小論文試験で合格する為の書き方
-
報告書の例文とマナーと書き方
ビジネスでは文書が武器であり 重要なことに違いありませんが、なかでも報告書は、次の仕事のステップにもつながることが多いので、特に重要なものとなります。もちろん、報告書と言って...
-
見まいのしの書き方
見まい(お見舞い)という日本語は、もともと巡回するとか見回るという意味があった古語に由来しますが、現代では、病気で入院したり療養している人や事故や災難に遭遇してケガを負った...
-
英語の推薦状の書き方
1.「推薦人」としての心構え 2.依頼者の目的を把握する 3.英文推薦状の書き方 4.英語表現を理解する 5.内容は正直に ...
-
評価育成システムの書き方
会社にとって有望な人材を育てるにはきちんとした評価育成システムを導入することが必要です。教職員にも活用することができ取り組み状況を適切に記録、評価してその結果に基づいて指導...
-
身上書の書き方:受験
身上書とは身の上に関することを書いた書面であり、恐らく身上書という言葉が使われることが多いのはお見合いの場面ではないでしょうか。 1.受験の...
-
弊社・当社の使い分け例文とマナーと書き方
文章作成能力が社会的スキルとして注目されています。 電子メールでの交渉事などの機会が増え、コミュニケーション手段として直接対話よりも、電子メールなどの文章...
-
大学の志望の書き方
まずは何と言っても、対象の志望大学について知識をつけることが大切です。 志望動機を書き始めるとしても、その動機自体が的外れになってしまっては裏目に出てしまうこともあります...
-
庭の図面の書き方
理想の庭作りは、思いつきで成功するものではありません。頭の中にある、漠然としていて、ぼんやりとしたイメージのまま始めてしまうと、途中でいろいろ問題が起こってくるたびに、惑わ...
-
敬老会演芸の依頼状の書き方
敬老会とは、長年にわたり世の中のために尽くしてくださった高齢の方に、感謝の気持ちと長寿のお祝いを兼ねて行うものです。敬老の日に合わせて、自治体や地域の行事として行うところが...
-
文字の書き方は丁寧にゆっくり書くことで変えられます
字を綺麗に書きたいと願う方は、とても多くおられます。少しのコツをつかむことにより今までの書き方を変えて綺麗な文字を書けるようになります。字が綺麗に書けると好印象を持たれることが多い...

小論文の書き方として注意したいのは、ありきたりのきれいごとや努力や目標を振りかざすだけで終わらないようにすることです。
理由は、極めて凡庸な内容になることと、読み手つまり採点者側から物事を一面しか見られない偏った発想の持ち主と見られてしまうからです。特に常識や道徳的発想な書き方が正解だと思っている人は大きな勘違いで、たいてい非難はするが、論理的な意見は出せない書き方になることが多いです。
このような論文を書かないようにするには
アイデアを出す地点で、良い面と悪い面の両方から物事を考えるようにするのです。それによって、漠然とした印象や感情、道徳的発想、常識などに縛られない発想が思い浮かび、視野の広い論文が書きやすくなります。
高得点が出される小論文の書き方として、アイデアのメモがどれだけ充実してるかどうかで決まります。アイデアのメモは、とにかく思いついたことをどんどん書いていくのです。
仮に「個性の時代」というテーマなら個性とは何か、個性の時代とは何かからスタートして、他の人とは違うこと、その人にしかない性格や性質、その人らしさと関連していってそこで何かが気になったら、次にそれについて思い浮かんだことを徹底的に書いていくのです。
ここで大事なことは
浮かんできたアイデアが使えそうないと思っていても、とりあえずはメモることがポイントです。メモしたことがきっかけになって、予想だにしないことでアイデアが思いつくことがあるからです。
アイデアもあとで見返すと「これは使えそうと」ということもあります。このアイデアのメモの充実の程度によって、小論文の中身の充実度も決まってきます。試験の制限時間が90分だとしたら15分ぐらいはこれに時間をかけるのが良いです。
良いアイデアが浮かばない場合は
現実にありそうも無い極端な例を想像してみる方法を取ります。これはまくまでアイデアを引き出すための導火線であり、実際に使う必要はないというのが注意点です。
小論文の書き方としてアイデアの土台は、一つに絞って考えを深めることで、主張のはっきりした内容を書くことです。そのために候補としてたくさんのアイデアを記録していくのです。
小論文の書き方とて問題提起、意見提示、展開、結論にわけてピックアップしていきいままでメモっていたアイデアがどの部分で使うか振り分けていきます。文章流れを作るために足りない言葉を補っていき、各部分ごとにこんな言葉を使っていけば良いというパターンを、覚えていって書き方を上達していくのです。
このように構成していき、一定の形式に従ってアイデアをまとめ直していく作業的な書き方にレベルが上がって、中身のある小論文が完成していくのです。
他の小論文の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:受験小論文の課題で困った時に