論文の基本構造と書き方
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収支計算分析表の社会福祉法人の書き方
社会福祉法人の場合、通常は確定申告を行いますが、その他に、社会福士法人法第五十九条第一項で、毎年度会計終了後三ヶ月以内に、当該都道府県に対して、現況報告書なるものの提出が義...
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入学式案内状の書き方
1.案内状の役割 2.入学式案内状の書き方 3.親族に宛てた手紙の書き方 案内状の役割 電話やメー...
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マリオの絵の書き方
元々ゲームキャラとして登場したのですが、そのゲーム内容が優れていたことと続編が今現在でも販売され続けていることから、日本のみならず全世界で人気を集めているといったキャラクタ...
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志望動機の書き方について
仕事を探す際に必ず必要になるのが履歴書です。履歴書の書き方において多くの人が頭を悩ませるのが志望動機の欄です。学歴や職歴などはその時点ではどうにもなりませんが、志望動機というものは...
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農業確定申告の書き方
確定申告とは、税金に関して行う申告手続のことであり、個人の場合には1年間の収入・支出・掛かった医療費・寄付した金額・家族などの扶養状況から所得を計算し、税務署に申告書を提出...
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特別償却付表2の書き方
特別償却付表2は、法人税の申告を行う際に作成して申告書に添付する書類の一つで、正式には「中小企業者等又は中小連結法人が取得した機械等の特別償却の償却限度額の計算に関する付表...
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49日法要・お布施の書き方
法要は、仏式や神式・キリスト教式などによって形式がことなります。仏式の場合は、命日に行う行事の事です。49日法要・年忌法要などがあります。神式の場合は、仏式の法要に当たる供...
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交通費申請書の書き方
サラリーマンは、会社の出張などで交通費申請書を事前に提出しなければならない場合があります。 1.交通費申請書には申請の目的を記載 2.出...
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読んでいてわかりやすい書き方のコツについて
文章を書く際には、必ず読み手のことを考えて、わかりやすい文章を書くことが大切です。何を伝えたいのかわかりづらくなってしまったり、文章の中身がわかりにくくなってしまったりすることも多...
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パワハラによる退職届の書き方
退職をする為の書類には種類があるって知ってますか?よく聞くものだと退職届と退職願があります。同じような言葉なので、言い方が違うだけで一緒だと勘違いしている方もいるのではない...

論文とは、名前からもわかるように、論理的な文章という意味です。論理的な文章を書く際に、最も重要なことは、筋道をつけて書き手が伝えたいことを、いかに読み手に伝えるかということなのですが、日本人には論文を書くことが苦手な人が多いようです。
理由としては、日本の国語教育は文学重視であり、実際に論文を書く機会を与えられるのは、大学進学からということが多く、論文を書くことが少ないことがあります。
論文は頻繁に書かないと上達するのは難しいので、上達したい方は日ごろから論文を書く練習をしておく必要があります。では次に論文の基本構造について説明します。
論文の書き方で、まず注意する点は
論文は、序論、本論、結論という三つの基本構造に分かれており、この基本構造に沿って書く必要があるということです。もちろん何ページにも及ぶ論文になれば、本論をいくつかに分け、それぞれに基本構造を持たせる必要はありますが、大きく見ると三つの基本構造に分かれており、これは長い論文でも小論文でも種類による違いはありません。次に、各基本構造について説明します。
序論とは論文全体の紹介であり
書き手がこの論文で何を言いたいのかということを、簡単に紹介します。つまり書き始め早々に結論を言ってしまうのですが、論文ではそれが認められております。
論文は結論が重要なのではなく、そこに至った経緯が重要だからです。この点が小説などの書き方と違うところであり、これにより、読み手は、序論を読めば、ある程度の論文の内容を理解することができます。
本論では、書き手がその結論に至った経緯や、証拠を書いていきます。例としては、歴史の検証論文であれば、調査結果や証言。科学論文であれば実験結果などがこれにあたります。
本論では、証拠や、結果に沿って自分の主張を書くことが重要であり、推測や憶測に沿って書いてしまうと、論文全体の信用が揺らぐことにもなりかねません。
結論では、本論で述べた証拠や結果から導き出された答えや、判断をまとめて書き記します。ここで本論から、ずれた結論を言ってしまうと論文にはなりません。あくまで論文は、序論で述べた結果に対して、本論で証拠を提示し、結論で、本論によって導き出された結果について書くという流れを守って書きましょう。
以上が論文の基本構造と基本的な書き方となりますが
これだけを頭にいれていれば論文が書けるようになるというわけではありません。論文を何度も書き、論文をいくつも書いている人に添削してもらうのが一番上達する方法です。
最近では、論文の添削をしてくれるサイトもありますので、そのようなところに依頼をしたり、大学であれば、身近な教授や先生に頼んでみるのも良いでしょう。