両家連名ご祝儀袋の書き方
-
町内会の班長のための現金出納帳の書き方
1.町内会の現金出納帳の引継ぎについて 2.町内会費徴収の注意点 3.買い物など出金の記入例 4.入金の場合の記入例 5.会計報告...
-
イタリアン・黒板の書き方
イタリアンを食べようとしているお客様がお店を決められるとき、インターネットや口コミを利用して来られる方が年々増えているとは言っても、フラッと立ち寄られるお客様にとって、店頭...
-
横領の訴状の書き方
訴状とは、裁判所へ該当する相手を民事訴訟で訴えるときに必要となる書類のことです。この場合、裁判所へと提出する際に提出する正本のほか訴える相手へ送付する副本の二種類を作成して...
-
源泉所得税の誤納額還付請求書の書き方
サラリーマンなどの給与所得者は、毎月の給与の支払い時に所得税を源泉徴収されますが、この源泉徴収される所得税のことを源泉所得税と呼ぶことがあります。 ...
-
手形の領収証の書き方
手形とは、一定の資格や権利を証明した書面のことを指すほかに有価証券の一種とされる約束手形などのことも指しています。現代の日本においてこの言葉を表すものとしては、約束手形を指...
-
6月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
ビジネスや親しい人へのお手紙、またはメールなどは季節のことも含めて挨拶したいものです。たとえば、6月の挨拶などでは文頭に、初夏の候、皆様ご清祥のこととお喜び申し上げます、という風に...
-
職務経歴書の書き方:職務経歴が多すぎる場合
求職活動をしたことのある方は、求人広告に履歴書の他に職務経歴書を送付するように記載されているのを見かけたことのある方が多いのではないでしょうか。特に正社員や契約社員といった...
-
手紙の書き方とは
手紙を書く場面は少なくなってきていますが、かしこまったビジネスの場面や冠婚葬祭などで使うことがあるのは確かです。そんな時に困らないように書き方を見て行きましょう。 &...
-
講師依頼書の書き方
講師依頼書については、その書き方の前に、どの様な講演会を開催するのかというのが最初のネックになってくるのではないでしょうか。講演会と言っても、その開催方法は千差万別で、それ...
-
お布施の金額の書き方
お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。...

結婚式にはいろいろなものが必要です。お祝いの品を送ったり、ご祝儀などを贈ることになります。このご祝儀を入れる袋をご祝儀袋といいますが、ここに贈った人の名前を書くのですが、一人なら自分の名前を書けばいいだけなのに、夫婦の場合、家族の場合はどうすればいいのか、ということをあまりわからない人もいます。そのような場合は、あらかじめどのように書けばいいのかを調べておくようにするといいです。
ご祝儀袋について知っておくといいこと
まず、ご祝儀袋についてですが、袋は包む金額や贈る相手によって少し違うものを選ぶようにしておきます。結婚祝いを包むときには、右肩にのしが付いた祝儀袋を選びます。これは、のしあわび、というものを簡略化したもので昔からお祝い事に縁起の良い海産物を贈ってきた名残だといわれています。
水引を袋にかけますが、これは一般の祝い事は5本なのですが、結婚祝いは慶びが重なるように、という意味を込めて10本が正式なものだということです。結び方は、一度結んだらほどけないという、結び切りというものにします。のしがないものや、何度も結び直せる蝶結びになっているような祝儀袋を使うのは駄目です。気をつけるようにしておきます。
包み方にもルールあります。まず、祝儀袋の裏側の部分は上向きに重ねておくようにします。慶びや幸せを受けるように、という意味があるので、上向きに折り返した方を外側にし、その上に水引を掛けておくようにしておきます。また、包むお金についてですが、前もって予定されているお祝い事の場合は新札を用意しておき、それを包むようにします。
しわがあったり、折れているようなものは失礼にあたります。中包みの表には金額を書き、裏面に郵便番号と住所、氏名を楷書で書くのが正式な形です。ただし、中包みに金額や住所を記入する欄があるものを利用する場合は、そこに書いておくようにしても大丈夫です。それをふくさに包んで、受付であけて渡すようにします。
袋に書く名前と連名について
ご祝儀袋に書く氏名について、夫婦の場合や両家連名で書く場合にはどのようにすればいいのか、ということがわからない場合もあります。その書き方をきちんとあらかじめ調べておくようにすることが大切です。まず、夫婦で書くときには、夫の名前をフルネームで中央に書き、その左側に妻の名前を書きます。
夫の名の位置にそろえて、妻は名前のみにします。贈り主が3人までの連名になる場合は、贈り主のなかでもっとも格上、そして年長である方を中央に書き、順に右から左に並べて書いていくようにします。3人とも同格である場合は、姓の五十音順に右から左に並べて書いておけばいいです。
贈り主が4人以上の場合は、はじめに代表者の氏名を中央に書き、その左側に外一同と書いておきます。会社名入りの連名の場合は、まずはじめに代表者の氏名を中央に書いて、その左側に外一同と書きます。代表者の氏名右側に、少し小さめの文字で会社名を書いておけばわかりやすいです。
お車代や媒酌人などへの謝礼と表書き
結婚式でお車代を渡す場合、ご祝儀袋の水引の下の両家連名はどのように書けばいいのか、というと、まず、右側が筆頭になるので、新郎の氏名をはじめに書きます。それから妻、という風になるということです。
媒酌人やスタッフにお礼のあいさつをするときには、以前は後日訪問して渡すことが多かったということですが、最近は結婚式当日に渡すようにしておくというのが当然になってきているといいます。謝礼は結び切りの水引をかけたご祝儀袋を使用して、両家連名で書くようにします。
当日の媒酌のみをお願いした場合、10万から20万円ほどが一般的だということです。謝礼とは別に交通費として車代を渡すのですが、大体1万から2万円程度である場合が多いです。結婚式でいろいろと動いてくれるスタッフとしてもお願いした友人などにもお礼を渡すのですが、このときは司会を担当してくれた場合には2万から3万円、受付や会計係は3000円から5000円、撮影係は5000円から1万円が目安になっています。
それぞれの地域によって多少の差はありますが、それでもきちんと感謝の気持ちを込めて渡すことができるようにしておきます。このほかにも結婚式の後にお礼状などを書く場合はいくつか例文を参考にしておくといいです。また、いざというときのために心づけは多めに準備しておくようにします。
何も書いていない祝儀袋を用意しておくと、予想外に必要になったときにすぐに渡すことができるので役立ちます。必要になったときにすぐにお車代、お礼などの表書きを書くように準備しておくのです。3000円、5000円などの心づけの額に応じて新札も用意しておくようにすると困ることがないので安心です。ご祝儀袋と新札は本当に必要なので、銀行であらかじめ多めに準備しておくようにします。
ご祝儀の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:ご祝儀の金額の書き方:横書き編
タイトル:ご祝儀袋の書き方:夫婦編
タイトル:謝礼封筒の書き方