ひらがなや漢字の書き方について
-
祝辞の書き方
小学校や幼稚園などのPTA会長になった場合に、学校・園内の各行事において挨拶をする場面が数多くあるでしょう。入学式や卒業式など大事な場面での挨拶を考えるのはとても大変ですし...
-
字の綺麗な書き方
1.文章のバランス 2.バランスに注意 3.トメやハライやハネに注意 4.丸や横線、縦線を引く練習 文章...
-
「差し出がましい」の意味と例文と書き方
「差し出がましい」とは、相手に対して必要以上にお節介なことや厚かましいことをするさまを意味する表現です。他人のことに対して必要以上に関与しようとするさまなど、出過ぎた様子を表します...
-
永代供養料の書き方
核家族化が進むだけでなく少子化さらには独居老人の数も年々増え続けている日本。かつてなら大半の人は生まれた土地で育ち仕事をして一生を終えたため、葬儀にかんしては遺族だけでなく...
-
手形領収書の書き方
現金の持ち合わせがない場合に代わりに用いる手形領収書にも、正しい書き方が存在します。基本的には表には手形を支払った人、裏面には受け取った人の情報が記されています。 &...
-
ビジネスのお礼はがきの表の書き方
人付き合いをすることにおいて、様々な場面で相手に感謝の気持ちを伝える必要が出てくるものです。最近では携帯電話やパソコンが普及してきたこともあり、電話やメールなどでの電子的な...
-
10月の挨拶(書き出し・文頭)の例文と時候の挨拶と書き方
季節によってそのときの書き出しや文頭が変わることがあります。これを時候といいますが、月ごとにかわる場合もあるということです。たとえば、秋になり、季節が変わったことがわかるようなころ...
-
「おります・います」の違いと使い分け方と書き方
日常生活において、人と会う機会は幾らでも在るものといえます。人と会うと言っても、それは様々な人と会うことになるといえます。例えば、目上の人であったり、自分と同い年や年下の人、だった...
-
論文の文章構造と書き方について
文章の書き方について書いていきたいと思います。一口に文章の書き方といっても、文章のジャンルによって、書き方は異なります。例えば、小説や物語の書き方と論文の書き方は、一見しただけでそ...
-
送付状の書き方
1.送付状とは何か 2.形式と書き方 3.例文と注意 送付状とは何か 必要な書類とか物品を相手に贈...

ひらがなや漢字の書き方について、書いていきます。よくテレビのクイズ番組を見ていて、ひらがなや漢字の書き順が気になったりします。
よく考えてみれば、小学1年生で、ひらがなの書き順を学んでからは、再確認することなく、成長してしまっていますし、中学生で習った難しい漢字は、書き順すら怪しいことが多いと、私自身気付いています。
ひらがなや漢字は、書けるけれど、きちんとした書き順を守って書きたいところであると思います。最近では、書き順のドリルまであるようで、書き順の関心の深さが伺えます。私も、ドリルで、練習するしかないと思うくらいです。
書き順は、身につけるべきことですし
社会人であれば、きちんとしたいところです。やはり、社会人ですと、書き順を見られる場面にも遭遇しますし、その時に、冷や汗を書いてしまいます。自信を持って、やはり、書きたいところです。私が最近、悩んでいるのは、小学1年生の息子のことです。
漢字ドリルを宿題で、書いているのですが、書き順は、漢字ドリルの時は、真面目に書くのですが、実際に、ミニテストだと、書き順がめちゃくちになるようなのです。
私が、息子の宿題をチェックしたりしていますので、やはり、その点が気になります。息子が大きくなって、恥をかかないためにも、きちんと直してあげたいといろいろと試行錯誤しています。
私がママ友から教えていただいたのは、漢字の書き順を唱えながら覚える方法で、私は、本を購入しました。勉強と勉強の間に、その唱える方法を歌いながら、実践するようにしています。ここで、ポイントなのが、隙間時間で、歌にして取り組むことなのです。
口に出して唱えることで、記憶に残りますし
歌にすると息子も楽しく取り組んでくれます。勉強の気分転換になります。小学生くらいですと、集中力も30分くらいが限界なので、この歌の方法は、とても気に入っていて、勉強の隙間時間が有効に使えていると思います。
これを続けているお陰で、息子の書き順もきちんとした書き順に直ってきました。何より、私の書き順を指摘するようになり、書き順を覚えることが楽しいということに、驚きました。
大人になっても
正しい書き順ができる人間でいて欲しいと思います。私は、唱える方法以外にも、最近では、スマートフォンで、書き順アプリがあり、会社の行き帰りで、アプリをチェックしたりして、息子に指摘されないように、日々、努力しています。
親子で、必死で書き順を身につけているので、共通のコミュニケーションができて、大変、良かったと思います。今は、主人も巻き込まれていて、週末には、主人が書き順の歌を息子と一緒に歌っています。今では、家族のコミュニケーションの一環になっているのです。
他の漢字の書き方の情報を知りたい方は、こちらもご覧ください。
タイトル:漢字は正しい書き方で美しく書くことができます。