをチェックします。ここで安易な道を選んで落選するようなことはやめておきましょう。
大まかな流れとしては、その履歴書を元に、まず鉛筆で下書きをし、その上からボールペンでなぞって清書をして、消しゴムをかけて完成です。それでは各項目の記入の仕方を見ていきましょう。まず、名前・住所・電話番号です。振り仮名も忘れずに。「フリガナ」のときはカタカナで、「ふりがな」とあったらひらがなで、振り仮名は記入しましょう。
電話番号はきちんと家の電話を市外局番から。連絡を携帯に受けたいときはその番号も付記します。その際に自分の携帯は留守電設定ができるのかどうかきちんとチェックしておきましょう。最近ではEメールのアドレスを書く欄もありますので、記入する場合はドメイン指定の設定も忘れずに。ちゃんと企業からのメールが届くようにしておいてください。
学歴・職歴編
さて、ここからが大事ですが、学歴・職歴の記入です。1行目中央に「学歴」と記入して、小学校卒業から順に記入していきます。小・中学校は卒業年月のみ。高校入学以降は入学・卒業の両方を記入しましょう。すべて正式名称(○○市立など)で記入しましょう。同じ名称を書くのが面倒臭いからといって「〃」や「同校卒業」などはNGです。
高校と略さず「高等学校」と記入することも大事です。そして1行あけて職歴。学生の皆さんは、職歴の欄にこれまで行ったアルバイトを記入してもOKです。当たり前ですが嘘を記入してはいけません。単発でたくさんアルバイトをしているときなどは年数の長いものや、応募する業種にもっとも関係の近そうなものを絞って記入するのはアリです。
そして、ちょっとしたポイントなのですが、社名だけでは何の仕事か分かり辛いときは(カフェ)や、(アパレル販売)など、具体的な業種名を、社名の隣に書いておくと、分かりやすく、選考される際の印象にも残りやすいです。
面接の時には、それぞれの勤務先はどうだったか聞かれますので、それぞれの職場についてワン・エピソードぐらいづつ思い出しておきましょう。ただし、前職の悪口や問題点などをあげつらうのは、面接時の一番のNGです。
「バイトリーダーを任されていた」とか、「1時間にこれぐらいの仕事量ができる」などポジションや成果についてのエピソードなどをまとめておき、メモがなくても言えるようになっておきましょう。これらのエピソードは後ほどの項目でも使うのでじっくり時間をかけてメモ帳にでもリストアップしておいてください。一方、とくに職歴がない場合は「なし」と書きましょう。
免許・資格・自己アピール編
持っている免許や資格は、応募する職業に直接関係がなくても、すべて書いておきましょう。貴方を客観的に評価できる大事な項目です。ない場合は嘘をつくわけにもいきませんので、正々堂々「なし」と記入しましょう。そして、ここからが肝心な「自己アピール」ならびに「志望動機」です。
もし前職がそのバイト先に関連度の高いものであれば、そこでの実績を挙げ、より専門度の高いところでレベルアップしたいと思い、など「即戦力」になれることをアピールします。ここに、先の項目で洗い出しておいたエピソードで、書けることなどがあれば、簡潔に記しておきましょう。
リーダーだったことや、有能だったことが分かるような実績が記せればなお採用率はあがります。ただし、過去の経験や実績にとらわれず、新しい勤務先のやり方を尊重し、謙虚な気持ちでゼロから始める気概があることも、面接時には付け加えることをお忘れなく。
過去に経験のない職業であれば、自分の学生生活で得た経験を元に、こんなことがその経験を反映できると思う、など、とにかく自分がその企業で「どういう風に役に立つのか」具体的に書くことがポイントです。よく言われる注意事項として「御社の業務に興味があるので」「時給がよいので」などといった志望動機はNGというのがありますが、これは本当です。
まったく誰も応募してこず、貴方しか応募者がいない、といったようなバイト先でないかぎり落ちるといっても過言ではないでしょう。企業が欲しいのは自分のところで役に立つ人間です。さらにここではなるべく客観的に、自分の人当たりの良さもアピールしておきましょう。
接客業でなくとも、業務のあれこれを教えてもらったり、早くバイト先に慣れるためにも、人当たりの良さは大切です。自分なりに説得力のある言葉で、使いやすい人柄の人間であることを書いてみてください。さらに、具体的に書くことのできるスキルなどがあればそれも表記しておきましょう。エクセルやワード、フォトショップなど、パソコンを使用する勤務先であれば使えるソフトを書き出しておくのもよいでしょう。
最終チェック
さて、履歴書の一番下には本人希望欄というものがあります。ここには自分が働ける時間帯や、複数の勤務先があるのであれば希望する職場などを記入しましょう。また、18歳未満の方の場合は保護者の同意が必要なので必ず書いてもらいましょう。全てかけたら読み返して文章などをチェック。
恥ずかしがらずに両親など会社勤めの経験のある人に見てもらうのもよいでしょう。その場合は本番の用紙に下書きを始める前のプリントアウトの段階で見てもらうようにしてください。履歴書とは、それを見ながら面接をするためのツールでもあります。よりよいツールを作ることができるよう、片手間ではなくきちんと時間をかけて取り組めば、きっと面接もうまくいくことでしょう。
履歴書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:履歴書持参の封筒の書き方