正5角形の書き方
-
特別償却付表2の書き方
特別償却付表2は、法人税の申告を行う際に作成して申告書に添付する書類の一つで、正式には「中小企業者等又は中小連結法人が取得した機械等の特別償却の償却限度額の計算に関する付表...
-
調査依頼書の書き方
1.手紙の書き方の基本 2.調査依頼書とは 3.調査依頼書の書き方 手紙の書き方の基本 電話やメー...
-
お布施の金額の書き方
お布施というのは、仏教の慣習の一つであり、供養していただいている感謝の気持ちをあらわしたり、本尊へお供えするという考え方のもと、お寺への援助として渡すお金のことをいいます。...
-
中袋なしのお見舞い封筒の金額の書き方
1.お見舞いはどのようなときにするのか 2.病気やけがの時のお見舞い 3.お見舞い封筒 4.お見舞いの手紙を書くとき 5.お見舞い...
-
読書感想文の例文と書き方
私たちは小学校高学年くらいのころから、読書感想文というものを書く機会に触れるようになります。夏休みの宿題などでは、必ずといってよいほど読書感想文の提出が求められるようで、意外とこれ...
-
保育実習のお礼状の例文とマナーと書き方
以前は伝えたいことやお知らせしたいことなどは手紙を書いて相手に送っていましたが、今は携帯電話やパソコンのメールを使って相手に伝えたいことを送ることが多くなり、手紙を書くことがずいぶ...
-
要望書の書き方
要望書とは、ある団体に対して「こうして欲しい」という思いを伝えるときに出す文書のことをいいます。今回は、その要望書の書き方をご紹介します。 ...
-
「未筆ながら」の意味と例文と書き方
最近はメールが大変普及し、御中元やお歳暮をいただいたときにもメールでお礼をして済ませたり、何かのお詫びなどもメールで済ませることが多くなりました。親しい友人ならメールでも十分なので...
-
EMSの書き方
1.EMS(国際スピード郵便)とラベルについて 2.EMS書類用ラベルの書き方 3.EMS物品用ラベルの書き方 4.税関告知書補助用紙...
-
建設業事業計画書の書き方
1.建設業事業計画書の書き始め 2.建設業事業計画書の内容について 3.取引先と取引先条件の書き方 4.必要な資金や見通しの書き方 ...

みなさんは正五角形の書き方をご存じでしょうか?正確に記憶している方は少ないかと思いますので、ここで取り上げてみようかと思います。
定規とコンパスを使った正5角形の書き方
ある程度の適当な横線を書きます(線1。)それに垂直上方に同じ長さの線を、線1より伸ばして書きます(線2。)線1の端(点a)より、線2の先に向かって直線を伸ばします(線3。)
コンパスで線1の半分の長さを測り取り、そのまま線2の先端部分を中心とした円を描きます(円1。)円1と線3の交差点と点aを結ぶ長さをコンパスで計り取り、点aを中心とする円を描きます(円2。)同じように、線1の反対先端点(点b)を中心とする円を描きます(円3。)
線2を上方にさらに伸ばして書き、それと円2・円3が一点で交わります。その交差点を点1と定めます。線1の長さをコンパスで測り取り、線1の両先端を中心とする円を二つ描きます(円4,5。)それぞれ円4,5と上記の円2,3が交わる点を点2,3と定めます。点1,2,3,a,bを全て結ぶと正5角形の出来上がりです。
コンパスを生かした正5角形の書き方
大きめな円を一つ描きます(円1。)そしてその中心点を通る直径の線を加えます。その直径を4分割して3つの点を定めます。大きめな円中心以外の2点、それぞれを中心とした円を直線上に描きます(円2,3。)円1の直径線と垂直になるように二等分線を加えます。
その二等分線と円1との交わる点を定め、その交差点を中心とした円を描きます(円4。)すると、その円4と円1が2点で交わります(点1,2。)この点1,2間の長さをコンパスで測り取り、それぞれ点1,2を中心とする円を描きます(円5,6。)
これで出来上がった円1と円5,6の交差点を点3,4とします。コンパスの幅はそのまま保ったままで点3,4それぞれを中心とする円を二つ描きます。最後の二つの円と円1が一点で交わります。これが5つ目の頂点5です。点1から5を全て結ぶと正5角形の出来上がりです。
コンパスを最大限に活用した正5角形の書き方
大きめな円を一つ描きます(円1。)そしてその中心点を通る直径を加えます(直径1。)直径1の垂直二等分線を円1に書いておきます。コンパスで半径を測り取り、直径1と円1との交点を中心とする円を描きます(円2。)二つの円の交点が二つ出ますので、この二点を結びます。
直径1とこの二点を結んだ点の交点を中心とする円(円3)を描きますが、円1の一番上を通るようにして下さい。ちょうど垂直に等分線の両端と交差するはずですので、これらの上に位置する方の点を点1と定めます。
次に円3と直径1の交点と点1の長さを測り取り、点1を中心とする円を描きます(円4。)円1と円4が二点で交差しますので、それら交点を点2,3と定めます。コンパスの幅(半径)はそのままで点2,3を中心とする円をそれぞれ書き、それらと円1との交点を点4,5と定めます。点1から5を全て結ぶと正5角形の出来上がりです。
図形の書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:エクセルの立体図形の書き方
タイトル:点対称の図形の書き方