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エアメールを中国に送る場合の封筒の書き方についてわからない人も多いかと思いますので、ここではどのように書くのか見ていきましょう。
中国への郵便物について
隣の国ですがこれまではあまり交流がなかったという人も多かったかもしれませんが最近は、ビジネスシーンでも中国と交流を持っている会社はとても増えていますので、エアメールでメッセージを送る機会が増えたという人も多いのではないでしょうか。
日本人に送る場合ならいいかもしれませんが、中国の人に宛てる手紙を送るという場合は、礼儀をわきまえた上で送る必要があります。宛名の書き方などがわからない人もいるので、そういった細かな点を見ていきましょう。
書き方について
中国といえば日本と同じで漢字を使用しますからエアメールの宛名についても、日本とよく似ているのでそれほど難しいことはありません。エアメールと聞くと、ローマ字での表記が多く、日本では以前は配達員が読むことができないことから届かないこともあったようです。
しかし、今はグローバル化も進んでいるのでそのようなことはありません。中国へ送る場合はローマ字はむしろまだ広まっていないこともあるので漢字での記載がいいでしょう。漢字が難しいと言われているかもしれませんが日本人が知っている漢字だけでも届くことは届きます。
日本と同じで順番がありますので、その順番通りに書いていけばいいでしょう。郵便番号を書いて、中国、省、市町村、番地、建物名、受取人の名前の順番に書いていけばいいでしょう。そして日本で言うところの様に当たる敬称ですが、こちらが少々違っています。男性の目上の人には先生収と書いて女性の目上の人には、女士収と記載するのが一般的です。
中国へ送る際の注意点
まずは日本の郵便局に出すわけですから、わかりやすいように記載しておく必要があります。国際郵便であることがはっきり分かるようにするためにAir Mailの文字はわかりやすくしておきましょう。敬称の記載は先程紹介した場合ですが、女性は小姐とつけることもあり、この場合は40歳くらいまでの女性の敬称として使います。
これからだそうと思っている人は、注意点がありますので覚えておきましょう。まず郵便番号については忘れないようにしましょう。なくても届かないというわけではないのですが、あったほうが田舎の地域への配慮がなされてることになります。
田舎の地方の場合には、郵便番号が付いていない場合には配達されるのにかなりの時間がかかってしまうのです。これは日本でも同じことが言えるかと思いますが、郵便番号が分かるのであれば記載しておきましょう。日本に比べるとかなり広い国土ですので、かなり時間がかかってしまうことになりますので注意が必要です。
そして切手ですが、どうしても珍しい切手で送ろうと思う人もいるかも知れないのですが、実は切手が珍しすぎると盗まれてしまって届かないこともあるようです。切手収集マニアに郵便物そのものを盗まれてしまい、届かないというようなことになったのでは意味がありませんので、あまり極端に珍しくマニアが喜ぶような切手は使わないほうが無難です。
特にルールとしては難しくはありません
ここまでが注意点や書き方ですが、特に普通のエアメールと変わっている点、中国だからこそしなければいけない点というのはありません。敬称のつけ方くらいのものでしょうか。あとはほかの国でも共通のことが言えますし、日本でも同じことが言えるというような内容ばかりです。
それほど身構えて出す必要はないでしょう。しかしながら、まだまだ整備としては日本ほど郵便局の整備も整っていない場合もありますし、国際郵便であるという特徴からして、配達にはかなり時間がかかってしまいます。そのために記載をしっかりと誰が見てもわかるようにしておく必要があります。
届かない、遅れてしまう、かなり時間がかかってしまうといったことになりかねませんので、その点は十分に気をつけておいたほうがいいでしょう。日本のように安全で治安がいい場所ばかりではありませんしこうした整備が発達しているとも限らないのです。
また、字の丁寧さはもちろんですし、見やすさなども、日本で見ても相手側で見てもどちらで見てもわかりやすくしておくこと、これはとても大事なことです。字がよめなかったせいで、配達が遅れてしまうようなことがないように注意しましょう。
よほど字が汚くなければ、届かないということはほとんどないかと思いますが、希に起きていることは事実です。確実に郵便物を届けたいと思っているのであれば、そのようなリスクは最初から減らしておく必要があるでしょう。
封筒の使い方について
封筒の使い方についてですが、縦に使えばいいのかそれとも横にしたほうがいいのかと迷ってしまう人もいるかもしれませんが、これはどちらにすべきなのでしょうか。どちらでも届かないことはありませんし、ハガキを使っても返信封筒などを入れたとしても何をしても届きます。
しかしながら少しでもリスクを減らしたいと思うのであれば横書きにしたほうが無難です。縦書きよりはエアメールは横書きの方が多いですので横書きで書いたほうがいいかもしれません。堅苦しいルールのようなものは先程も書いていますが特にありませんので、それほど気にする必要はありません。
しかし、書くべきことを記載していれば届くという考え方でおおよそ間違いではありません。どこの場所に届けたいのか、どこから届けるのか、それが明確になっていれば国が違っていたとしても特に問題はないのです。どこの国へ届けるにしても、それが分からなければどこに送ればいいのかわからなくなりますが、それが明確になっていればほぼほぼ大丈夫でしょう。
まだこれまでに送ったことがない人は、ちゃんと届くのか不安に思うかもしれませんが、丁寧な字を使って、書くべきことを書いておけばだいたいのケースで届きますので心配する必要はありません。ただ田舎の地域においては、やはり日本と同様で、遅くなりがちですのでそれは考慮しておきましょう。
封筒の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:企業の封筒の書き方