文字の書き方
-
中袋なしのお見舞い封筒の金額の書き方
1.お見舞いはどのようなときにするのか 2.病気やけがの時のお見舞い 3.お見舞い封筒 4.お見舞いの手紙を書くとき 5.お見舞い...
-
幼稚園PTA新聞・卒園祝辞:園長あいさつの書き方
1.幼稚園PTA新聞にも卒園祝辞が載ります 2.園長の卒園祝辞 3.保護者代表のあいさつ 4.PTA会長のあいさつ &nbs...
-
卒塔婆供養料の書き方
各回忌法要や埋葬などの供養を行う時に、仏教では、追善供養のため卒塔婆を建てます。仏教でも、曹洞宗などでは必ず用いるのですが、宗派によって用いない場合もあります &nb...
-
大人でも出来るキレイな字の書き方
パソコンや携帯電話、スマートフォンなどが普及した事によって、なかなか手書きで文字を書くという事が減っているのが今の日本の現状です。しかし、正式な書類や冠婚葬祭の時、年賀状など字を書...
-
介護実習のお礼状の例文とマナーと書き方
介護福祉士を志す学生にとって、避けては通れないのが介護実習です。少なくとも三回は介護実習に行くことになりますし、最後の実習は平均5週間以上という長い実習になります。 &nbs...
-
人物調書の書き方
1.人物調書とは 2.人物調書の書き方 3.性格を一言で表すときの注意点 4.性格の書き方の文例 人物調書と...
-
減価償却費の書き方
1.減価償却費とは 2.減価償却費の計算のしかた 3.減価償却費の計算の書き方 減価償却費とは 建...
-
レポートの表紙の書き方例
1.レポートには表紙をつける 2.表紙に書く内容 3.ミスには注意 4.表紙の書式 5.書き方の具体例 ...
-
小論文を書きたい場合の考え方
1.なので何を書けば良いのか解らず 2.そして内容に説得力がある程に高い点数が貰えます。 3.即ち与えられた課題に対して 試...
-
記念誌・寄稿文の書き方
学校や企業では、設立から10年、20年と経過すると、その記念として書籍などを発行します。それが記念誌です。内容は、これまでの歴史や関係する方々の寄稿文などをまとめたものにな...

文章を手書きで書く際は、出来るだけ綺麗な文字で書くと相手の方にも読みやすいです。ちょっとしたことで普段より綺麗にできる書き方について説明します。
文字のバランスを考える
まずは文字のバランスについて確認してみましょう。どれも同じ大きさで罫線などと平行に書いてしまっていませんか。もちろん線に沿って均等に書いていくことは重要ですが、それでは同じ形の文字ばかりが並ぶので、かえって見にくい可能性も出てきます。まずポイントは、漢字とひらがな、カタカナの大きさです。
同じ行やマス目に挿入するにしても、漢字は目いっぱい、仮名はそれより小さめにすることで綺麗な文字に見られます。特に書き順の多い漢字は細かい部分が多いため、小さく書くと潰れてしまい、何の字か解らなくなったり、似ている字と間違えられてしまいます。漢字のみ、平仮名のみの文章の場合でも、画数の多い字は大きく、各数の少ない字は小さめに書くと良いでしょう。
もちろん同じ大きさに揃えることで見やすくなる場合もあるので適宜変更するのも良いですし、他の人に見やすいかどうかを確認してもらうのも有効です。一般的には、漢字の大きさを100パーセントとした場合、平仮名は70パーセント、カタカナは80パーセントの割合で書くとバランスが良いと言われています。
これは画数の問題だけではなく、漢字やカタカナは文章中で固有名詞に使われることが多いので読む中で重視すべき部分とも言えるため、大きめに書いて目立たせる意味もあるのです。反対に平仮名は、てにをはのような接続詞など、読む際に飛ばしても問題ない場合が多いため、小さめに書いても問題が無いという理由です。
6度法に学ぶ
次に字の傾きです。線と平行に書くのは大事ですが、向きを少し斜めにしてみましょう。特に右が6度ほど上がるように書くと印象が変わります。ただし1字1字を斜めにするので、文章そのものが斜めになってしまわないよう、枠線のない用紙に書く場合は注意します。また右に上がりっぱなしでは落ち着きが無いようにも見えてしまいます。
それを防ぐために、右下部分を下げ、重点を置くような書き方をすると安定するのです。逆に、線と平行にまっすぐ書く場合もポイントがあります。それは中心線を真っ直ぐに揃えるということです。特に漢字の場合、偏と旁の2つの部首に分かれるタイプであれば、偏と旁それぞれの部首ごとに中心線を設定し、その2本の線が平行になるように気をつけて書くのです。
1字の中でも、左右のどちらかが斜めになっていると字は綺麗に見えません。更に、文字と文字の間隔にも目を向けてください。マス目ではない用紙の場合、詰めすぎたり、開けすぎたりしていないでしょうか。詰めすぎると文字同士が重なって見えにくくなり、空き過ぎると全体が読みにくくなってしまいます。
間隔は1字でも重要なポイントです。例えば間という字は日の字が入っていますが、横線で区切られた空白部分の大きさを均等にするだけでも綺麗に見えます。横線が多い字、縦線が多い字ともに、それぞれの線の間隔を均一に揃えましょう。他の字と揃える必要はなく、その字の中でバランスが取れていれば問題ありません。
体で覚える
綺麗な字がどういうものなのかを理解していないと、いきなり書くのは難しいです。その為、字を練習する際には、綺麗な字をなぞって覚える手段が有効です。最も簡単にできるのは、新聞や雑誌などの文字をなぞることです。前日以前の新聞など、古くなって使わないものがあれば例文として練習に活用してみましょう。
基本的にはそれらは手書きではなくワープロで打ち出されたものですが、それゆえ見やすくもあり、上達しやすいのです。前後に述べている具体的な書き方についても、頭に叩き込むのではなく、書いている中で、そういえば漢字の方が大きいな、斜めになっているな、感覚はこれぐらいが良いのかというように手にも覚えさせましょう。
基本は大事に
文字の書き方においても基本は大事です。すなわち、字の書き順を正しく覚えてそれに従って書くこと、筆記用具は正しい持ち方をすること、姿勢を正して書くことです。一般的な持ち方と異なる持ち方をしているせいで、字が不格好になってしまっている人は多いのです。筆記具を握る際、力を入れすぎても逆効果になりますから、重要な文章であっても力を適度に抜いて執筆しましょう。
また、字の書き順とはその字が綺麗に書ける順番ですから、我流の書き順より綺麗な字をかける可能性は高くなりますし、自分が用紙に近づきすぎたり遠すぎたりしてもバランスは悪くなります。そして執筆速度も重要です。レポートやビジネス書類など、締切がある文書の場合、急いで書いてしまうことが多いですが、その焦りが字を汚くしている原因かもしれません。字はゆっくり書き、1字1字を脳内でしっかりとイメージしながら書くだけでも十分変化が現れます。
他の文字の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:可愛い文字の書き方:ひらがな
タイトル:文字の書き方はにコツがある
タイトル:文字を綺麗に書くための書き方
タイトル:梵字キリーク書き方 動画