手紙の書き方を知らない子ども達
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中期事業計画の書き方
1.社員の心に響く中期事業計画書を書く 2.具体的で先々に夢の持てる内容を 3.資金面の健全性も示しておくべき 4.人材育成計画も重要...
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法定調書の書き方
法定調書とは、所得税法・相続税法などに基づいて税務署が適正な課税を確保することを目的に、提出を義務付けている書類をいい、全部で40種類以上あります。そのうち多くの人が提出す...
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春の行書の書き方
春の行書の書き方ですが、普通の楷書は綺麗にかけるという人でも、なかなか行書は難しいですね。そして春という漢字は、左右対称の形をしています。 ...
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商品提案書の書き方
会社で商品を企画する部署に所属している社員の場合、定期的に商品提案書を出して新商品の企画の承認をもらう必要があります。日頃から市場調査を行い、自社で開発して発売すれば利益が...
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記念誌・寄稿文の書き方
学校や企業では、設立から10年、20年と経過すると、その記念として書籍などを発行します。それが記念誌です。内容は、これまでの歴史や関係する方々の寄稿文などをまとめたものにな...
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調査記録の書き方
調査記録とは何らかの実験、何らかの業務内容、何らかの実質現状などを調査した後に、第三者に調査報告という形で提出する書類のことを指します。 1...
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挨拶状の宛先の書き方
挨拶状とは、大切な相手に対する感謝やお礼の気持ち、あるいは敬意を表現したり、その他引っ越しやお葬式、結婚式といった何らかの重要な通知を敬意を持って行う、日本の伝統的な冠婚葬...
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看護のケースレポートの書き方
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レポート表の書き方
大学などで提出するレポートにおいて統計などの資料を掲載する場合、表は欠かせません。文章で説明するよりもわかりやすいからです。しかし、項目をただ並べればそれで良いというわけで...
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手紙の書き方:横書き封筒
伝えたい気持ちや感謝の言葉。何気ない日常を手紙で綴る。何度も読み返して書き直した思いの詰まった手紙を送る。これらは昔から繰り返されてきた「言葉を相手に伝える」手段です。現代...

インターネットが盛んに使用されるようになり、パソコンや携帯電話が各家庭あるいは個人に急速に普及したことによって若い世代を中心にほとんど誰もが電子メールアドレスをもつようになりました。
誰もが個人に直接アクセスできる住所をもっているようなものであり、遠く離れていても電子メールであれば瞬時に情報を届けられることから汎用されるようになっています。
昔は遠く離れて住んでいる人とのやり取りというと、緊急性がある場合には電話、ない場合には手紙というのが一般的でした。今日ではこの構図が電話と電子メールとなり、手紙を書く機会が減少しています。そういった背景もあって、特に若い世代の人たちは手紙を書く機会に恵まれず、書き方すら知らないという現象が起こっています。
手紙の書き方として
形式的なものを考えるかもしれません。季節の挨拶に始まる美しい手紙を書くというのは人によっては一生経験しないものともなってしまいました。冠婚葬祭の案内状をしたためたり、仕事の都合で必要になったりすることはあるかもしれませんが、大人になってから経験するものという状態になっています。
しかし、少し問題視しなければならないのは、そういった形式張った手紙ではなく、日常的に友達に送るような手紙すら書き方がわからない人が増えているのです。
ハガキを送る場合には
表に宛先の住所、宛名、差出人の住所と名前を記載します。どこにどれを書いたら良いのかを知らない子ども達が増えているということが調査によりわかっています。確かに学校教育において教えるタイミングもなく、日常的に書くことがなければ知らずに育ってしまう可能性はあります。
電子メールが普及する以前にも手紙を書く機会が減っているということは嘆かれてきましたが、年賀状を書くという習慣は継続されていたため、子ども達にもハガキの書き方を知る機会が年に1度はありました。
しかし、電子メールの普及によって年賀メールで済ませてしまうことが広がり、年賀状すら書かない人が増えてきているのです。そのため、本当に一度も手紙を書かずに育ってしまう子どもが増えてきている現状があるのです。
それによりハガキの書き方を学ぶことはできても
実情として便利な電子メールが優先されてしまう可能性は否めません。直筆の文で伝えられるメッセージの重要さを認識するような機会が与えられない限り手紙の需要は減る一方になってしまうでしょう。
手書きする文字から伝えられる心のこもったメッセージの大切さを下の世代に伝えていくことが手紙の重要さを忘れさせないために必要です。家庭レベルでも祖父や祖母に手紙を書かせるなど、子どもに文通をする機会を与えてあげることが手紙の文化を守るには大切です。