FAX送付状の書き方について
-
文章の書き方について
文章の書き方について書いていきます。文章といっても小説や物語ではありません。文章形式というものはさまざまです。具体的には、自分の思っていることや考えていることを正しく伝えるスタイル...
-
エアメールの封筒の書き方:中国
エアメールを中国に送る場合の封筒の書き方についてわからない人も多いかと思いますので、ここではどのように書くのか見ていきましょう。 1.中国へ...
-
封筒のサイズ別の住所の書き方
封筒に住所や宛名を書く場合にも、様々なマナーがあります。また縦書きや横書き、洋封筒によっても書き方が異なり、さらには会社宛てやビジネスでの書き方もマナーがありますので、しっ...
-
小学校の願書書き方
志望校の面接官から良い印象を持たれる願書を書くためには時間が必要です。願書には当然のこと落として志望理由を記入します。小学校の願書に書く志望理由ぐらい簡単だと思うかもしれま...
-
3月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
3月の挨拶で具体的に結びをどんな風にしめくくるか、文末の書き方を例文を紹介して行きます。手紙やメールですので実際に顔を見て話す時と違い文字だけで相手への気配りをしなければなりません...
-
出席の返信のはがきの書き方:ビジネス
結婚式や披露宴、同窓会などが行われる際には、招待状が送られてきて出席の可否を問われるものです。それを元に出席者の人数を確認し、席順を決めたり、お返しの品を考えたりしなければ...
-
手紙の書き方をマスターすると感動する文章が書けるようになる
私たちは、よく人へ手紙を書きます。その内容もさまざまなのですが、書き方に気を付ける必要があります。手紙をもらった側がどういった内容のことを、伝えているのかというのがわかるような文面...
-
研修受入所見の書き方
研修受入所見の書き方に求められるのは、研修内容を受入側の目線で評価することです。受入した研修生の研修中の様子を記し、研修生としての礼儀、研修に臨む態度、意欲などを評価します...
-
建築請求書の書き方
家屋などを建築した際に発生する費用を支払ってもらうための請求書の書き方を説明します。建築関係の請求書は他の業界と比べると専門用語が多く、どの項目にどの費用が含まれているのか...
-
お中元のお礼状(取引先・上司)の例文とマナーと書き方
お中元とは、夏季に商品等を特定人に対して贈呈することを言います。 中元ギフト等を贈呈した若しくはされた場合は何らかのメッセージを相手方に対して送るのが礼儀であるとされています...

ビジネスをしていると様々な書類のやり取りが発生します。最近はメールを使用してのやり取りが行われることも多いものですが、メールアドレスを知らない人同士の連絡においては、FAXが優先的に使用されています。TELでメールアドレスを知らせるのは間違いのもとにもなるため、もっとも簡単な方法は番号を知らせるFAXになるわけです。
しかしながら、FAXも万能ではありません。特に複数枚のFAXを送るときなどは、その枚数をしっかり伝えておかなければ、きちんと内容が伝わらない場合が発生します。
基本的なFAX送信状の書き方は
「日付」、「宛先」、「自分の所属と氏名」、「件名」を記入します。そして、「書類名」とその「枚数」を記載します。
普通であれば、これで問題なく伝わるものですが、相手が大きな会社である場合には気を付けなければいけません。宛先欄に、所属部署や役職名を記載していない場合、同姓の人がいた場合には、その人に届かない場合があるのです。
FAXを受け取る人はさまざまな人がいますし、会社によっては部署ごとにFAXを置いている場合もあるのです。特に間違えられた人が、不在だった場合、間違いにも気が付かないため、いつまでもそこにおかれたままになる場合があり、急いでいる場合には、最速のTELがあってはじめて気が付くことさえあります。
また、宛名をTELで聞いたときに、自分の知っている漢字を記載するのもトラブルに発展する場合もあります。
たとえば、「よしださん」に送ろうと思って
「吉田さん」と思い込み、FAXを送ったものの、上手く届かない原因を調べてみたところ、実は「芳田さん」という漢字であり、運悪く「吉田さん」のところに持っていかれ、本人は何のことかわからず、未処理書類置き場に置いていた、ということも起こってしまうのです。
書類の枚数についても、十分に気を付ける必要があります。5枚の書類を送りたいときには、FAX送信状には、「書類名」とその「枚数」を記載します。この時、FAX送信状の数を含めるか、含めないかを明記しましょう。
これを書いていないと
書類の内容については相手が理解できないことがあるのです。また、送る枚数についても、気を付けましょう。特に通常のFAXは一気に送ることのできる量に制限があります。
そのFAXによっても容量は違いますが、20枚を超えるような書類を送る場合は、あらかじめ分けて送信するほうが間違いありません。このようなことを考えてみると、大事な書類をFAXを使って送るときには、間違いなく相手に書類が届いているかを確認するために、TELにて今送った旨を伝えておくほうが無難といえるでしょう。
下記の記事も詳しく書いてありますので、参考になります♪
タイトル:送付状の書き方