FAX送付状の書き方について
-
看護研究の目的の書き方
1.看護研究が盛んな背景と諦める原因 2.看護研究の大まかな書き方 3.看護研究の書き方の中でも難しい「目的」 4.「目的」を書くこと...
-
「ひとかたならぬ」の意味と例文と書き方
最近は、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどの普及で、メールが主流となり、手紙を書く機会がめっきり減ってしまっているといわれています。 その為、字を書く...
-
大学の志望の書き方
まずは何と言っても、対象の志望大学について知識をつけることが大切です。 志望動機を書き始めるとしても、その動機自体が的外れになってしまっては裏目に出てしまうこともあります...
-
合宿のお礼状の書き方
1.お礼状は誰に出せばよいのか? 2.お世話になった関係者にお送りする場合 3.合宿で指導してくれた方に送るお礼状は? 4.個人宛と、...
-
中国 ビザの申請書の書き方
1.ビザ申請書について 2.本人情報に関しての書き方 3.訪中情報に関しての書き方 4.家賃、仕事あるいは学習に関しての書き方 5...
-
英語の推薦状の書き方
1.「推薦人」としての心構え 2.依頼者の目的を把握する 3.英文推薦状の書き方 4.英語表現を理解する 5.内容は正直に ...
-
小論文の書き方について
最近では様々な場面で文章を書くことが必要とされるようになりました。入学試験は元より、就職の際にも時にこうした作文の提出を求められることがあります。普段余り文章を書く機会のない場合に...
-
「致します・申し上げます」の違いと使い分け方と書き方
致します、申し上げます、という言葉は謙譲の意味で使われる言葉だといえます。たとえば、この言葉の前に書かれる言葉によって、致します、申し上げます、のどちらも使用することがあります。 ...
-
「~の上」の意味と例文と書き方
「~の上」の意味と例文 「~の上」は、何かと何かとの関係を表す言葉です。おおまかには、「上」を位置として捉え、そのままの上部という意味で使用する場合と、概念としての「上」を表...
-
医師へのお礼の手紙の書き方
1.お礼の手紙のマナー 2.医師へのお礼の手紙の内容 3.手紙の渡し方 お礼の手紙のマナー 電話や...

ビジネスをしていると様々な書類のやり取りが発生します。最近はメールを使用してのやり取りが行われることも多いものですが、メールアドレスを知らない人同士の連絡においては、FAXが優先的に使用されています。TELでメールアドレスを知らせるのは間違いのもとにもなるため、もっとも簡単な方法は番号を知らせるFAXになるわけです。
しかしながら、FAXも万能ではありません。特に複数枚のFAXを送るときなどは、その枚数をしっかり伝えておかなければ、きちんと内容が伝わらない場合が発生します。
基本的なFAX送信状の書き方は
「日付」、「宛先」、「自分の所属と氏名」、「件名」を記入します。そして、「書類名」とその「枚数」を記載します。
普通であれば、これで問題なく伝わるものですが、相手が大きな会社である場合には気を付けなければいけません。宛先欄に、所属部署や役職名を記載していない場合、同姓の人がいた場合には、その人に届かない場合があるのです。
FAXを受け取る人はさまざまな人がいますし、会社によっては部署ごとにFAXを置いている場合もあるのです。特に間違えられた人が、不在だった場合、間違いにも気が付かないため、いつまでもそこにおかれたままになる場合があり、急いでいる場合には、最速のTELがあってはじめて気が付くことさえあります。
また、宛名をTELで聞いたときに、自分の知っている漢字を記載するのもトラブルに発展する場合もあります。
たとえば、「よしださん」に送ろうと思って
「吉田さん」と思い込み、FAXを送ったものの、上手く届かない原因を調べてみたところ、実は「芳田さん」という漢字であり、運悪く「吉田さん」のところに持っていかれ、本人は何のことかわからず、未処理書類置き場に置いていた、ということも起こってしまうのです。
書類の枚数についても、十分に気を付ける必要があります。5枚の書類を送りたいときには、FAX送信状には、「書類名」とその「枚数」を記載します。この時、FAX送信状の数を含めるか、含めないかを明記しましょう。
これを書いていないと
書類の内容については相手が理解できないことがあるのです。また、送る枚数についても、気を付けましょう。特に通常のFAXは一気に送ることのできる量に制限があります。
そのFAXによっても容量は違いますが、20枚を超えるような書類を送る場合は、あらかじめ分けて送信するほうが間違いありません。このようなことを考えてみると、大事な書類をFAXを使って送るときには、間違いなく相手に書類が届いているかを確認するために、TELにて今送った旨を伝えておくほうが無難といえるでしょう。
下記の記事も詳しく書いてありますので、参考になります♪
タイトル:送付状の書き方