文字を綺麗に書くための書き方のポイントを教えます。
-
弔辞の書き方
突然の訃報が届いた時、深い悲しみや大きな喪失感に包まれてしまい、誰でも胸を痛めてしまうはずです。故人とともに過ごした記憶が思い出され、言葉にならないような感情が押し寄せてく...
-
大学AOのための自己PRの書き方:部活編
大学AO入試で必ず求められるといってもいいのが自己PRです。書くことがない、自分にはアピールすることがない、と悩む人もいるかもしれません。しかし、そんなに難しく考える必要は...
-
ビジネスのお礼はがきの表の書き方
人付き合いをすることにおいて、様々な場面で相手に感謝の気持ちを伝える必要が出てくるものです。最近では携帯電話やパソコンが普及してきたこともあり、電話やメールなどでの電子的な...
-
「謹啓」の意味と例文と書き方
わたし達が手紙文でよく目ににする「謹啓」という言葉がありますが、これが漢語であるということはご存知でしょうか。漢語と聞けば、いかにも、とっつき難い印象があります。でも普段から日常的...
-
「ご丁重」の意味と例文と書き方
ご丁重という言葉は丁寧という言葉と同じ意味になりますが、より親切で礼儀正しい言葉遣いとして使われる言葉です。結婚式や挨拶文など特にビジネスの場面においてたびたび使われる言葉であり、...
-
定款の書き方:貿易
貿易会社などでは、社内定款を定めていますが、その約款を定める前に、まず、諸外国との貿易で起こり得るトラブルについて考えなければなりません。 ...
-
面白い文章の書き方
文章というのは難しいものであり、書き方も人によってまちまちです。では人はどういった文章を面白いと思えるのでしょうか。面白い文章の定義に鉄則はありませんが、法則やパターンはい...
-
香典袋の書き方
1.宗教や宗派によって変わる香典袋の種類 2.香典袋を書くときの注意 3.香典の熨斗袋の表書き 4.香典袋の中袋の書き方 5.お札...
-
内容証明の書き方
内容証明の書き方は少し難しいと感じられるかもしれないですが、いくつか例文などを参考にして書くようにすれば、しっかりとしたものができるといいます。本当なら行政書士などに書いて...
-
3月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
3月の挨拶で具体的に結びをどんな風にしめくくるか、文末の書き方を例文を紹介して行きます。手紙やメールですので実際に顔を見て話す時と違い文字だけで相手への気配りをしなければなりません...

ひらがなやカタカナ、漢字に数字と文字には色々な種類があります。特に漢字は文字のバランスを取りにくく綺麗に書く事を苦手としている人は多いのではないでしょうか。そんな方に少しでも文字を綺麗に書けるように書き方のポイントを紹介します。今回は4つにポイントを絞っています。
まず1つめが正しい書き順を守ることです。
小学生の時に書き順を教えられたものの書き順を守れていない人は意外と多いです。この書き順ですが、文字の書き順を守ることで自然と形の整った文字を書くことができる順番になっています。
文字を書くときに書き順を意識してみることで、いつもより綺麗な文字を書くことが出来ます。似た漢字でも書き順が異なるので気がついたときに調べながら書いてみてはどうでしょうか。
2つめが、漢字によく使われる一です。
工や右などの一画目でよく使います。最初の1文字目なのでこの一を綺麗に書くように心掛けるだけで文字全体のバランスが良くなります。一は左から右に少しあげるように書くと自然な山なりができ綺麗に書くことが出来ます。
三などの場合には一番目の横線が左から右にあがるように、二番目と三番目の横線が左から右に下がるように書くバランス良く書けます。書き方を少し身につけるだけで文字の応用が効き、効果的に文字を綺麗に書くことが出来ます。
3つめが文字の中に○が入るように気をつけがなら書くことです。
この書き方を心掛けると複雑な文字を書くときにバランスよく書くことが出来るようになります。複雑な漢字のバランスが悪いと文章のバランスが悪く見えます。それをなくすためにも、○の入る余裕をもたせながら複雑な漢字を書くことで軽減出来ます。
4つめの書き方がトメやハネ、ハライをしっかりと書くことです。
漢字にはトメやハネ、ハライといった特徴があります。申すの縦線をしっかりとトメてみることや、事の縦線をしっかりとハネてみてください。
このトメやハネをしっかり書かないと文字全体がぼやけてしまいます。文字のメリハリがなくなり綺麗に見えなくなります。大の3画目のハライでバランスよく書くことができれば綺麗に見えます。この3つは漢字の中でも使用頻度が高いので是非、マスターしてください。トメやハネ、ハライを堂々と書くことで文字全体が綺麗に見えます。
この4つを心掛けた書き方をするだけで、漢字を綺麗に書くことが出来ます。生活の中で、慌ただしく書くことの多い漢字ですが綺麗に書くことが出来るようになれば営業先への送付書類や年賀状などで印象を良くすることができます。
漢字を綺麗に書き、その文字を毎回書けるようになるには根気がいりますが身についてしまえば毎回綺麗に書けるようになるので是非試してみてください。
他の文字の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:文字の書き方は持ち方やバランスにコツがある
タイトル:美しく見える文字の書き方