イベント企画書の書き方例
-
念書の書き方~浮気につて~
念書の書き方についてですが、浮気についての念書の例文はあとで紹介するとして、まずは、念書の特徴についてみてみましょう。基本となることですが、この用紙さえあれば法的な効力があ...
-
結婚式場の請求書の書き方
結婚式場で式を挙げたカップルには後日請求書が送られてくるはずです。もちろん式を挙げる前の打ち合わせの段階で金額は分かっていますが、追加で発生した料金があればプラスして請求さ...
-
退院祝いののしの書き方
友人や親戚、会社の同僚等、身近な方が入院先の病院から退院したことを知ったら、退院祝いを贈ることがあるでしょう。退院祝いは物を贈る場合もありますし現金を贈る方もいるでしょう。...
-
離職証明書の書き方
1.離職証明書とは 2.離職証明の各欄について 3.各欄の書き方および注意点 4.その他注意点など 離職証明...
-
協力依頼文の書き方:例文
実習レポートと一口に言っても、そのジャンルは幅広くあり、ジャンルごとに書き方の例も変わってくる場合が多いというのが実態ではないでしょうか。 ...
-
「拝見しました」の意味と例文と書き方
文章の中で良く用いられる言葉で「拝見しました」という言い回しがあります。この言葉は、相手の文書や図面、書簡、書類などを自分が「見せて頂きました。」あるいは「読ませて頂きました。」と...
-
雇用保険料算定賃金報告書の書き方
企業にとっては6月は労働保険の年度更新時期が近づくことで説明書類を含んだ書類一式が送られてきます。ですので、4月から6月末くらいまでは企業の経理などの部署は大忙しとなります...
-
ポップ書体の書き方
1.必要な道具を揃えよう 2.まずはマーカーに慣れよう 3.数字を書いてみよう 4.カタカナ、ひらがな、漢字 5.ポップ書体をより...
-
お礼状の書き方:病院
誰もが健康でいたいと思っている毎日ですが、いくら気を付けていても病気になったり思わぬことでけがをしてしまうという事もあるものです。 1.病院...
-
手紙の書き方とは
手紙を書く場面は少なくなってきていますが、かしこまったビジネスの場面や冠婚葬祭などで使うことがあるのは確かです。そんな時に困らないように書き方を見て行きましょう。 &...

イベント企画書とは
イベントの企画書とは思いついたアイデアや企画を文章にし、社内外の人に参加するように働きかけるものです。企画書は提案書とは違って、目標を達成するために作成するものです。目標達成の手段や問題解決などの手段である企画を、具体的な設計図にしたのがイベント企画書なのです。ちなみに提案書やアイデアは解決の方向性を示す書類で、企画書は解決の方策を示すものとされています。
企画書を作成する第一の目的は、自分の頭だけのアイデアにしないことです。自分の覚え書きにはならず、誰かに内容を理解してもらうことが出来ます。相手に提案することで企画が動いたり、イベントを実現させることが出来るのです。頭の中で企画を考えていても良いことや都合が良いことしか思い浮かばず、デメリットについて考えるということがないです。
そこで客観的に文章にすることで良い点も悪い点も知ることができ、さらに企画を練ることが出来ます。色々な角度からアイデアを見ることが出来るだけでなく、誰かにチェックしてもらえばいいアドバイスをもらうことも可能です。頭の中で考えたアイデアは本当に実現することが出来るのか、トラブルや問題をどうしたら軽減することが出来るのかを知ることも出来ます。
第二の目的は、誰かに知ってもらうとうことです。思いついた良いアイデアを実現するためには、上司の了承を得る必要があります。予算を組んでもらったり、スケジュールを確保するためにも誰かに知ってもらう必要があるのです。イベント企画書を提示することで、実現可能なアイデアを実行に移すことが出来ます。
企画書の書き方について
企画書の作成で大切なことは、読み手に正確に内容が伝わることや読み手が内容を覚えることができ、読み手が企画に沿った活動を始めるように出来るものを作ることです。この3つが揃って、初めて有効な企画書となります。企画が通らないことや企画が動き始めない場合は読み手に問題があるのではなく、正確に伝えることが出来なかったと考えます。
まず企画書のタイトルを工夫することが大切で、同じ内容が書かれている文章でもタイトルや見出しが良いものの方が魅力的です。タイトルや見出しが魅力的だと、必然的に内容が充実しているように感じるのです。タイトルを工夫してどれだけ読み手の興味をそそることが出来るのか、惹きつける魅力を引き出すことが出来るのかを考えることが大切です。
タイトルが工夫されていると第一印象が良くなり、企画やアイデアに対しても肯定的に捉えやすくなります。また読み手が見やすくするためにも、1つのテーマに対して1つのページに収まるようにします。目的や市場の状況を1ページに詰め込むのではなく、文字数が少なくても1つのテーマに1ページを使うようにします。
文字の量が多いと読むのが大変だという印象を与えてしまいますし、理解を深めることが出来ないのです。一目で内容や意図が分かるようにするためにも、1テーマに抑えておきます。忙しいときにでもサッと読むことが出来る書類になりますし、読み手が必要な情報だけを選ぶことも出来ます。
文章は箇条書きにして、短く区切るようにします。1文で1つの内容が分かるように、センテンスを短く切ることが大切です。長い文章は読み手を苦労させるだけでなく、解読力がある程度必要になってしまいます。活字離れが進んでいることも時代背景にはあるので、文章は出来るだけ短く作るようにします。
文章で表現するのは限界があるときには、挿絵や図解を利用します。挿絵や図解を利用すれば理解を深めることができ、誰にでも分かりやすい企画書になります。ただし絵にばかり頼るのではなく、効果的に少しずつ使うことが大切です。強力なイメージが伝わりやすいので必要最低限の量にして、強い先入観や個人的な好みを植え付けないようにします。余計な負担を掛けないことだけでなく、思い込みを無くすためにも最低限にしておくことがポイントです。
企画書に書かれている内容が具体的であればあるほど、アイデアの内容を簡単にイメージすることが出来ます。実際にこのイベントが動き始めたときにどのようなことが起きるのか、きちんと理解してもらうためにも出来るだけ具体的に書くようにします。またさらに理解を深めてもらうためにも、根拠や証拠を提示することも大切です。信頼度合いが高まれば高まるほど理解を深めることが出来るので、様々な調査や市場の状況などを盛り込むようにします。根拠があるときは具体的なデータを出して、読み手が納得することが出来るように努力します。
企画書の書き方のポイント
相手が実現したいと思わせる企画書を作るためにも、企画によって何を得ることが出来るのかはっきりさせることがポイントです。このイベントを成功させることが出来ればどのような効果があり、どのくらいの利益があるのか具体例を出します。また例文などを参考に、より相手に訴えかけることが出来るような内容作りをすることが大切です。
企画書の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:わかりやすい企画書の書き方
タイトル:予算書の書き方
タイトル:アクションプランの書き方例