原材料規格書の書き方
-
本ののし 企業名の書き方
のしは一般的に、慶事や弔事に際してお金を包んで渡す為に使用されています。しかし、時には企業名を入れて利用される場合もあるものです。例えば、新しく店舗を開店する経営者の方へ、...
-
読書感想文の苦手意識の克服
小学校や中学校の学生は特に、休みの期間にはよく読書感想文が課題として提示されているのではないかとおもいます。私も小学生の時は課題としてだされ、文章を書くのが非常に不得意だったため、...
-
詫び状の書き方(縦書)
1.詫び状とは 2.詫び状を書く際の注意点 3.詫び状の書き方 詫び状とは 詫び状とは、自分の...
-
祝賀会の返信はがきの書き方
1.手紙の基本的なマナー 2.返信はがきの使い方 3.祝賀会招待への返信はがきの文例 手紙の基本的なマナー ...
-
お祝い・祝福の言葉の例文と書き方
1.お祝い及び祝福の言葉についてですが例文が完備されています。 2.結婚祝いに関する例文は 3.結婚祝いの場合、人生において最大の慶事とされます ...
-
12月の挨拶(結び・文末)の例文と結びの挨拶と書き方
季節に応じた結びの言葉で手紙やメールを出すようにすると、受け取った相手へ真心が伝わるものです。たとえ、文頭が丁寧で気配りのある内容になっていたとしても、終わりが相手への配慮がないと...
-
職務経歴書の書き方:調理師
調理師が職務経歴書を作成するうえで意識するべきポイントは「内容が明快であるか」・「自分のアピールポイントがしっかり訴求されているか」と言った事などです。 ...
-
一筆箋の書き方:ビジネス
一筆箋とは一般的に使用される便箋とは違い、縦長の小さな便箋のことです。文章を書く欄も5〜6行しかなく、たくさんの文章を書くことは出来ません。基本的にはちょっとした一言を添え...
-
出来高総括内訳書の書き方:建築工事
会社員の多くの人は、地方のお仕事や工場などでのお仕事でない場合、電車やバスを利用されているでしょう。この場合、会社に提出する通勤届けは「最短でもっとも安く、会社に通える通路...
-
人に読みたいと思わせる書き方のコツ
1.文章に見出しを載せる 2.文章全体だけでなく、段落ごとにも起承転結をつくる 3.パソコンで描く場合は、字体は明朝よりMeiryo UIの方が読みや...

食品がどういったものであるか、一般的には一括表示で記されていますが、これは原材料の多く添加されているもの順が書かれ、そのあとに食品添加物が多く添加されているもの順に書かれたものです。
そして、そこに含まれるアレルゲン、遺伝子組み換えの情報が添えられています。しかし、これらの表示を作る上では、それぞれに含まれている原材料の多いものを決める必要があります。
例えば、弁当には多くのおかずが入っていますが
それぞれ量も異なっています。また、そのおかずは様々な原材料で作られています。それらをすべてひっくるめて、全体との比率を計算してから、順序をつけていくといった、気の遠くなるような作業をする必要があるのです。
これらを機能的に漏れなく記入できるようにした物が、原材料規格書です。原材料規格書の書き方しては、まず最終製品を作るために投入する原材料を書き出します。簡単な例としては、あんぱんを示します。
あんぱんを作るためにはパンとあんこが原材料となります。まず、原材料規格書にはあんことパンを記載します。次にあんこを原材料に分けていきます。小豆、砂糖、食塩、寒天が良く使用されます。この4品を記入します。
次に、この4品を製造するために
使用された原材料を書き出します。小豆は原材料そのままのため、それ以上は分解できません。砂糖は一般に、サトウキビと甜菜を原料に製造されています。食塩は海水を乾燥させて作っていることから、海水と記載します。そして、寒天は主に紅藻類を原材料としています。
次にパンを原材料に分けていきます。パンは小麦粉、マーガリン、砂糖、食塩、酵母などが使用されております。これらも同様に小麦粉は小麦、マーガリンは植物性油脂、などと同様に区分していきます。
ここで気がつくのが、あんこ部分とパン部分で同様の原材料が使用されている、ということです。ここでは砂糖と食塩が挙げられますが、これらの合計量を計算します。
例えば
あんことパンの重量割合が6:4であれば(あんこの砂糖割合)×0.6+(パンの砂糖割合)×0.4を全体に対する砂糖の割合、とするわけです。こうして最終的な原材料割合を計算して、その順位を決めていくわけです。
こうしてできたものが、原材料表示欄に記載される内容となります。あんぱんの場合は原材料も少なめで比較的簡単ですが、これがたくさんの部材で成り立っている幕の内弁当などは、非常にややこしい作業が発生します。
これは、地道に分解して確実にこなしていくしか、手はありません。そして、今後、義務表示となる栄養成分の計算の基になるものであるため、ますます正確に記載することの重要性が高まっていくものと考えられています。