質問の言葉の例文と書き方
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職場上司への謝罪文の書き方
仕事においてミスをしてしまったら、会社全体の損失にもつながります。事態の収束はもちろんですが、口頭で謝罪するだけではなく、謝罪文を職場上司に当てて執筆する必要があります。謝...
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会社宛見積書の宛名の書き方
会社宛見積書などビジネスシーンでの宛名の場合には、基本的に先方の会社名に「御中」を付けるのがふさわしいといわれています。よくありがちなミスとして株式会社を(株)として略して...
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出産祝の書き方
出産祝というのは、赤ちゃんが無事に生まれたことを祝って、品物や現金を贈ることを意味しています。出産祝として品物を贈る場合には、おもちゃやベビー服やベビーベッド、ベビー用の食...
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派遣採用の断り方の例文とマナーと書き方
日々の暮らしのなかで私たちは多くの方とかかわりを持って生きています。 人との関係においてコミュニケーションはとても大事で、それをいい加減にしてしまうと人間関係がぎくしゃくすることも...
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書道草書の書き方
書というものは、実用性だけでなくそこに美しさを見出す芸術性を兼ね備えているものです。日本においては、古く中国から伝わった漢字から始まり、奈良時代頃には写経が盛んに行われてい...
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「心身ともに」の意味と例文と書き方
文章の基本的な使い方で、「心身ともに」という言葉をどんな風に使うかをご紹介します。そのためには、この言葉の持つ意味をしっかりと把握しておくようにする必要があります。 &nbs...
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出産手続き申請書の送付状の書き方
一般的に出産手続き申請を行う場合は、例えば出産手当金の送付状を会社へと送ることで出産手当金を受け取るときなどに申請を行います。被保険者が出産のために会社を休むなどをしたとき...
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封筒の書き方の宛先の配列
昨今、インターネットの普及によって電子メールやラインでのやり取りが多くなってきています。特に携帯電話やスマートフォンは一人一台持っているのが当たり前となってきて、パソコンさ...
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法人税別表付表3の書き方
法人税は所得税に課税されて、会社などの法人が事業で得られた利益や所得の中から支払います。法人税は国に納めるので、国税になります。 1.法人税...
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字体によって異なる正しい書き方
文字には、明朝体や楷書体などの様々な字体があります。そしてその字体によって、正しい書き方は異なっています。たとえば糸偏の場合、4画目から6画目までは、小さいという文字を書くことにな...

質問の言葉には、相手への思いやりが必要です。まずは、相手の気持ちになって、考えてみましょう。
・いつ質問したら、相手の負担にならないでしょうか。
・どこで質問したら、相手の迷惑にならないでしょうか。
・どのように質問したら、相手が答えやすいでしょうか。
質問する内容をまとめましょう。
相手にわかりやすく、簡潔にまとめてからにしましょう。また、いくらわからないからといっても、相手によっては、ふさわしくない質問がありますので、内要によって、相手を選ぶことを忘れてはなりません。
相手が、自分より経験豊かで、得意と思っていることであれば、問題はありません。デリケートなことに関しては、身近な人に質問した方がベターです。身近な人が思い当たらないときは、本を読んだり、カウンセラーなどの専門家の意見を聞くことも必要かもしれません。
それでは、以下、シーン別に、注意事項と例文を示します。シーンは、ビジネス、家族、友人などに関わることです。
『ビジネスでの言葉の例文』
ビジネスでは、具体的、かつ、簡潔に聞くことが求められます。特に、時間に気をつけましょう。相手が忙しい時は避けることが必要です。また、取引先や上司が相手であれば、敬語を使用します。
・昨日、御社よりご提案いただいた仕事Aにつきまして、弊社での完成した書類をお持ちいたします。ご都合の良い日時をお知らせ頂けますでしょうか。
『上司への言葉の例文』
上司への質問は、前回の成功例を引き合いにだし、次に自分の求める仕事の内容を簡潔に伝えることが必要です。
・○○部長、Aというプロジェクトは継続され、軌道にのることになりました。Aから派生してBという企画が生まれましたので、ぜひ、プロジェクト成立へのご尽力をいただけないでしょうか。
『部下への言葉の例文』
部下へは、わかりやすく丁寧に問います。どこが不明なのかを整理してから問うようにしましょう。
・取引先B社から発注した○商品が届いていないと連絡がありました。○○さん、調べてもらえますか。不明な箇所があればそこを調べて下さい。
『親族への言葉の例文』
親戚などへ問う場合は、遠慮することを忘れ、感情的になりやすいので、注意しましょう。
・存じ上げなく申し訳ありませんが、お花の好きだったおばさんへ、お墓に花を手向けてお参りしたいと思いますので、住所を教えて頂けないでしょうか。
『子どもへの言葉の例文』
常日頃は意識していなくても、場の状況によっては、自分の子どもいえども、教育という観点から、必要なときには、礼を尽くした質問をしましょう。
・お正月には、その年の抱負をきく習慣があります。○○君は、今年は、何を目標としますか。
『友人・知人への言葉の例文』
友人や知人へは、親しいことから、言葉遣いに注意しないことや甘えがでてしまうことがあります。親しい人へも礼儀を忘れないようにしましょう。
・先日、夕飯をご馳走になったので、お母様へ、お菓子をプレゼントしたいのですが、お好きなものを教えてもらえますか。
『子どもの先生への言葉の例文』
親からみて、子どものどこに問題を感じるのかを、具体的に話して相談しましょう。学校と家庭とで、子どもの態度の違いがあるかもしれません。思い込みを除いて、先生からみた子どもの状況を、なるべく細かく、正確にを聞くこととします。
先生が明らかに経験不足ということもあるかもしれませんが、子どもを預かり、教育している先生に対して、尊敬の気持ちを持って、接するようにしましょう。その上で、納得できないことは、真摯に向き合う姿勢が必要です。
・最近、子どもの成績が落ちて、勉強したがらなく困っています。学校での様子を、些細なことでも結構ですので、教えて頂けますか。
たとえ、質問の答えが、貴方の期待したものとは異なっていたとしても、返答してくれた人への感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。答えた人は、貴方のために、時間を割いてくれています。問題を解こうと考えてくれています。必ず、心から、お礼を申し上げて下さい。
また、あなたが問われた時には、誠意を持って、相手の気持ちになり、答えましょう。誠実に答えた内容の文章は、相手に気持ちが伝わるものです。
問うた人も問われた人も、読んだ本や自分の経験などを元にして、真摯に真剣にその人と向き合い、一緒に考えれば、その人が問うた内容の答えが導かれてくるものです。その答え以上のものが見つかるかもしれません。つまり、気持ちを伝えるためには、相手のことを、いかに思いやれるかです。