保育実習のお礼状の例文とマナーと書き方
-
離婚の示談書の書き方
1.離婚の示談書を残すメリット 2.離婚の示談書の書き方 3.印紙税について 離婚の示談書を残すメリット ...
-
内容証明の書き方
内容証明の書き方は少し難しいと感じられるかもしれないですが、いくつか例文などを参考にして書くようにすれば、しっかりとしたものができるといいます。本当なら行政書士などに書いて...
-
感想レポートの書き方のコツ
感想レポートの書き方については、いくつかのポイントがあります。それらを項目別に見てみると、次のようになります。 1.読む立場と書く立場 ...
-
吹奏楽スコアの書き方
吹奏楽とは、大勢の楽器演奏者が一団となって音楽を奏でる分野です。そして、その分野における「スコア」とは「パート譜(それぞれの楽器演奏者毎に違うそれぞれの演奏者専用の譜面)」...
-
念書の書き方~浮気につて~
念書の書き方についてですが、浮気についての念書の例文はあとで紹介するとして、まずは、念書の特徴についてみてみましょう。基本となることですが、この用紙さえあれば法的な効力があ...
-
CN22の書き方
1.海外発送について 2.CN22を使用するケース 3.CN22の書き方 4.記入する言語 5.価格と総重量の記入 6.署名と...
-
POPの書き方のコツ
絶対いい商品のはずなのに、どうして売れないのだろう。と悩んでいませんか?もしかしてその商品の良さが消費者に伝わりきっていないのかもしれません。そんな時にとても有効的な販売促...
-
3月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
3月の挨拶で具体的に結びをどんな風にしめくくるか、文末の書き方を例文を紹介して行きます。手紙やメールですので実際に顔を見て話す時と違い文字だけで相手への気配りをしなければなりません...
-
書き方はとても大事です
書き方を正しく学んで、きちんとした字を書いていますか。書き方に自信のない人もたくさんいると思います。でも、今からでも書き方を学べば大丈夫。正しい書き方を学んで、ぜひ美しい字を書いて...
-
会葬者名簿の書き方:金額の欄
通夜やお葬式に行くと、まず受付で住所や名前を記帳することになります。それはどなたが会葬してくださったのかを知るためです。 1.会葬者名簿の意...

以前は伝えたいことやお知らせしたいことなどは手紙を書いて相手に送っていましたが、今は携帯電話やパソコンのメールを使って相手に伝えたいことを送ることが多くなり、手紙を書くことがずいぶん減ってきています。
メールは短い文章でも長い文章でも
文字を入力して送信すれば、リアルタイムに相手に届くということや、その後のやり取りも何回も続けて行うことができるのでとても便利です。その点、手紙の場合には書いて郵便で送ってから相手に届くまで時間が必要です。そして相手様がすぐに返事を書いたとしても郵送する場合にはしばらく時間がかかります。
しかし、自分の字で書く手紙にはメールにはない温かみを感じるものです。手紙とメールが同じ文章だとしてもメールのも字なら誤解を生じてトラブルになることもありますが、自分の字で書いた手紙なら気持ちが伝わるものです。そんな良さが手紙にはあるのです。
現在は手紙を書く機会は本当に少なくなりましたが、お礼を言いたい時やお祝いの言葉を言いたい時、お詫びをしたい時などは手紙で相手様にお伝えする方が気持ちを伝えやすいのです。
お中元やお歳暮が届いたとき、お祝いの品物が届いたとき、お世話になったお礼がしたい時など、その場で直接相手様にお礼が言えない場合や、再度改めて感謝の気持ちを伝えたい場合に、はがきや封書でお礼状を送ると相手様もさらに喜ばれ、「送ってよかった」「自分は相手にとって良いことができた」とうれしい気持ちになってもらえると同時に、「丁寧な方だ」という印象も残してもらえることでしょう。
そういう意味でお礼状を書いて送るということはお互いの今後の付き合いのうえで有意義なものでもあるのです。保育士を目指して専門の学校に通っている人はカリキュラムの中に保育実習が数回あります。
保育実習は1週間から1か月間、保育施設で実習をさせてもらうのですが、机上で保育の勉強をしているだけよりも現場を見て実習をさせてもらうことで、保育士の仕事や子どもの様子がよくわかるのです。
また保育施設の職員の方々は、通常に保育をして子供を見ながら実習生を受け入れ、実習生のことも見てアドバイスをしたり仕事のことをわかってもらうようにしなければなりません。
しかし誰もがそのような保育実習の経験も経て保育士になったので、実習生に対して一生懸命接してもらえるものです。そんな保育士の様子も実習生にはありがたいもので、保育実習を通して得るものは大きいでしょう。
実習期間が終わり、最後にはお礼を言って帰ってきてはいるのですが、再度改めてお礼状を出すことでその実習生を受け入れた保育施設の職員の皆さんも喜ばれ、お礼状を送った実習生の印象もよく残ることでしょう。
お礼状というものは、なにかをいただいたり何かをしていただいたことに対するお礼なので相手の返事を期待するものではありません。普通の手紙やメールの場合は相手の返事を期待して送ることが多いのですが、お礼状というのは自分の感謝の気持ちを相手に届けることに意味があるので、相手様から何か連絡があればなおうれしいですが、特になくても相手に伝えることができればよいのです。
そこで丁寧な文章で、感謝の意を表すことが望ましいのです。
保育実習を終えて自分のためになったこと、職員の方々に一生懸命接してもらえたことに対して改めてお礼が言いたい場合のお礼状の書き方の例を挙げてみましょう。
まずは「拝啓」の次に一字分あけて時候の挨拶や相手様の様子をうかがう文章を書きます。たとえば「時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます」「盛夏の候、貴園ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。」などの挨拶文を入れた後、本文に入ります。
「このたびは保育実習をさせていただき、誠にありがとうございました。」「過日はご多忙にもかかわらず懇切なご指導を賜りましたこと、心からお礼を申し上げます。」などお礼の言葉を述べた後、実習の感想や自分にとってプラスになったことなども書くとよいでしょう。
そして最後に再度お礼の言葉を述べて締めくくるようにします。
このようなお礼の手紙には儀礼的な言葉ばかり並べてもあまり気持ちが通じにくいものです。そこで自分なりに実習の感想なども含めて書くのですが、「つらかった」「困った」などのマイナスな言葉はなるべく入れないようにしましょう。とはいえ実習においては特に初めは戸惑うことも多くつらいこともあるでしょう。
そのような気持ちだったのに良いことばかり並べるのは事実ではないという場合には、「初めはこのような点でつらいこともありましたがご指導のおかげでよくなりました。」「実習させていただいたおかげでこのようなことが分かりました。」という内容の文章にするとよいでしょう。
お世話になった時、相手様の気持ちがうれしく感じた時など、相手が個人であっても企業や団体の組織であってもお礼状を書いて送ることは相手様にとっても自分にとっても良いことなので、メールよりも手紙でお礼状を書く習慣を付けることは今後の人生を豊かなものにできることでしょう。
保育実習記録に関する書き方など色々な書き方は下記の記事も参考になります♪
タイトル:保育実習の記録の書き方