統一感のある文章の書き方
-
ソフトボールのメンバー表の書き方
ソフトボールをするときに、どのような打順でボールを打つのかという情報を明確にしないといけません。これを明確にしておかないと、次にボールを打つときに誰が打つのかわからなくなる...
-
贈り物を断る時の手紙の書き方について。
社会人になればお歳暮やお中元・お礼などの贈り物を頂いたり、またはこちらから贈ったりする機会が増えてきます。しかし最近では企業や家庭によってはこれらの贈り物をしないといった、社風や家...
-
折りたたみ巻紙の書き方
巻紙というのは、半切り紙を横長に繋ぎあわせたもので、主に書簡などに使用されていました。最近では繋ぎ目のない、一枚紙を巻いたものや、サラサラと書きやすい繊維で作られているもの...
-
開店祝いのお返し手紙の書き方
知り合いなどがお店を開くときにはきちんとお祝いの気持ちを伝えておきたいものです。自分がお店を出したときなどに開店祝いなどをもらったときには、きちんとお返しと気持ちを伝えてお...
-
大学教員応募の書き方
1.就職活動で大事なポイント 2.考えられることは全て行っておくべき 3.オリジナリティを重視した応募書類 4.心を動かす応募書類の書...
-
相殺通知書の書き方
1.相殺通知書とは 2.企業と企業の取引関係の場合 3.個人と金融機関との取引の場合 4.相殺通知書の書き方 ...
-
「おります・います」の違いと使い分け方と書き方
日常生活において、人と会う機会は幾らでも在るものといえます。人と会うと言っても、それは様々な人と会うことになるといえます。例えば、目上の人であったり、自分と同い年や年下の人、だった...
-
文章で主張を明確に提示する方法とは何か
1.自分が何を感じているのか 2.しかし、文章には言葉とは異なるメリットも存在します。 3.どんなによい主張であっても 情報...
-
12月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた結びの言葉で手紙やメールを出すようにすると、受け取った相手へ真心が伝わるものです。たとえ、文頭が丁寧で気配りのある内容になっていたとしても、終わりが相手への配慮がないと...
-
消費税修正申告の書き方
法人は事業年度終了の日から2か月以内、個人事業者は1月1日から12月31日までの1年間の計算を、翌年3月31日までに、消費税の確定申告書を提出しなければなりません。 ...

文章を書いている途中、いつの間にかタイトルとは違う内容のことを書いていることはありませんか? また、書きたいことがたくさんあり、思いつくままに書いて、結果読み手に「結局何が言いたいの?」と、聞かれたことはありませんか?
話があちらこちらにそれてしまえば、結果、自分でも何を伝えたいのかわからなくなります。そんなことにならないように、文章を書き出す前に、文章の締めまでをイメージしておくことが大切です。
具体的に
どういう風に文章を書けばよいのか、説明します。まず、自分が何を言いたいのか、箇条書きで先にメモを作ります。簡単なもので大丈夫です。次に、その書きたいものが、本当にタイトルとマッチしているのか、もう一度タイトルと比較してみます。
この時点でタイトルとミスマッチなものがあれば、思い切って削ります。また、似たり寄ったりなアイデアの場合は、まとめて一文にしてしまうか、どちらか優先順位の低い方を削ってしまいます。余分な文章が間にあっては、論点がぼけてしまうからです。
それからメモの中で
文章の起承転結の「起」にあたる部分を探し、「1」と、番号を振りましょう。報告書の場合などは、現状などがそれにあたります。次に「承」、問題点や改善すべき点を探し、「2」と番号を振ります。「転」は解決策にあたり、「3」と番号を振りましょう。「結」は解決策を実施した場合、どれだけの改善が見込めるかなどに当たります。将来的な予測などをそれに入れ、「4」と番号を振ります。
ここまで下準備ができれば、あとはそれほど難しくありません。番号通りにアイデアを文章にするだけです。書き方の注意点としては、文末を「です」「ます」もしくは「である」「~だ」などで揃えることです。
また、一文が長くなりすぎないようにします。
あまりに長い分は読みづらく、意味も伝わりにくくなります。一通り文章を書き終えたら、もう一度読み直します。文章の流れを見て、すんなりと意味がくみ取れないようならば、文の前後を入れ替えたり、表現を変えます。
それから、一文一文がタイトルからそれていないかも、もう一度確認しましょう。意外に余計な文章を入れてしまい、タイトルからそれていることも多いものです。文章は基本的に、自分のためではなく、読んでもらうために書くものです。概要が少なすぎては何のことだか伝わらず、多すぎては結局何が言いたいのかわからなくなってしまいます。
最後に可能であれば、誰かに目を通してもらいます。自分で書いた文章の意味は、当然自分ではわかります。他の人に読んでもらうことで、案外簡単に盲点が見つかります。また、自分の常識と他人の常識が意外とずれていることにも気づくはずです。以上が、統一感のある文章の書き方です。