ひらがなや漢字の書き方について
-
御案内状の書き方
御案内状といっても、様々な状況によってその内容は変わってきますが、個々の内容を考える前に、そもそも御案内状が果たす役割を押さえておきましょう。 ...
-
書道草書の書き方
書というものは、実用性だけでなくそこに美しさを見出す芸術性を兼ね備えているものです。日本においては、古く中国から伝わった漢字から始まり、奈良時代頃には写経が盛んに行われてい...
-
研修受入所見の書き方
研修受入所見の書き方に求められるのは、研修内容を受入側の目線で評価することです。受入した研修生の研修中の様子を記し、研修生としての礼儀、研修に臨む態度、意欲などを評価します...
-
結婚式招待状書き方:横書き
大好きな人からプロポーズを受けて、いよいよ晴れて結婚式を挙げることになったら、結婚式招待状を招待客などに送るというプロセスになります。 1....
-
正しいDMの書き方
正しいDMの書き方とは、どのようなものでしょうか。それには、まず、ターゲットを選択することの正しさが必要となってきます。DMが成功するか、しないかは、この選定によって大きく...
-
出欠返信書き方
結婚式を始め、同窓会や親睦会、各種パーティー、職場の歓送迎会、忘年会など、出欠の返信が求められる場面は様々ありますが、出欠返信において最も大切なのは、早めに返信をするという...
-
特別償却付表2の書き方
特別償却付表2は、法人税の申告を行う際に作成して申告書に添付する書類の一つで、正式には「中小企業者等又は中小連結法人が取得した機械等の特別償却の償却限度額の計算に関する付表...
-
タイ観光ビザの書き方
観光が目的であり滞在期間が30日以内であれば、パスポートの有効期限が6ヶ月以上あること、30日以内の復路の航空券があることなどの条件を満たせばタイへの入国が可能です。 ...
-
招待状の書き方
招待状というのは、結婚式やパーティーなどの催事の情報を相手に伝えるための書状のことをいいます。結婚式の場合であれば、招待状は結婚の初めの一歩ともいえるものであり、非常に重要...
-
わかりやすく相手に文章を伝える書き方
言葉を伝え合えることは、生きている生物の中で人間だけに許された特権です。その特権でもある言葉は、音として伝えることもできますし文章として書いて読み手に伝えることも可能です。 ...

ひらがなや漢字の書き方について、書いていきます。よくテレビのクイズ番組を見ていて、ひらがなや漢字の書き順が気になったりします。
よく考えてみれば、小学1年生で、ひらがなの書き順を学んでからは、再確認することなく、成長してしまっていますし、中学生で習った難しい漢字は、書き順すら怪しいことが多いと、私自身気付いています。
ひらがなや漢字は、書けるけれど、きちんとした書き順を守って書きたいところであると思います。最近では、書き順のドリルまであるようで、書き順の関心の深さが伺えます。私も、ドリルで、練習するしかないと思うくらいです。
書き順は、身につけるべきことですし
社会人であれば、きちんとしたいところです。やはり、社会人ですと、書き順を見られる場面にも遭遇しますし、その時に、冷や汗を書いてしまいます。自信を持って、やはり、書きたいところです。私が最近、悩んでいるのは、小学1年生の息子のことです。
漢字ドリルを宿題で、書いているのですが、書き順は、漢字ドリルの時は、真面目に書くのですが、実際に、ミニテストだと、書き順がめちゃくちになるようなのです。
私が、息子の宿題をチェックしたりしていますので、やはり、その点が気になります。息子が大きくなって、恥をかかないためにも、きちんと直してあげたいといろいろと試行錯誤しています。
私がママ友から教えていただいたのは、漢字の書き順を唱えながら覚える方法で、私は、本を購入しました。勉強と勉強の間に、その唱える方法を歌いながら、実践するようにしています。ここで、ポイントなのが、隙間時間で、歌にして取り組むことなのです。
口に出して唱えることで、記憶に残りますし
歌にすると息子も楽しく取り組んでくれます。勉強の気分転換になります。小学生くらいですと、集中力も30分くらいが限界なので、この歌の方法は、とても気に入っていて、勉強の隙間時間が有効に使えていると思います。
これを続けているお陰で、息子の書き順もきちんとした書き順に直ってきました。何より、私の書き順を指摘するようになり、書き順を覚えることが楽しいということに、驚きました。
大人になっても
正しい書き順ができる人間でいて欲しいと思います。私は、唱える方法以外にも、最近では、スマートフォンで、書き順アプリがあり、会社の行き帰りで、アプリをチェックしたりして、息子に指摘されないように、日々、努力しています。
親子で、必死で書き順を身につけているので、共通のコミュニケーションができて、大変、良かったと思います。今は、主人も巻き込まれていて、週末には、主人が書き順の歌を息子と一緒に歌っています。今では、家族のコミュニケーションの一環になっているのです。
他の漢字の書き方の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:漢字は正しい書き方で美しく書くことができます。