読書感想文の例文と書き方
-
卒業証明書依頼文の書き方
卒業証明書依頼文の書き方と例文について記載させて頂きます。これをご覧になられた方々のお役に立てていただけると幸いに存じます。専門学校の受験等、何かの都合で卒業証明書を発行す...
-
喪中はがきの書き方
喪中はがきは、喪中のために年賀状を欠礼することを伝える挨拶状を11月から12月上旬までに出す挨拶状です。年賀欠礼の挨拶では、誰がいつ亡くなったかを伝えます。お世話になった方...
-
香典の金額の書き方
人間には誰でも誕生がある限り必ず死が訪れます。昨今では身内だけで葬儀を執り行うことが少なくないため、葬儀についての知識が希薄になりがちですが、やはり身近な人の死にさいしては...
-
大学AOのための自己PRの書き方:部活編
大学AO入試で必ず求められるといってもいいのが自己PRです。書くことがない、自分にはアピールすることがない、と悩む人もいるかもしれません。しかし、そんなに難しく考える必要は...
-
EMS宛名の書き方:会社宛
受け取り人の名前を英語(アルファベット)にして送りたい時はもちろんアルファベットで送られると、相手の受け取り人の方は喜ばれますのでおすすめです。宛名は英語で良いのですが、住...
-
建設業事業計画書の書き方
1.建設業事業計画書の書き始め 2.建設業事業計画書の内容について 3.取引先と取引先条件の書き方 4.必要な資金や見通しの書き方 ...
-
弊社・当社の使い分け例文とマナーと書き方
文章作成能力が社会的スキルとして注目されています。 電子メールでの交渉事などの機会が増え、コミュニケーション手段として直接対話よりも、電子メールなどの文章...
-
結納目録の書き方について
1.結納目録とは何でしょう? 2.結納目録の書き方とは? 3.結納品の関東と関西での違い 4.目録だけでなく「受書」が必要な地域も ...
-
告発状の書き方
法律的に有効性がある告発をするには、告発に必要な要件をすべて書き込み、書状として作成する必要があります。告発は、告訴権者・犯人以外の第三者によって犯罪の事実と犯人の処罰を求...
-
わかりやすい企画書の書き方
1.企画書とは 2.企画書の書き方の流れ 3.企画書の活かし方 企画書とは 何か新しい事業を発足す...

私たちは小学校高学年くらいのころから、読書感想文というものを書く機会に触れるようになります。夏休みの宿題などでは、必ずといってよいほど読書感想文の提出が求められるようで、意外とこれを苦手としている生徒も多く、嫌な思い出として記憶に残っている人もいるのではないでしょうか。
本を読むのが苦手な人は、おそらくこの読書感想文もあまり得意としていることはないと思われますが、苦手な人に取って見れば、その本の内容すらきちんと理解できていないのに、その感想を求められても、何も思い浮かばないということも多いでしょう。
基本的に、自分の心や頭の中に思い浮かんだ感情を言葉に表すことは意外と難しく、その内容を原稿用紙何枚分などと指定されれば、なおさらどう文章を組み立てればよいのかわからなくなってしまいます。読書感想文は、その言葉が示している通り、本を読んだ後で感想文を書かなければならないので、その本の内容をつらつらと抜きだして書いていても、評価はしてもらえません。
自分の感想を書くうえで
一部分を抜粋して書きだすのは良い技法ですが、本の内容をそのまま写したようなものは、感想文としての採点はしてもらえません。感想文を書くのが苦手だと感じている人は、まずはその本の内容をきちんと理解することが先決で、きちんと理解できた後で、自分の心に少しでも記憶として残っているものを掘り下げていくと、意外と字数は稼げるようになります。
しかし、この読書感想文は、課題図書が決められているものと、自分で自由に選べるものとがあり、後者であれば初めから自分が興味を持っている本を選ぶことが出来るので、内容にも入りこみやすいものですが、課題図書となると、まったく興味もなにもないものを読まなければならないので、こちらは少しハードルが高いでしょう。
しかしこの場合でも、とりあえずその本の内容を理解しないことには始まらないので、何とか最後まで読破してしまいましょう。それができれば、もう半分は完成したようなもので、後は、本の内容すべてに触れなければならないことはないので、少しでも自分が共鳴できる点を見つけ、そこに焦点を当てて掘り下げていきましょう。
自分だったらこう感じる、こうするなどというふうに、登場人物の誰かを自分に置き換えて考えてみれば、意外といろいろな感情が湧きあがってくるものです。
文章を上手に書けるようにするには
このような発想力ももちろん大切ですが、もう一つ重要なことは語彙力を豊富にすることで、一つの意味を示す単語でも、違う言葉で表す力をつけると、文章力は飛躍的に上がっていきます。文章というものは同じ単語を頻繁に使うと、耳障りならぬ目障りに感じるもので、とたんに文章の質が下がってしまいます。
同じような意味を表すときでも、微妙に単語や言い回しを変えると、それだけで成熟した文章に仕上がり、読み手にも違和感なく伝わります。
語彙力を高めるには、これはもう日々の積み重ねしかないので、普段から意識して新聞などの活字に触れ、ニュースなどを聞き、知らない単語や表現方法が出てきたらすぐに教師や親に聞き、習得していきましょう。
この力がつくと、感想文は格段に上達します。
日本語というものは実に単語や表現方法が多いと言われており、これは他の言語にはない特徴です。普段の話し言葉ではなかなか使わないような単語でも、文章にする時には積極的に使っても、読み手は戸惑うこともありませんし、語彙の豊富なレベルの高い文章だという評価につながるものです。
この語彙力を身につけていると
字数を増やしたいときにはもちろんながら、逆に少ない字数でまとめなければならない時にも有利で、これは新聞を見れば一目瞭然です。見出しには、少ない字数で、何を伝えたいのかを的確にあらわさなければならないので、最もインパクトの強い単語を使い組み立てます。
この技法は学校における読書感想文にも使え、最初の書きだしに、読み手を一気にひき付けるような、大胆な短めの一文を配置して見ると、いつもの平凡な感想文がたちまちレベルアップします。
その本の内容の中で、自分がもっとも心が惹かれた、記憶に残っている文章でもよいでしょう。その一文を皮切りに、私だったらこうしたかもしれない、それはどうしてかというと、というように自分の考えの根拠となる理由を記述していけば、読み手にもしっかりと伝わるし、立派な感想文に仕上がるはずです。
感想文ということは自分の意見を書いても良いわけなので、どんな意見であろうとも、それには正解も間違いもないので、自分が思うままに書き進めていけば良いのです。
その本の登場人物と同じ行動を取らなくても良いわけで、自分の場合での結果を導きだして見ても面白いのではないでしょうか。国語力はなにも学校生活の中だけで必要なものではなく、これから先大人になって仕事をしていくうえでも、プライベートでも必要となるものなので、学生の間にこういった練習は重ねておきましょう。
感想文の書き方や色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:感想レポートの書き方
タイトル:感想レポートの書き方のコツ