ひらがなや漢字の書き方について
-
簡単なのに誰も教えてくれない、説得力のある文章の書き方
小学校の国語の授業で、まずひらがなの書き方から習いますが、それから12年経って高校を卒業しても、文章の書き方をきちんと習うことはほとんどないと思います。かくいう自分も、課題で原稿用...
-
梵字キリーク書き方 動画
梵字キリークは梵語(サンスクリット語)を書くための文字のことで、主にインドで使用されるブラーフミー文字の漢訳名です。特に日本で梵字キリークといえば、仏教寺院で使われている悉...
-
正しいDMの書き方
正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく...
-
7月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
パソコンや携帯電話の普及によって、知らせたいことや伝えたいことがあるときには電話やメールで済ませてしまい、手紙を書くことがめっきり少なくなってきました。親しくしている友人や日ごろか...
-
フィールドワークレポートの書き方
フィールドワークレポートの書き方についてですが、1度でも現地に行って体験すること、それはとても重要なこととなります。そしてその体験したことに対してレポートを書くことが重要で...
-
「ご査収」の意味と例文と書き方
ビジネス文書などでは、定型文や頻繁に使われる単語などが多数見受けられます。友人や知人に送る文書とは異なり、取引先など失礼の許されない相手方に送る文書がほとんどですので、これらの定型...
-
文章の書き方を考察する
一言で言いましても、文章の書き方というものは、様々なものがあるわけです。それは手紙の書き方から、作文、小論文、小説に至るまで、実に多数の分野に広がっています。 ...
-
弊社・当社の使い分け例文とマナーと書き方
文章作成能力が社会的スキルとして注目されています。 電子メールでの交渉事などの機会が増え、コミュニケーション手段として直接対話よりも、電子メールなどの文章...
-
論文の書き方
論文は、課題または提起された問題に対して、答えである結論を出すための文章です。そのため、一番シンプルに論文を書く場合は、小説のような、「起・承・転・結」のうち、転の部分を外...
-
バザーの売上報告書の書き方
バザーの運営方法や、売上金額の流用の方法は、その学校によってまちまちであるといえます。主として、これは、学校行事のための資金を作るために開催する場合が多く、そのための企画な...

ひらがなや漢字の書き方について、書いていきます。よくテレビのクイズ番組を見ていて、ひらがなや漢字の書き順が気になったりします。
よく考えてみれば、小学1年生で、ひらがなの書き順を学んでからは、再確認することなく、成長してしまっていますし、中学生で習った難しい漢字は、書き順すら怪しいことが多いと、私自身気付いています。
ひらがなや漢字は、書けるけれど、きちんとした書き順を守って書きたいところであると思います。最近では、書き順のドリルまであるようで、書き順の関心の深さが伺えます。私も、ドリルで、練習するしかないと思うくらいです。
書き順は、身につけるべきことですし
社会人であれば、きちんとしたいところです。やはり、社会人ですと、書き順を見られる場面にも遭遇しますし、その時に、冷や汗を書いてしまいます。自信を持って、やはり、書きたいところです。私が最近、悩んでいるのは、小学1年生の息子のことです。
漢字ドリルを宿題で、書いているのですが、書き順は、漢字ドリルの時は、真面目に書くのですが、実際に、ミニテストだと、書き順がめちゃくちになるようなのです。
私が、息子の宿題をチェックしたりしていますので、やはり、その点が気になります。息子が大きくなって、恥をかかないためにも、きちんと直してあげたいといろいろと試行錯誤しています。
私がママ友から教えていただいたのは、漢字の書き順を唱えながら覚える方法で、私は、本を購入しました。勉強と勉強の間に、その唱える方法を歌いながら、実践するようにしています。ここで、ポイントなのが、隙間時間で、歌にして取り組むことなのです。
口に出して唱えることで、記憶に残りますし
歌にすると息子も楽しく取り組んでくれます。勉強の気分転換になります。小学生くらいですと、集中力も30分くらいが限界なので、この歌の方法は、とても気に入っていて、勉強の隙間時間が有効に使えていると思います。
これを続けているお陰で、息子の書き順もきちんとした書き順に直ってきました。何より、私の書き順を指摘するようになり、書き順を覚えることが楽しいということに、驚きました。
大人になっても
正しい書き順ができる人間でいて欲しいと思います。私は、唱える方法以外にも、最近では、スマートフォンで、書き順アプリがあり、会社の行き帰りで、アプリをチェックしたりして、息子に指摘されないように、日々、努力しています。
親子で、必死で書き順を身につけているので、共通のコミュニケーションができて、大変、良かったと思います。今は、主人も巻き込まれていて、週末には、主人が書き順の歌を息子と一緒に歌っています。今では、家族のコミュニケーションの一環になっているのです。
他の漢字の書き方の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:漢字は正しい書き方で美しく書くことができます。