ISOの監査後の不適合の書き方
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最近は、国際社会となり、物流についても他の国からどんどん商品が入荷するようになってきております。国際上の取り引きをする上では、相手がどのような会社であるか、不安を持たれることもあります。
そういったときに、ISOという国際規格を持っていることで、その会社の取り組みの概要がわかり、それが安心につながるわけです。ですから、グローバルな企業展開を目指す場合、取得しておいて損はない規格といえます。
一番多く取得されているといわれる
ISO9001の場合、それを認証取得するためには、国が審査を認めた認定機関による審査を受信し、合格に値すると認められる必要があります。ISO9001の各条項に沿って、品質マネジメントシステムを構築し、その通りに実行しているという実績を示す必要があります。
こういった決まりを決めて自分達で守っていくという活動を続けると、当然、決まりどおりにできない場合も発生します。そういった場合は、不適合という用語が使用され、組織は自分達の力で、是正していくプログラムを作成していく必要があります。
特に、この不適合を解決するには
一般的な不具合を是正するというものとは一線を画した対応をする必要があります。これらは、活動をしていることを証明する記録として残しておく必要があることから、書き方をきちんと決めておく必要があるのです。
この是正を進めていく上で注意することは、「修正」と「是正」を混同させないようにすることが重要です。たとえば、間違った製品を出荷した場合、「修正」は、本来出荷すべき製品をすぐに代替として出荷することです。
そして、「是正」はこの対応をしただけでは終わらず、再発を防止することを目的としております。再発を防止するために必要なことは、まず原因を特定することです。原因を特定するには、その事象がなぜ起こったか、をなぜ、なぜと3回問うてみることです。
この場合、似た商品が近くにおいてあったことが直接の原因であったとすると、次のなぜに「区別がつきにくいこと」が挙げられるとします。そして、次のなぜは「商品設計のときに、似た商品を避ける仕組みがない」となるわけです。こうした仕組みを構築しておけば、次からは似た商品が出来上がらないことになり、間違いが減るわけです。
これを項目分けをせずにすべての従業員が記入することは
無理であることが多いものです。ですから、だれもが、その書き方を間違わないように、最初から書式の中に各項目を組み込んでおくことで、記入し易くなります。
また、この書式に沿って考えていくことは、普段の仕事の仕方にもよい影響を与え、頭の整理をする上でも効果があるため、社員教育としても有効です。
色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:EMSの書き方