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フランス語でエアメールを意味する言葉があるので、どちらを使っても問題はありません。しっかり届くので無理にフランス語を使う必要もないでしょう。
フランスにエアメールを送る書き方とは?
海外にいる家族や友達、知り合いにエアメールを送りたい時は、その国の言葉で書かないと届かないのではないかと思ってしまいますね。アメリカやイギリス、オーストラリア、カナダといった英語を使う国なら普通通りに英語を使ってエアメールと書けば届きますが、フランスの場合は英語ではなくフランス語が使われているので、フランスに適した書き方をしなければ届かないのでしょうか。
もちろん相手の住所や名前はフランス語表記になるはずですが、エアメールという文字は英語で書いても構いません。フランス語でエアメールを意味する言葉があるので、どちらを使っても問題はありません。しっかり届くので無理にフランス語を使う必要もないでしょう。手紙を送る場合はポストカードを使うこともできますし、便せんと封筒が揃ったレターセットを使うことも可能です。
ポストカードでは文字が書けるスペースに限りがあるので、沢山書いて送りたい時はレターセットを使うといいでしょう。封筒に相手の住所と名前を書いたら、自分の住所と名前も記入します。表面に小さく書くことが一般的ですが、切手を貼るスペースがなくなってしまうと思ったら、裏面に書くこともできます。
手紙が仕上がったら国内の郵便物と同じように郵便ポストに投函することができます。ただ料金が正確に分からない場合は、最寄りの郵便局まで行って料金を支払った方が安心です。外国に手紙を送るというだけでも緊張してしまうものですが、郵便局に出せば数日後には自分が書いた手紙がしっかり相手に届きます。
フランスにエアメールを送る時の料金
フランスにいる大切な人に想いを届けたいと思ったら、ちょっとした手紙を書いて送るのもいいですね。フランスは日本から遠く離れたヨーロッパにある国です。外国人観光客が多い人気のエリアですが、日本から行こうと思ってもそう簡単に行かれるものではありません。しかしハガキや手紙、小包といった物なら簡単に送ることができるのでおすすめです。
ただ気になるのが料金でしょう。遠いフランスまで何かを送ろうとしたら、どの位の料金がかかるのかチェックしてみましょう。ポストカードやグリーティングカードといった類の物なら、何と百円前後の料金で郵送することが可能です。航空便ではなく船便を利用すればさらに料金は安くなります。同じ日本国内から投函した場合でも、地域によってはかかる料金が違ってくるので注意が必要です。
普通郵便でグリーティングカードを送る場合の料金は一枚につき百円前後となっていますが、国際書留として送る場合は五百円前後の料金となります。国際書留とは郵便物が相手に届かなかった時や途中で破損した時等に損害賠償額が支払われるというものです。損害賠償の金額については一定の範囲内となっています。
日本とは違う外国に郵便物を送る場合は何かと不安がつきまとうので、確実に届いてほしい郵便物は国際書留を選ぶことをおすすめします。国際書留にすることメリットは損害賠償だけでなく、自分が出した郵便物を追跡できる機能が付いているという点にもあります。今どのような状態かが自宅に居ながらにしてチェックできるのです。
フランスに荷物を送る時は
家族の誰かがフランスに留学中だという方は、現地でどのような生活を送っているかと思うと心配が尽きないでしょう。言語はもちろん違いますし、多少英語が話せてもフランス語が流暢に話せるという方はそれほど多くはありません。フランスの場合は留学する目的が語学だけでなく、料理やファッションを勉強したい方やワインづくりを習いたいという方もいます。
様々な目的を達成するための手段として慣れない土地に行って頑張っている家族がいれば、日本からも応援したくなるでしょう。最近ではヨーロッパでも日本食がブームになっているので、日本食を作るための食材や調味料等も手に入れることは可能です。しかし、普通のスーパーに行って誰でも簡単に手に入るかといったら必ずしもそうとは限りません。
日本の食べ物や衣類、雑貨等をリクエストされたら、小包にして送ってあげるといいですね。国内での荷物のやり取りは簡単ですが、送り先がフランスだからと言って難しく考える必要はありません。普段通りに送りたい物をダンボール箱に詰めたら、郵便局に持って行きましょう。荷物を送る時にかかる料金は、
荷物の重さや発送するエリア等によって多少の違いはあります。しかし、一つの小包を送るのに一万円もかかるということはないので安心して利用できます。数千円単位の料金で送れるようになっていますが、相手に届くまでの日数は八日前後はかかると考えておきましょう。スピーディーに届けたい場合は国際スピード郵便を利用すると便利です。
フランスの魅力を再確認しよう
フランスにいる大切な人とエアメールや荷物のやり取りをしていると、一度でいいから行ってみたいと思うでしょう。昔からフランスは人気の観光地でもありますし、見ておく価値のある観光スポットが点在しています。ヨーロッパ独特の風情があり、歴史を感じさせる建物が無数に建ち並んでいるのです。
フランス旅行に行く機会があったら、是非訪れておきたいスポットをチェックしておきましょう。まずは何と言ってもパリですね。パリは首都であり商業や観光の中心地となっています。多くの人が生活しており、経済や文化の面でも世界都市の一つに数えられます。エッフェル塔をはじめ、シャンゼリゼ大通りやセーヌ河といった有名な観光スポットがあり、
世界中から多くの観光客が押し寄せる魅力的な街です。大都市を観光したら自然が多い南部を観光するのもいいでしょう。南の方にはプロバンスやニースといった自然が美しいエリアがあります。プロバンスには山や海の景色が堪能できますし、港街のマルセイユで美味しい料理に舌鼓を打つのもいいでしょう。
季節ごとに違った景色が楽しめるエリアでもあるので、旅行に行く際は事前にチェックしておくことをおすすめします。モンサンミッシェルも有名な観光スポットです。日本では見ることのない幻想的な風景が広がっており、まるで中世のヨーロッパに迷い込んだような感覚さえ覚えるでしょう。日本から行く場合は飛行機で12時間ほどかかるため、機内での過ごし方も考えておいた方が安心です。