書き方はとても大事です
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書き方を正しく学んで、きちんとした字を書いていますか。書き方に自信のない人もたくさんいると思います。でも、今からでも書き方を学べば大丈夫。正しい書き方を学んで、ぜひ美しい字を書いて欲しいと思います。
本来は小学生のうちに正しい持ち方で鉛筆を持ち、または補助具をつけて字の練習をすると、将来にわたり永遠に美しい字を書くことでほめられることで自信が持てるのでお勧めです。字が丁寧だと人生で得をすることがたくさんあります。
では、次にどうしたら
文字が美しく書けるのか考えてみます。文字の書き方が正しければ、字のパランスを取るのも実は、意外に簡単なのです。お習字で筆を持ったときでも、筆ペンで冠婚葬祭の名前等を書くときでも、絶対に役に立ちます。
年賀状の宛名を筆ペンで書く方も多いことと思います。印刷の宛名はすっきりしていて読みやすいですが、バランスが多少崩れていても、心を込めて書いてある年賀状は思わず見入ってしまいますし、人物の評価が高くなるものなのです。
学生さんならば、学校でノートを取るときに、汚い字でノートを取った場合はそのノートを読み直す気にはならないものですが、きちんとした書き方をした美しい字で書かれたノートは、「自分だけの参考書」としても使える立派な教材になりえます。
勉強は、反復練習し記憶に残すのが一番なので、何度も繰り返し読むことができる「自分のノート」を作ることが、実は受験勉強にも役に立ちます。このように書き方はとても重要なのです。
なお、社会人になっても
字の美しさはずっと役に立ちます。就職する段階で、まず履歴書の字が美しいと人物評価が高くなり、採用されやすいということもあります。特に、金融関係等で申込書等に金額や、文字の記入が必要な仕事、デパートでの筆耕、会社の式典用の垂れ幕を書くときなどがある仕事もありますから、数えるときりがないくらいです。
書道の段をとったり、師範免許などを取ったりすると採用されやすいようです。さらに、一般の社会人なら必ず取る必要がある「電話メモ」も美しい文字だとぐんと評価が高まります。
また、海外に行って日本の文化を紹介する必要に迫られる方も仕事によってはありえます。海外で日本の漢字のデザインのTシャツを着ている外国人の方も多く、漢字はカッコいいと思われているので、書道のパフォーマンスは外国人に大変人気があるのでお勧めです。
人は見かけに弱いものです。
会社において学歴に自信がなくても、容姿に自信がなくても「字がきれい」であるならば、封筒の宛名を書いたときにまた書いて欲しいと頼まれるはずです。さらに、お世話になった取引先にお礼状等の代筆もしてほしいと頼まれることもあるはずです。ですから、正しい書き方を学ぶことが、本当に大事なのです。
人物評価の書き方など色々な書き方は下記の記事も凄く参考になります♪
タイトル:人物評価の書き方